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全国の工場好きの皆さま、こんにちは! メルマガ委員長のM理です。

この夏は本当に毎日暑かったですね!

弊社も暑さに負けそうですが、何とか稼働しております…(^^;

 

さて今回は、8月に入社、ただいま研修中のU田さん持ち込み企画。

 

U田:工場の中の色々な場所を撮影してみて、スマホの待ち受けにしたら、結構かっこいいんですよ!

T田:へー、すごいですね!!

U田:インスタ映えというか、写真映えというか、フォトジェニックなんですよ!

T田:(フォトジェニック・・・)

U田:これダウンロードできるようにしたら良いと思うんだけどな~

T田:メルマガに掲載してよいですか?

U田:えー!もちろんです!うれしいです!!

T田:(熱い!・・・)

 

ということで、U田さんに全面協力いただいて、14枚の画像を提供いただきました。

 

私たちが見ても、「あれ?これどこ?」という斬新な切り取り方です。

そして何だかオシャレ・・・

「U田さん、スゲー」と、密かにメルマガ委員会への勧誘をたくらむM理でした。

 

 

お気に入りの画像の上で、右クリック→「名前を付けて画像を保存」してお使いください。

 

スマホの待ち受けにすると、こんな感じになりますよ~!!

 

クルーズ船「ボレアル号」で行く南極の旅(10)

現地時間 平成31年2月4日(月)7:00 朝食

日本時間 平成31年2月4日(月)19:00

 

ドレーク海峡を航海

 荒れることで有名な海峡だが、行きには船側から驚きを以て表明されたが凪(なぎ)続きであった。帰りに海峡に入ったその朝から大時化(おおしけ)である。ただ船には揺れ留めの装置があり、それが効いて私は特に船酔いはしなかった。

 荒天の中、船はひたすら航走するのみ、手持ちぶさたである。希望者には9時半から、14時から、16時半からと次々に勉強会が行われる。


「レクチャー ペンギンについて」

 ペンギンのうんちについての蘊蓄。うんち発出時のうんちの放物線の方程式

 

「レクチャー アザラシについて」

 アザラシ(true seal)とオットセイ(eared seal)の違い。

 二つの違い ear(耳があるか無いか), locomotion(移動、歩き方の違い)

                

「レクチャー 南極について」数人の専門家が講義


 

最も興味深く聞いたのは、「Happy Whale」というサイトがあるとのこと。           

帰ってからこのサイト(英文)を開いてみた。「これほどまでに!」と、驚くべきクジラ愛の世界である。

 

Your Whales as Individuals

Happywhale engages citizen scientists to identify individual marine mammals, for fun and for science

You submit photos of your marine mammal encounters

We identify your whales by their unique markings

Happywhale tracks your whales around the globe

 

 (日本語要約 文責佐々木)

 街の科学者がクジラの写真を撮って送ってくれれば、楽しみのためにそして科学のために、送られた写真で確認できる特徴からそのクジラを同定して、貴方の見たクジラが世界中どこを周遊しているかを必ず教示する。

 

 最新目撃情報のニュースなどが掲載される。 

 例えば、5月28日 場所はアラスカ沖

 この日は他にも多数の投稿があったようである。同定された投稿はすべて掲示されているようだ。そして団体としてはその個体の移動記録を蓄積していく仕組みのようだ。

*「Happy Whale」(https://happywhale.com/home


現地時間 平成31年2月5日(火) 7:00 朝食  

日本時間 平成31年2月5日(火) 19:00

 

  9:30 レクチャー 

 Biological  Adaptation 生物進化論(南極に於ける)

11:00 下船説明会

12:00 昼食

 

 「本船はビーグル水道を通過中」との船内放送

※ ビーグル水道 Beagle  Channel

 まさに今朝レクチャーがあった進化論のダーウィンが、ビーグル号で世界一周の航海をした。その時の経路であり、船名に由来してこの名前になったという。

 

 途中チリの小島の港に寄り、そこで給油船が接舷して給油開始。


14:00 パルケたたみ方講習

 ずっとお世話になっていたパルケ(極寒用外套)、嵩張るので置いていくことにしていた。たたみ方の説明会があって、持参して教えられた通りたたんでみると、あの嵩張るパルケが案外小さくなった。寒風から守ってくれた愛着もあり、急に「持って帰ろうか」ということになった次第。

 

17:00「Ms.SASAKIへの誕生祝い」として船からケーキが届く。

正真正銘のサプライズである。いつもレストランで顔を合わせる、愛想の良いベトナム人の給仕が二人。お祝いを言って、部屋のテーブルにケーキを置いて出て行く。重たそうなどっしりしたチョコレートケーキ。

 

 「誕生日は明日の6日なんだけどな」と首をひねる。だから誕生祝いは、明日の夜、アルゼンチンのブエノスアイレスですることに、出発前から決めていたのだ。しかし考えてみると、この船で5日午後5時は、日本時間では、2月6日午前5時になることに気づく。船の誰かが日本時間での誕生日として、ささやかなプレゼントをしてくれたわけである。



現地時間 平成31年2月6日(水) 5:00 ウシュアイア港に接岸  

日本時間 平成31年2月6日(水) 17:00

 

5:00 ウシュアイア港に到着 

6:00 朝食

     8時までに支度をして下船のこととの指示。

      この船は、今日の夕方また新しい客を乗せて南極へ出発するとのこと。

7:30 下船し、4台のバスで出発。飛行機の時間まで、ウシュアイア市内観光。涼しい。

            昼時間は2時間ほど自由時間で、買い物、昼食。

               健全な歯と食欲がある人は、安くでおいしい(おいしそうな)肉がたくさん食べられる。 


 

 もう来ることもあるまいが、ごつごつとした形の山々、広大な何千ヘクタールもある国立自然公園など素晴らしい避暑観光地である。前にも書いたと思うが、金持ちのヨーロッパ人がキャンピングカーを予め船で送り、自分たちは飛行機に乗ってここで休暇を過ごす、という贅沢をしているという。

 木造の空港ターミナルを持つウシュアイア空港から、真北へ2300km、4時間弱かけてブエノスアイレス国内空港に到着した。一転して猛烈に暑い。

 ブエノスアイレス市内に一泊、夜タンゴの店で家内の誕生祝。


 翌日また一日中市内を観光し、夜の便でダラスへ向け空路出発、ダラス空港内で数時間時間待ちして出発、翌日2月9日15時半に成田空港に到着した。

 検疫、通関、そして国内線で鹿児島へ。家内の運転でようやく自宅に帰り着いたのは23時過ぎになった。

 

 それにしても成田~ダラス間、ダラス~ブエノスアイレス間で、夫婦ともに初めてビジネスクラスを使ったが、そうでなければ持たなかったかもしれない。平成31年1月25日に自宅を出てから16日間の南極クルーズツアーも、無事に終了した。本メルマガの2019年9月号を皮切りに、今号の2020年9月号まで、10回にわたってレポートしてきた。私としては一年間このツアーの楽しみを「反芻(はんすう)」し、繰り返し楽しむことが出来たことになる。

 それにしても今の新型コロナウィルスの騒動は、当時想像すらすることもなかった。振り返って何と幸せだったことだろう。全く個人的な体験記である拙文に、長期にわたりお付き合い戴いたことに対し、心からお礼申し上げる。

(完)

(佐々木 幸久)


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クルーズ船「ボレアル号」で行く南極の旅(8)

 

現地時間平成31年2月3日(日)  6:30 朝食

               日本時間2月3日(日)18:30

ウェッデル湾内を通過

大量の氷山の間を行く
大量の氷山の間を行く
海上を自由自在に泳いでいるペンギン
海上を自由自在に泳いでいるペンギン


氷山の上にもたくさんのペンギン 赤いのはペンギンの糞

 


ポーレット島 Paulet Island

 一連のエクスペディションの中でもこの島が最大のペンギン棲息数で、アデリーペンギンその数なんと40万羽とも50万羽とも言われる。

例によって出発を前にして

 


平面も斜面も見渡す限りのアデリーペンギン

 


Suicaのモデルのペンギンは、このアデリーペンギンだということである。

 

もうすぐ巣立ちするヒナ

体の大きさはほとんど親並みに

ヒナの名残の頭の毛が何かおかしい

 

どこかの探検隊が作った小屋がけの遺構

ペンギンさんたちのお気に入りの場所のようだ


斜面にもぎっしり。よく毎日何度もここへ登れるよなあ。

 


この島ともお別れです

 


ブラウン ブラフ Brown Bluff ※bluff 絶壁

文字通り最後のエクスペディション、南極半島の最東端である。

 

ここは単身上陸
ここは単身上陸
上陸地点 見上げるような絶壁
上陸地点 見上げるような絶壁


天気が良く、絶好のお出かけ日和

 

ペンギンのヒナたちが一斉に泳ぎ初め(およぎぞめ)、水錬の模様


浅瀬でバシャバシャと

 

まだ産毛が残っている。本格的な巣立ちはこれが完全に生えかわってから。

 

最後のエクスペディションに対し船からシャンパンのグラスが届く。 

ゾディアック(ゴムボート)で、各チームにずっと配って回る。なかなかな手間だっただろう。

 

 17時半 抜錨 再びウェッデル湾の端を通り、南極海峡を抜け、ドレーク海峡を経由、ウシュアイアにひたすら向かうことになる。 


ウェッデル湾は大量の氷、氷山で船は右に左に、場合によっては停船、逆進しながら氷山をよけつつ進む。

 

 30~40分かけて氷山群を抜けて、ようやく普通の航行が再開される。このクルーズももうあと二日間である。先月5月号で予告したように、来月7月号では、プロカメラマン(多分動物学者)の写真を多数紹介する。

(佐々木 幸久)

ニューヨーク・マンハッタンに行ってきました!

 明けましておめでとうございます。編集長のM理です。

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。  

 

 さて去年の11月、お休みをいただいて、仕事とは全く関係なくニューヨーク・マンハッタンに行っておりました。 

 とてもメジャーな場所ではありますが、まず場所の確認から。

 

 ニューヨークはアメリカ合衆国の東側に位置しています(東側が寒い方)。東京(成田か羽田)からジョン・F・ケネディ空港まで、直行便で行くことが出来ます。

 

 

 入国審査、結構待たされましたが、審査自体は特に問題なく進みました。ESTAの申請を事前に済ませておけばパスポートだけでOK。指紋は10本の指全部取られますので、そのおつもりで。

 

ESTA申請はこちらからできました。日本語が選べます。

https://esta.cbp.dhs.gov/

 

 何も知らずに行きましたが、マンハッタンは島でした。硬い岩盤だそうで、高層ビル群がひしめいています。 

 空港からマンハッタンのホテルまで車で1時間程度。送迎の車を予約していたので楽々でした。


 

さて、観光スポットをいくつかご紹介。

まずは、行きたかった場所「ニューヨーク近代美術館」、通称 MoMA(モマ) 

初日に行ったのですが、時差ボケで全く頭に入らず、別の日にもう一回行きました。

スープ缶もアートと言われればアート
スープ缶もアートと言われればアート
中庭があります
中庭があります

 

マンハッタンには、美術館やギャラリーが山ほどあります。時間と体力との戦いです。

これでもかの芸術作品に、たいぶ体力をもっていかれますので、一日に1つ2つが限界です。

メトロポリタン美術館(有名な絵がたくさんあるマンモス美術館。広すぎて迷いました)

フリッツコレクション(建物が素敵。写真撮影禁止のため落ち着いて鑑賞できます)

ノイエギャラリー(小さいギャラリーですが人が多いです。カフェが人気です)

ニューヨーク市立図書館(現役の図書館ですが建物が立派!観光客も多いです)

メトロポリタン美術館 通称MET
メトロポリタン美術館 通称MET
フリッツコレクション(落ち着く・・)
フリッツコレクション(落ち着く・・)
ノイエギャラリー(写真が暗い・・)
ノイエギャラリー(写真が暗い・・)
ニューヨーク市立図書館
ニューヨーク市立図書館

 そして、ブロードウェイ

 この通りに劇場が集まっていて、毎日見られます。だいたい20時~23時まで。私は「シカゴ」を観ましたが、映画版を見ていて、あらすじは分かっていたので、英語わからなくても楽しめます。

 

 これもあまり知らずに行きましたが、シカゴの劇場は、ずっとシカゴをやっています。

 他の劇場もそんな感じで、一定期間ずっと毎日同じ演目を上演しています。人気が続けばシカゴのようにロングランとなるようです。

アンバサダー劇場
アンバサダー劇場

  細かくはご紹介できませんが、マンハッタンの街歩き、楽しかったです!

 ニュースや映画で見聞きしたことがあるような超有名な場所(セントラルパーク、トランプタワー、五番街、ロックフェラーセンター、タイムズスクエアなどなど)が歩いていると続々と現れ、テンションが上がります。ニューヨーカーはよく歩く!そして速足!笑

 碁盤の目のような計画に沿って作られた街並みのため、タテ・ヨコの住所表示を頼りに目的地に辿り着けます。危険な印象もあったのですが、いたるところに警察官が立っていて、犯罪は少ないそうです。(現地の方がこれだけは知ってほしいと言っていました・・)

  

野外スケートを楽しむ人たち
野外スケートを楽しむ人たち
五番街
五番街
トランプタワー
トランプタワー
なんてことない街並みにもテンションが上がります
なんてことない街並みにもテンションが上がります

 

 ニューヨークで印象的だったのは、私が「これ英語でどう言えばいいんだっけ?」という顔をしていると、オーケー!お手伝いしましょう!と、易しい英語で何度も言い直してくれたりして、それが自然に手を貸す感じで、とても良い印象でした。挨拶や手助けは自然にしてくれますが、どこから来たの?とは一度も聞かれませんでした。これまで訪れた国では絶対に聞かれていたのですが、色々な国から来ている人が多いので、いちいち聞いたりしないのかなと思いました。 

 

 時差(-14時間)がちょっと大変でしたが、直行便もありますし、スマホがあれば英語力が無くても何とかなります!マンハッタンだけでも全然回り切れませんでした。この記事を書きながら、また行きたいなーと考えています(^^)!

(M理)

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岸良小学校の皆様がいらっしゃいました

 5月17日、地元・岸良小学校の遠足で小さな皆様が来社されました。

 当社の木造事務所に入るなり、「木のにおいがするね~」「これはヒノキ風呂のにおいだよ!」(通だな)と元気いっぱいの子供たち。引率の先生方と一緒に、工場内の安全な場所を選んで見学いただきました。

 思ったよりも小さくて、お渡ししたヘルメットと頭のサイズが全く合っていないのも可愛らしく、完全に癒された従業員一同でありました。また大きくなってからも来てね!

メルマガ60号を迎えて

 いつもご愛読ありがとうございます。メルマガ編集長のM理です。

 このたび、弊社メールマガジン「ウッディストのたより」が記念すべき第60号を迎えることが出来ました。これもひとえに毎月記事を書いてくれる社員の皆さん、また、メルマガを楽しみにしてくださる読者の皆様のおかげと大変感謝しております。

 

 さて、60号と簡単に申しましても、1ヶ月に1回の配信ですので、1年に12回、60号というと5年の月日が必要です。 

 私が山佐木材に入社して5年6ヶ月経ちますので、入社半年で第1号を配信することになったわけですが、私が入社したとき、そもそも土台となるべきホームページが放置されており、なかば死んだような状態になってしまっていました。聞けばホームページを担当されていた方が退職してから更新が滞りがちになったそうです。(よくあるパターンですが)

 

 私は入社前に簡単なWebサイト制作の講座を受けてはいましたが、せいぜい5ページ程度の簡単なものでした。いざ山佐木材のホームページと向かい合ったとき、ものすごいページ数と情報量、多くのリンク切れ、慣れない使用ソフトなどに直面し、「これは無理だ・・・」と早々に諦めて、更新ではなく、新しく作ってしまうことにしました。

 きもつき情報局の方から、専門知識不要のホームページ作成ツールを教えていただいて、新たにホームページを開設し、そこにメールマガジンを組み込んだのが現在の姿です。

 

 私のつたないサイト制作技術にもかかわらず、見た目を大きく引き上げてくれたのが、写真部N野さんの素晴らしい写真たちです。N野さんは趣味で写真を撮っていましたが、個人的なSNSで披露する程度で、社内でもごく限られた人しかその才能を知りませんでした。それがメルマガ写真部コーナーに毎月数多くの作品を提供してくれるようになり、あっという間に評判になりました。今では我が社のホープなどの写真撮影もお願いしています。後日談として、N野さんは、メルマガで作品を発表すると同時に、様々なフォトコンテストにも応募するようになりました。かなり大きなコンテストでグランプリを獲得したときは、本当に嬉しかったです。 

 

 N野さん以外も多くの社員が記事に協力してくれています。無理やりお願いしているものも多いですが、展示会や視察や研修に参加したときは書くようにしてもらっています。記事を依頼すると嫌そうにされても、いざ原稿が出てくると、とても面白くて力が入ったものだったり、一回で終わらないので連載になったりと、嬉しい誤算も数多くありました。

 

 私自身も旅行記など時々書いていますが、過去の旅行記事がきっかけでポーランド通の扱いを受け(そんなことはないのですが)、なぜかサッカーW杯のポーランド戦について一言お願いしますと地元の新聞社から取材を受けて、こっそり新聞紙面に登場したことも印象深い思い出です。

 

なぜかサッカー関連の記事に載りました
なぜかサッカー関連の記事に載りました

  

 そんな中でも、メルマガ初期の頃から毎月記事を書いてくださる塩﨑常務(シリーズCLT)、前田部長(ぶらり旅)、には本当に頭が下がります。よくこれだけネタが続くものだと、そして是非続けて欲しいと思っています(鬼と言われそうですが、、本当に感謝しています)。

 それから時々自主的に記事を提供してくださる小松先生、本号でも南京林業大学の様子をレポートしてくださいましたが、中国の最新情報を詰め込んで送ってくださるので私自身もとても楽しみにしています。

 また、私の隣の席で仕事をしている「みすずちゃん」には、総務経理の仕事の合い間にメルマガ編集作業のほとんどをお願いしています。作業が早いので助かっています。他にもここには書ききれませんが、稲田顧問や西園顧問、加工センターS原さん、欧州視察記がなかなか完結しないN牧さん、ともみ&りさこ等々、多くの筆者に支えられていることを付け加えます。

 

 モットーとしては配信日を守ることを心がけています。自分で決めた配信日に自ら苦しむこともありますが、(一度だけ台風で2日間停電となり、配信日が遅れてしまったことがありましたが)よっぽどの理由がない限り、これだけは守ろうと思っています。

 また、N野さんのように、これからも誰か社員の才能を発見したら、メルマガに登場するかもしれません。それも一つの楽しみです。

 私たちメルマガ委員が楽しんで記事をつくれば、きっと読み手の皆様にも伝わると信じています。あまり仕事に関係の無い内容も多いですが、これからもお付き合いいただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

(M理)

対馬に行ってきました!(前編)

 

初の対馬 

 昨年の8月末のこと、社長が長崎県林業公社の委員をしている関係で、長崎県庁の方々が当社を視察にいらっしゃいました。その日の夜、私も食事を御一緒したのですが、そのとき「対馬」の話になりました。対馬は長崎県だから、当然長崎県庁の管轄になるわけです。

 その場に対馬出身のコトーさんがいたこともあり、「次の林業公社の経営会議は対馬で開催しましょう!」「対馬行ったこと無いので行ってみたいデス!」「ヨシ!行くぞ!」「おー!」みたいなやり取りがあったらしく(実は酔っていてあまり覚えていない)、11月14日、社長と一緒に私まで対馬に行くことになりました。

 

 ということで、私にとっては初の「対馬」。同じ九州ではありますが、非常に遠いイメージです。

 福岡空港から、もしくは長崎空港から対馬行きの飛行機が飛んでいます。博多港から船で行く方法もあるようです。私は鹿児島から新幹線で博多へ。福岡空港から飛行機で向かいました。


 

街道をゆく 

 対馬のことを調べようと、観光案内を眺めていると、司馬遼太郎氏の「街道をゆく」シリーズの中に、「壱岐・対馬の道」があると書いてあるのを見つけました。それなら確か家にあったと、本棚から引っ張り出し、新幹線の中で読むことにしました。

(冒頭の「対馬の人」という章が、対馬のことというより対馬出身の新聞社時代の同僚Aさんの話なのですが、かなり面白く、私は一気にこのAさんのファンになりました。対馬には関係ないですが、おすすめです)

 

 さて、この「街道をゆく」の中で私が印象に残ったのは、対馬についての以下の記述です。

 

始めて一海を渡る千余里。対馬国に至る。その大官を卑狗(ひく:註「彦」か)と曰ひ、副を卑奴母離(ひなもり:註「夷守」か)と曰ふ。居る所、絶島。方四百余里ばかり。土地は山険しく、深林多く、道路は禽鹿(きんろく)の径のごとし。千余戸あり。良田無く、海物を食つて自活し、船に乗りて南北に市糴(してき)す。

「魏志」倭人伝より

 

 対馬は「絶島」。山が険しく、深い森林が多く、道路は獣道。人々は米が取れないので、漁で暮らし、船に乗って南北の国と交易している。三世紀頃の対馬を表しています。

 

 下の2枚の写真は、対馬の烏帽子岳展望所というところからの眺めですが、リアス式海岸で湾が複雑に入り組んでいるのが分かります。



 

レンタカーでまわる

※対馬の林業については、社長が先月号で書いていますので、私はその後の観光編です。

 

 対馬は意外と広いので、レンタカーを借りることにしました。レンタカーを借りる人は多いようです。

 コトーさんから、運転の注意点(携帯は圏外になるので携帯ナビは使えない、外国人観光客のレンタカーにはイチョウのステッカーが貼ってある、382号線は大丈夫だが他の道路は気をつけろ等)を聞かされていたため、とりあえず南北をつなぐメイン道路である国道382号線を中心に、気になった場所には寄ってみる、というアバウトな目標を立てて行ってみることにします。社長は夕方まで仕事ですので、それまでは気軽な一人旅です。

 

1.木坂の海人神社

 対馬には神社が多いです。昔から漁を生業とする人が多く、大漁や安全を神様に祈るというのは自然なことかもしれません。まずは、木坂という地区にある海人神社に行ってみました。

 

 海の近くの森の中に位置する大きな神社ですが、びっくりするほど人がいません。神社周囲のうっそうとした森には野鳥がかなりいるらしく、(野鳥好きのM田部長や写真部N野さんには良い場所だと思いますが)鳥嫌いの私はびくびくしながら進みます。 

  結構な階段を上ると、90度方向を変えて、さらに階段が続きます。一人なので辛くても一人で頑張るしかありません。

 やっとの思いで上りきると、広い場所に出ます。古いですが奥に立派な社殿もあります。こんなに堂々たる神社なのに誰もいないとは。

 

 中には入れませんでしたので、お参りだけ。


海人神社(暗くて長い階段を上りきると、予想以上に明るく広い場所に出る)
海人神社(暗くて長い階段を上りきると、予想以上に明るく広い場所に出る)
結構古い感じですが、社殿も立派です
結構古い感じですが、社殿も立派です

 

2.天神多久頭魂神社(あめのたくづだま神社)

 やまねこセンターに向かう途中、ちょっと変わった石積みのある神社を見つけたので寄ってみました。海のすぐそばです。司馬先生も立ち寄った場所のようで、街道をゆくにも書かれていました。

 社殿など建物は無く、鳥居と 磐境(いわさか)という祭壇のみです。

 あとで調べると、対馬は「天道信仰」という石塔を作って山と太陽を拝む信仰があり、この神社は天道信仰の中心地の一つだそうです。そういわれると、山の一つ一つが有り難く感じるような気がします。

三角錐状の石積み(磐境)が2基、珍しいです
三角錐状の石積み(磐境)が2基、珍しいです

 

3.やまねこセンター(正式名称:対馬野生生物保護センター)

空港を「対馬やまねこ空港」というくらい、対馬一押しの野生動物ツシマヤマネコ。

野生のツシマヤマネコに遭う確率は低いので、やまねこセンターに行ったらいいよ、と言われました。

そこまで興味はなかったのですが、行ってみます。

ツシマヤマネコ福馬くん(遠くてはっきり撮影できず)
ツシマヤマネコ福馬くん(遠くてはっきり撮影できず)

 

 ちょうどお昼時だったので、またしても誰もいませんでしたが、職員の方が丁寧に案内してくださいました。ツシマヤマネコの「福馬君」(福岡動物園生まれ)も遠目ながら会うことができました。

 職員の方が、イエネコとツシマヤマネコの違いも説明してくれましたので、偶然みかけることがあったなら、今のはヤマネコだ!と言える?かもしれません。

ツシマヤマネコ
ツシマヤマネコ
(ちょっとヤマネコっぽい)うちのイエネコ
(ちょっとヤマネコっぽい)うちのイエネコ

 

4.異国が見える丘展望所

対馬のだいぶ北に来ましたので、韓国が見えるかな~と展望台に来てみました。

韓国は見えませんでしたが、携帯電話は韓国の電波を拾いました。

またしても誰もおらず、寒い場所だったので、早々に引き上げました。


 

5.舟志もみじ街道

 やや人恋しくなってきた頃、道路に人だかりができていたので、「もみじ街道」と看板が出ている小道に入りました。舟志(しゅうし)川という川沿いに紅葉がたくさん植えてあり、11月中旬、ちょうど見頃を迎えていました。

 もみじ街道は7kmの車道ですが、たくさんの人が上を見ながら歩いているので、気をつけて通る必要があります。その分、車でもゆっくり紅葉を見ながら通り抜けられます。対馬の紅葉は赤くてきれいでした。



 

6.万関橋と万関瀬戸

 対馬を走る国道382号線、この道路のおかげで厳原から上対馬までスムーズに車で行くことができますが、その途中にある「万関橋」、繋がっていて通れなかった部分を運河として通れるようにした「万関瀬戸」にかかる橋です。 

 この万関瀬戸、明治時代、軍艦が通れるように開削されたのだそうです。うちのじいさん、ひいじいさんがあの辺りを掘ったんだとかいう話が各家庭にあるとか。


 

7.鮎もどし公園

 会議を終えた社長と合流し、今度は南の方へ向かいました。鮎もどし?という名前が気になって寄ってみました。思いがけず吊り橋があって、高所恐怖症の社長は「うう」と言いながら私の後ろを渡っていました。夏に家族で来たら良さそうな場所でした。「鮎もどし」という名前の謎は分からぬまま。


 

8.豆酘

 豆酘と書いて「つつ」と読むそうです。豆酘埼という場所を目指して、細い道を進むと灯台がありました。夕陽に間に合うかどうかギリギリのところ。階段を走って上って、何とか間に合いました。

豆酘(つつ)って読めない!
豆酘(つつ)って読めない!

 

9.お多幸

 この日一日でレンタカー250キロほど走りました。

 夕食の場所を考えるのが面倒で、結局は昨日の二次会で来た「お多幸」に。名物一口カツとおでんなどをいただきます。対馬の日本酒「白嶽(しらたけ)」もいただきながら、お多幸ママ(80歳代??)に癒される夜でした。

お多幸名物「一口カツ」と対馬の日本酒「白嶽」
お多幸名物「一口カツ」と対馬の日本酒「白嶽」
「白嶽」という山があります
「白嶽」という山があります

 

後編は「厳原(いづはら)地区」のぶらり旅へ!

 

後編につづく)M理

対馬に行ってきました!(後編)

 

厳原地区ぶらり

 厳原(いづはら)は、現在の対馬の中心地です。厳原港があり、対馬市役所も厳原にあります。

  対馬に来る前、対馬にはどこか独特の雰囲気があって、言葉なども違うんだろうな、と思っていました。ところが来てみると、対馬にいることを忘れるほど、人々の雰囲気も言葉も九州のそれと同じでした。どこか対馬っぽさを期待していたので、少し肩透かしという感じがしたくらいです。 

 最終日は、古い街並みの残る厳原地区を、M田部長風にぶらり歩いてみました。

 

1.国分寺の山門

 対馬といえば、朝鮮通信史。対馬の宗家を交渉役として、李氏朝鮮から通信史を迎えた、と習いました。厳原の国分寺には、江戸時代に朝鮮通信史を迎えるための客館が新築されたそうです。客館自体は明治になって解体され、国分寺も火災に遭い、当時のものとしては山門のみが残っています。当時この寺も相当広かったのではないかと想像します。

 

2.屋敷を囲む石垣

 武家屋敷があったという厳原地区には、あちこちに立派な石垣が残っています。

 ふらっと入った「半井桃水館」、樋口一葉によって有名になった半井桃水(なからいとうすい)が対馬の生まれだったということを初めて知りました。対馬藩おかかえの医者の家だったそうです。お屋敷も立派なものだったようですが、維持できず取り壊されてしまったと、記念館の方が残念そうに話されていました。


 

3.雨森芳洲先生のお墓

 対馬に来ることがなければ知らなかった雨森芳洲(あめのもりほうしゅう)先生。江戸時代、対馬藩で李氏朝鮮との交渉にあたった儒学者だそうです。人となりを含め「街道をゆく」にかなり詳しく紹介されています。朝鮮と幕府の間でかなり苦労されたことも書かれています。

 近江の生まれですが、88歳で亡くなるまで対馬で過ごし、お墓が厳原の長寿院にあるというので行ってみます。 

 案内看板の先を見ると、いくつかのお墓が見え、階段も見えていました。社長が、「あの(下に見えている)墓がそうじゃないか」というので、私が「えらい人のお墓は上にあるものだから、きっとあの階段を上った所にあるはずだ」と笑いながら階段を上ります。ところがいつまでたってもお目当てのお墓は無く、ついには竹やぶの中へ。私もそこまでは想像していなかったのですが、、

 

近くにありそうな案内看板
近くにありそうな案内看板
まだ上るのか?(社長撮影)
まだ上るのか?(社長撮影)

 

 途中で後方から「もうやめる」という社長の声が聞こえましたが(結局やめずに上ってきた)、気にせず上っていくと、お墓がありました。真ん中が芳洲先生、周囲にご家族のお墓があります。厳原にお屋敷もあったはずですが、観光案内には載っていないため良く分かりませんでした。両国のために尽力した人物、もう少し力を入れてPRしてもよいのではないかな、と思いました。

真ん中が芳洲先生、左が奥様のお墓
真ん中が芳洲先生、左が奥様のお墓

 

4.万松院

 社長がここは行くべきだというので、最後に訪れたのが「万松院(ばんしょういん)」。

 また階段です。この階段を上った場所に、対馬藩主宗家の墓所である御霊屋(おたまや)があり、中御霊屋、上御霊屋、と宗家代々のお墓がずらっと並んでいます。これだけ立派な墓所も珍しいのではないかと思います。

また階段!
また階段!

樹齢1200年という「万松院の大スギ」


御霊屋の中でも高い位置にある「上御霊屋」
御霊屋の中でも高い位置にある「上御霊屋」
宗家第19代で対馬藩初代 宗義智の墓
宗家第19代で対馬藩初代 宗義智の墓
第21代義真(右)と正室京極夫人の墓(左)は格別に大きい
第21代義真(右)と正室京極夫人の墓(左)は格別に大きい

 

 対馬は韓国からの観光客が多く、対馬側もそれを受け入れているので、ホテルや飲食店など賑わっていましたが、それは「対馬」というより、一番近い「日本」に来ているので、韓国人にとって日本っぽいもの(温泉、山、紅葉、日本食、化粧品など)がある場所が受けています。そこから外れてしまった場所は、誰もいなくて、古びて廃れていってしまいそうなのが心配です。

 これまで対馬についてほとんど知りませんでしたが、厳原地区を歩くと、国境の町として整備され、かなり賑わっていたことがうかがえます。また、車でまわると、自然の美しい場所が本当にたくさんありました。これを日本人が知らないのは、少しもったいない気がします。

  (またいつか行くかも!)M理

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ぼくらのたらのめ

 春はすぐそこまできています。

そんな中、社内では、あることでちょっとした盛り上がりを見せていました。

 

 春の味覚といえば山菜ですね。先月号のメルマガ内でM田部長が紹介されていたフキノトウをはじめ、様々な種類がありますが、中でも有名なのが「タラの芽」です。

そのタラの芽が会社敷地内のある場所に派生していると噂を聞きつけ見に行ってみました。

社内でも知っている方はそこそこいましたが、なかなか目に付かない場所にありました。

 

 

 この頃はまだ気温が低く、全く芽も出ておらず、トゲトゲしい木が立っているだけの状況でした。

この日から毎日出社時、帰社時に、すくすくと成長していくタラの芽を見て、活力をもらいながら仕事を頑張る日々が続きました。(決して手中に納めようなんてことは考えてはいません…)

 徐々に社内の一部でもこの話で盛り上がり始め、周りの目がなんだかギラついている・・・ような気がしました。

 

 それから約2週間ほど経ったある日。かなり日中も気温が上がるようになってきた為、もう芽吹いているだろうと見に行ってみタラ・・・

 近場にあったタラの芽が・・・無くなっていました・・・

 誰でしょう・・・私が毎日子供の成長を喜ぶような目で見守っていたタラの芽を奪ったのは・・・

 見えない場所での戦いが社内では繰り広げられていたようで、ちょっと想像してみたら不覚にも笑ってしまいました。

 

 さて、残すは一番高い所にある立派なタラの芽。

 

最後は誰の手中に納まるのでしょうか?

影ながら、タラの芽の成長と、戦いをあと少しの間楽しみに見守っていきたいと思います。

 

私もタラの芽のようにみんなに愛される人間にならねば。。。

 

もしかして・・・!?(笑)

 

(N島)

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いぶすき菜の花マラソン2017

今年も「いぶすき菜の花マラソン」に参加しました。

 昨年は当社から5名が参加し、当メルマガでも特集が組まれるほど大変盛り上がりましたが、今年は一緒に参加しようとしていた3名のうち、1名(S原)がエントリーに失敗、1名(K松)が大会前夜に体調トラブルと、結局当社からは私と製造のN崎さん2名の参加になりました。

(1/19編集部追記: あとで分かったのですが、集成材部の若手H高君が、「僕も参加していたのに・・」と悲しそうに言っていたそうです!知らなかった!すみません! ということで、当社からは+1名の3名参加でした!)

 

 N崎さんは毎年複数のフルマラソンに参加するようなベテラン。フルマラソン2回目の私は、文字通り『自分との戦い』となったわけです。

 とはいえ、すべては想定内でして、心地よい高揚感とともに大会当日を迎えました。一人でも参加するつもりでしたので、一人で達成感を味わって来ました。

 

 大会当日、早朝の天気予報が雨でしたので、雨対策は万全でしたが、雨が上がった後、気温が上昇するのか、予想以上に寒いのかが予測できず、不安の中スタートを迎えました。

 天気予報通りスタートと同時に雨は上がり、結局予想以上に暖かい一日となり、暑さに苦しんだ方も多いようです。

 

雨対策をしてスタートを待つ
雨対策をしてスタートを待つ

 

 結果は6時間40分ぐらいで、もちろん完走しまして、練習の感触では5時間台の予定でしたが、努力に勝る天才なしとはよく言ったもので、練習不足を痛感しました。

 後半はどこかのランナーのTシャツの背中に書かれていた【痛くても!!しねへん!!】を唱えながら、痛みに耐えゴールしました。

完走証
完走証

 

 ゴールと同時に、『来年はもー走らん!』と思いますが、半日経つと何となく今年の反省をしたりして、来年に備える私がいました。

(さて来年はどうなるか?N時)

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ポーランドに行ってきました!(前編)

ジェーンドーブリー!(ポーランド語で「こんにちは」の意味)

 いつもメルマガご愛読ありがとうございます。編集長のM理です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 さて去年の9月、お休みをいただいて、仕事とは全く関係なくポーランドに行っておりました。周囲にポーランドに行った事のある人はあまりいないと思いますので、まず場所の確認から。

ヨーロッパの中央に位置しています。首都はワルシャワ。

成田空港からワルシャワまで、ポーランド航空の直行便で行くことが出来ます。

 

ヨーロッパの中では比較的治安が良く、日本が好きな人が多い国だそうです。

実際、街で唐突に「ニホンダイスキ!」と万歳されたり、この言葉を日本語で書いてくれと言うので適当に書いてあげたら、「タトゥーにするよ!」と言われて焦ったり。ということがありました。

 

国名のポーランドの語源は「平原」だそうです。確かに道路もどこまでも真っ直ぐ。山はまったく見当たりません。

冬は寒さが厳しく、とても観光はできないくらい寒いそうです。私が行ったのは9月下旬、猛暑の日本を抜け出せる!と期待していましたが、普通に日本と同じで暑かったです。(アイスばっかり食べてました)

全く山が無いポーランドの風景
全く山が無いポーランドの風景

 

観光スポット、いくつかご紹介します。

まず都市は「クラクフ」「ワルシャワ」に行きました。

首都はワルシャワですが、クラクフの方が古い街並みが残っています。ワルシャワの街並みも古そうに見えますが、こちらは全て第二次世界大戦後の復元です。

クラクフ中央広場
クラクフ中央広場
ワルシャワ王宮広場
ワルシャワ王宮広場

 

 治安の良さは街を歩くと良く分かります。ゴミはほとんど落ちていませんし、広場や広い歩道にはレストランやカフェのテラス席が設けられており、昼間からゆっくりビールやワインを楽しむいい大人がいっぱいいます。夜はライトアップされ、子供連れの家族も見かけました。

クラクフ旧市街
クラクフ旧市街
クラクフのシンボル「バベル城」
クラクフのシンボル「バベル城」
ワルシャワは結構都会
ワルシャワは結構都会

 

少し変わった観光地「ヴィエリチカ岩塩坑」にも行きました。

見えている部分、全部「塩」です。シャンデリアも「塩」。売っているお土産も「塩」。

Mr.ビーンにしかみえないガイドさんが案内してくれました。ガイドさんがいないと迷って出て来れないかも、と思うほど広く、地下にあるので涼しいです。

ちょっと変わった観光地(ヴィエリチカ岩塩坑)は涼しかったです
ちょっと変わった観光地(ヴィエリチカ岩塩坑)は涼しかったです
塩のシャンデリア
塩のシャンデリア
広すぎて迷う
広すぎて迷う

 

ポーランド料理は、最初に大量の温かいスープ(塩分強めで温まる)、メイン(肉が多い)、デザート(アイスが美味しい)が定番でした。ポーランドのビールは安くて美味しかったです。ドイツと一緒で目盛りのあるビール会社のグラスで出てきます。〔500mlで8ズロチ前後(1ズロチ=約30円)〕

食事に関しては、何の問題も無く、美味しくいただくことが出来ました。

巨大ロールキャベツ
巨大ロールキャベツ
ビゴス
ビゴス
大麦のスープ
大麦のスープ
アイスにハズレ無し
アイスにハズレ無し

 

意外と?穴場のポーランド。少し行ってみたくなりませんか?

後編ではポーランド出身の超有名人ゆかりの場所などをご紹介します。

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ポーランドに行ってきました!(後編)

 ポーランドを代表する作曲家でありピアニストの「ショパン」。ワルシャワの国際空港にショパンの名前がつけられるくらいの超有名人です。

 ポーランド(特にワルシャワ)にはショパンゆかりの場所がたくさんあるのですが、面白いのは「ショパンのベンチ」。ボタンを押すとショパンの曲が流れるという優れもので、街中のショパンゆかりの地に置いてあり、ベンチごとに曲が違います。

ショパンのベンチ(ボタンを押すと曲が流れます)
ショパンのベンチ(ボタンを押すと曲が流れます)
色々なところにショパン
色々なところにショパン

何てことない壁にも楽譜があると雰囲気が出ます
何てことない壁にも楽譜があると雰囲気が出ます

 

あちこち行きましたので、写真とともにご紹介。

まず「ショパン博物館」

 解説が英語とポーランド語のみなのが残念ですが、貴重な資料が展示されていて、ショパンの色々な曲を聞ける結構ハイテクな仕組みもあります。建物も古いお屋敷をきれいに活用していてなかなか居心地が良いです。

 ショパンの人生が展示されていますが、病弱で人生の後半は病との闘い。39歳という若さで亡くなります。

 

ショパンの生家「ジェラゾヴァ・ヴォラ」にも行きました。

それほどファンというわけでもないですが、ここまで来たらという感じです。

生家が復元されています
生家が復元されています

 

 ショパンの父親はフランス人で、当時フランス語を貴族に教えていたそうです。

 ショパンが生まれてまもなく一家はワルシャワへ引越したので、ショパンが育ったのはワルシャワ。ここには夏の休暇時に遊びに来たりはしていたようです。

     


インフォメーションセンターが集成材で出来ていたので、思わず撮影。雰囲気の良い建物でした。
インフォメーションセンターが集成材で出来ていたので、思わず撮影。雰囲気の良い建物でした。

 

「ワジェンキ公園」

柳の木の下にたたずむショパンの大きな像があります。

日曜日はここでショパンコンサートが行われるそうです。

 

 

「聖十字架教会」 

ポーランド分割などの影響で、パリからワルシャワに帰れなかったショパン。亡くなるときに「心臓をワルシャワへ」と言い残し、お姉さんが実際にワルシャワに運びます。その心臓が「聖十字架教会」の柱に保管されているらしい。すごい話です。

聖十字架教会
聖十字架教会
ショパンの心臓がこの柱の中に
ショパンの心臓がこの柱の中に


 ワルシャワでは、きれいな街並みをたくさん見る事ができたのですが、これは「戦後の復元である」ということに驚かされます。ショパンの心臓が安置されている聖十字架教会も復元。というかワルシャワの街自体がほとんど復元です。

 ポーランドは第二次世界大戦でナチスドイツの侵攻を受け、「ワルシャワ蜂起」の失敗によりワルシャワの街はドイツ軍により破壊。特に旧市街は徹底的に破壊され、多くの市民が亡くなります。 

ワルシャワ蜂起の記念碑
ワルシャワ蜂起の記念碑

 

 戦後、ワルシャワ市民たちは旧市街の街並みを昔の姿のままに再建する道を選びます。建築科の学生が残したスケッチや歴史的絵画などを元に、一つ一つの建物を「レンガの割れ目一つに至るまで」忠実に復元しました。

瓦礫と化した街
瓦礫と化した街
戦前に描かれた絵をもとに復元
戦前に描かれた絵をもとに復元

中世のヨーロッパを感じさせる街並みを復元
中世のヨーロッパを感じさせる街並みを復元

 

 

 

 ポーランドには、「アウシュビッツ強制収容所」(ナチスドイツ時代のユダヤ人収容所)もあり、戦争のことを考えさせられます。

 近隣の強国から、侵略され、分割され、再建。また侵略されて、破壊されて再建、といったことを繰り返してきたポーランド。ワルシャワ旧市街の復元にしても、ショパンの心臓の話にしても、ものすごい愛国心が伝わります。 

 数日しかいませんでしたが、人々は穏やかで勤勉で真面目。日本人と少し重なるようなところもありますが、信仰心があつく、教会で熱心に十字を切る姿が印象的でした。

(また行きたい)

(M理)


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ベトナムからHAWAの皆様がいらっしゃいました

 8月27日(土)、厳しい暑さが続く中、鹿児島から3,000km離れたベトナムより、HAWAの皆様が山佐木材にいらっしゃいました。 HAWA(※)は、ベトナムのホーチミン市を中心に木材関係企業約400社からなる協会だそうです。(※HAWA : handicraft and wood industry association Vietnam)    

 今回いらっしゃったのはHAWAの理事長はじめ若い経営者の皆さんで、来日の目的は日本の木材加工技術やデザイン、日本流の品質管理や経営を学ぶためとのこと。ベトナムとの繋がりが深い(株)BSOの西山先生のご案内です。 

HAWAの皆さんと
HAWAの皆さんと

 

城山観光ホテル「ホルト」にて

 HAWA御一行は、8月25日(木)福岡に到着。8月26日に鹿児島市内に移動し、お昼は山佐木材の大断面集成材物件第一号の城山観光ホテルのレストラン「ホルト」で見学を兼ねて昼食。

 私はホルトで合流し、一緒に昼食をいただきました。案内役の西山先生が合流される前でしたので、どうなることかと心配していましたが、皆さんとても熱心で、通訳さんや留学生の方も含めて9名が次々に質問され、私は答えるのに必死で食事を取る暇も無いくらいでした。こういった木造建築が珍しいのか、驚きのあまりに、ずっと上を向いて建物を見たり、写真撮影をしたり、質問をしたりで食事に全く手をつけなかった方もいました。(食事が気に入らなかった訳ではないことを再々確認しました)

 昼食後は、せっかく城山に来たので桜島を背景に記念撮影でも・・・と思ったら、桜島ではなく「ホルト」と一緒に撮影したいと言われ、結局「ホルト」を背景に写真撮影を行いました。その後、皆さんは山佐グループである家具のオンリーワンを見学するということで、私は一旦ここでお別れしました。

 

山佐木材を見学

 来日3日目、この日は鹿児島市内からバスで大隅半島に移動。山佐木材を1日見学していただきました。

到着早々、バスから降りながら事務所を撮影、会議室にご案内してからも、皆さん上を見上げてばかりでした。(ホルトのときと同じ)

 HAWA理事長のフォーンさんにご挨拶をいただいてから、当社の会社説明を始めたのですが、スライドの写真やCLTやSAMURAIのサンプルに一つ一つ驚きを持ってくださり、説明のし甲斐がありました。

 実は・・・昨日ホルトをご案内して会社に帰ってから、今日のために会社説明資料をベトナム語に翻訳しました。昨日の熱心な皆さんに触発されてのことです。

 

 

  会社説明後、CLT、製材、加工センター、集成材、プレカットの工場を各部署のリーダーが交代でご案内しました。後の懇親会で言われましたが、工場見学で現場の責任者が交代で案内できることに感動したそうです。(ベトナムでは同じ人がずっと案内するものらしいです)

 こちらで時間割を作成していましたが、予想以上にたくさんの質問が飛び交うので、なかなか次の場所に進めず、最後の方は時間が無くなって駆け足でのご案内になってしまいました。暑い中、皆さんものすごく元気です。

 

 

 夜は、HAWAと山佐木材のメンバーで懇親会を開きました。今回は当社がチップを納めている「湯遊ランドあいら」に宿泊と宴会をお願いしました。皆さん温泉が初めてで、恥ずかしかったとおっしゃっていましたが、これもまた良い経験です。 

懇親会 右側がHAWAの皆さん
懇親会 右側がHAWAの皆さん

 

 今回の来日にあたり、皆さん色々な思惑があったようです。当社の見学については、様々な部署を見ることができて大変喜んでいました。勉強になったと口々に言われました。一方で、時間が無かった、もう少し見たかったという声もありました。 

 皆さんとても若く、理事長も40代半ば。一番若い方で23歳の方もいました。そんなHAWAの皆さんに西山先生が強くおっしゃっていた「ベトナムに帰ったら取り組んで欲しいこと。それを真剣に聞く皆さんの姿が印象的でした。

 

1. リーダーシップを取れる人材を育成しなさい

2. ものを作れる人材を育成しなさい

3. ものを作るための機械を作れる人材を育成しなさい

 そうすれば、ベトナムの木材業界は日本にも引けをとらないと。

 

HAWA御一行は、翌日次の視察先に出発されました。日本を見て、何を感じ、何を思い、その経験をどう活かしていくのかが宿題のようです。私もHAWAの皆さんに負けないように頑張りたいです。

 

HAWAの皆さん。おつかれさまでした。

Hen gap lai(またね)

(営業本部 小城)

 

(当日の様子が9月3日の南日本新聞に掲載されました)

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森山農林水産大臣がいらっしゃいました

6月19日(日)、CLT生産に関する状況視察と意見交換のため、森山農林水産大臣が当社にいらっしゃいました。

大臣御自らおいで下さり、大変光栄であり、かつ元気づけられました。

どうも有り難うございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

(代表取締役 佐々木幸久)

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北海道より丸太が到着しました!

今年も北海道より丸太が届きました。

天候の影響で入荷予定が定まりませんでしたが無事到着いたしました。


 

 今回は80年生の間伐2.5ヘクタールからと、67~68年生の皆伐2.8ヘクタール両方から、合計約1300m3の原木が採材されました。

 年数の経過の割には径級が想定よりも細かったらしく、伐採現場はこちらの要望の径級の採材に苦慮されたようです。いつもよりも目の詰まった材が多いのが特徴です。

 

 

 

少しでも付加価値の高い製品を生産しますので注文どしどしお待ちしております。

よろしくお願いいたします。

(製材部 延時)

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鹿児島に雪が降る

1月24日(日)、鹿児島に10年ぶり?の大雪警報が出されました。

「火山灰が降る」ことには慣れっこの鹿児島県民ですが、「雪が降る」となると話は別です。

前日から「明日は本当に雪が降るのか、食料を買いだめしておいた方がいいのではないか、チェーンなんか持ってない、持っていてもつけられない、スタッドレスタイヤって高いのか」等々、北国の皆様からしたら、鼻で笑われそうなやり取りの末、「大雪って言ってるけど結局積もらないんじゃないか、ここは鹿児島だ」という結論になり、日曜日の朝、「本当に降ってる・・」と窓の外を見た人多数(たぶん)

すごい!
すごい!

未明から降り出した雪は一日中降り続け、積雪10~20センチに。

公共交通機関(バス、フェリー、市電、JR)は、ほぼ全てストップし、鹿児島市の某デパートは午後から休業。

日曜日だったこともあり、通勤・通学の足にそれほど影響はなかったのですが、この日から山口へ出張するはずだったN胤さんは、鹿屋市まではバスで出たものの、そのバスを最後に全て運休という憂き目に遭いました。(どうやって帰ったんだろう・・)

 

この日、私の周囲では(私も含め)、雪にはしゃぐ大人が大量発生。

写真は絶対撮りますよね(注:社長です)
写真は絶対撮りますよね(注:社長です)

 

雪だるまを作ろうとするも、意外と難しく、うまく丸まらなかったり、

ま、丸まらない
ま、丸まらない

ちょっと怖い仕上がりになったり。

花をつけたりしてるけど、なんか怖い(ごめん。さーちゃん、勝手に使用)
花をつけたりしてるけど、なんか怖い(ごめん。さーちゃん、勝手に使用)

 

中には、雪にダイブして人型をとったり、カマクラを作ったりする強者もおりました。(やってるのはすべて大人)

これほどの雪は、また10年くらいお目にかかれないだろうと思いますので、まぁ大目に見てください。

(M理)

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鏡開き 2016

10時の休憩時間に向けて、今日は朝から「鏡開き」のぜんざいを作っています。

暖冬の為、今年は事務所ではストーブを使用していなかったのですが、餅を焼くためだけに出してきました。

自分の席の隣で餅が焼かれて気になる小森さん
自分の席の隣で餅が焼かれて気になる小森さん
餅焼き番を買って出る神田さん
餅焼き番を買って出る神田さん

 

連休明けで、なんやかんやバタバタしながらも、完成しました!

とっても美味しかったです
とっても美味しかったです

 

甘いの食べたら、しょっぱいのも食べたいな、と、しょう油→ぜんざい→しょう油のループにはまる人続出。

こうやってお餅何個も食べちゃうんですよね。

一人で何杯も食べる人も
一人で何杯も食べる人も
しょう油+海苔が人気
しょう油+海苔が人気
食べる瞬間を撮られて慌てる小松さん
食べる瞬間を撮られて慌てる小松さん

 

今年も一年良い年になりますように。

健康に気を付けて、頑張りましょう。


準備いただいた皆さん、ありがとうございました!

ごちそうさまでした!

 

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あの五郎丸選手に歓声!

ラグビー日本代表FBとしてワールドカップイングランド大会で活躍したヤマハ発動機の五郎丸歩選手が6日、熊本市のうまかな・よかなスタジアムで行われたトップリーグのコカ・コーラ戦に出場するとのことで、はるばる鹿児島から会いに行って来ました。

この日はホンダVS.サントリーとヤマハVS.コカコーラの試合がありました
この日はホンダVS.サントリーとヤマハVS.コカコーラの試合がありました

 

五郎丸選手がW杯後、九州で試合するのは初めてだったので、とにかくすごい観客で、入場するのもどこもかしこも長蛇の列。五郎丸選手がピッチに姿を現すとキャー、ワァーと大きな歓声が上がり、場内はヒートアップ。


 

五郎丸選手がおなじみのポーズからキックでゴールを決めると観客は更に大盛上がり。結局、計5本のゴールを決める活躍を見せ(本日の成功率100%)、ヤマハ発動機が勝利しました。 

成功率100%!!
成功率100%!!

 

又、くまモンがラグビーのユニフォームを着てパフォーマンス‼︎

五郎丸ポーズまで 披露してくれて、これまた大盛上がり!とにかく可愛くて・・・。これだけでも熊本に来たかいがありました-。

くまモンが日本代表のユニフォームで五郎丸ポーズ!かわいい!
くまモンが日本代表のユニフォームで五郎丸ポーズ!かわいい!

 

このスタジアムでは毎年、トップリーグの試合が行われていますし、2019年のワールドカップの会場にも選ばれています。又、ルールを知らなくても結構楽しめるのがラクビーのいいところ。皆さんもぜひ、ラクビーの試合に足を運んでみませんか。

(出水T)

すごい迫力でした!
すごい迫力でした!
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ウズベキスタンに行ってきました!(後編)

おそらく多くの日本人が私と同じだと思いますが、ウズベキスタンに行くまで、その歴史や日本との関わりについて、どの辺りにある国なのかさえ、ほとんど知りませんでした。

 ウズベキスタンは、東にモンゴルや中国、北にロシアという内陸国、13世紀にはモンゴルによる征服、14世紀のティムール王朝を経て(この時期にサマルカンドの開発が行われる)、19世紀にロシア帝国の統治下に入ります。1991年、旧ソ連の崩壊により共和国として独立、まだ独立して20年余りの国です。

 

今回のツアーで、タシケントの「ナヴォイ劇場」と「日本人墓地」を見学しました。

「シベリア抑留」という言葉は聞いたことがあると思いますが、実際にはシベリアだけでなく、旧ソ連であったウズベキスタンにも、たくさんの日本人が送られたそうです。


ウズベキスタンに送られた日本人が建設に従事したのが「ナヴォイ劇場」です。この劇場は1946年に完成しますが、1966年のタシケント大地震で多くの建物が倒壊する中、無傷で残り、避難所として利用されたことで、日本人の仕事は素晴らしかった、という話が今も伝わっているとか。

ナヴォイ劇場
ナヴォイ劇場

1991年の独立後、ウズベキスタンと日本の交流が始まり、日本人墓地の整備も始まりました。

タシケントの日本人墓地は市民墓地の一角にあり、ここに87名の日本人が埋葬されています。名前と出身県を刻印した墓石が設けられ、桜の木も植えられていました。

日本人墓地にて
日本人墓地にて

ツアーで一緒だった方が、ハーモニカを持ってきており、皆さんで一緒に歌いましょう、と「ふるさと」を吹いてくださいました。帰れなかった日本人のことを思って準備してくださった曲でした。

遠いウズベキスタンの地で、まさか「ふるさと」を歌うことになろうとは思ってもみませんでしたが、不思議と雰囲気にぴったりで、歌詞もまた心に沁みました。

 

兎追ひし彼の山 小鮒釣りし彼の川

夢は今も巡りて 忘れ難き故郷

 

如何にいます父母 恙無しや友がき

雨に風につけても 思ひ出づる故郷

 

志を果たして いつの日にか帰らむ

山は青き故郷 水は清き故郷

 

インフレだったり、トイレの水が流れなかったり、まだまだのところがたくさんあるウズベキスタンですが、ウズベキスタンの人々がとても友好的で好感が持てました。写真を撮っているとニッコリ笑って勝手に入ってきたり、高所作業中の人達が両手で手を振ってきたり(危ない)、「コンニチワ」と話しかけてくる人も多かったです。

あとは食事だけ気をつければ。あっさりして美味しいのですが、日本人には油が合わないのかツアー参加者の多くが後半ちょっと大変でした(私は帰国してから大変でした)。(おわり)

(M理)

ガイドのヒューサン(右)と。一番左は勝手に入ってきた知らないおじさん(笑)
ガイドのヒューサン(右)と。一番左は勝手に入ってきた知らないおじさん(笑)
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三宅さん「木材接着士」合格!

集成材部の三宅真紀さんが福岡で受験した「木材接着士」資格、初挑戦で見事合格でした!

仕事と子育てに忙しい中、 チャレンジすること自体、えらいな~と思っていましたが、結果も合格で本当によかったです。真紀ちゃん、おめでとう!!

 

※木材接着士.....木質材料相互、木材や木質材料と他の材料を接着加工し製品化する技能が取得できる資格

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ウズベキスタンに行ってきました!(前編)

アッサローム!(今回覚えたウズベク語「こんにちは」の意味)

サンクトペテルブルグとサマルカンドに両方行けるなら行ってみよう!という軽い気持ちで、初めて足を踏み入れることになったウズベキスタン

            

 ちなみに「〇〇スタン」という国名が多いのは「スタン」が「~の国」という意味で、ウズベキスタンは「ウズベク人の国」ということらしいです。

 

ウズベキスタンの観光地として有名なのはサマルカンド

現在の首都はタシケントですが、ティムール王朝時代はこちらが首都でした。

サマルカンドのあちこちに同じような青色タイルを使った建物が残っており「青の都」「サマルカンドブルー」として知られています。

レギスタン広場(サマルカンド)
レギスタン広場(サマルカンド)

あちこち行きましたが、どこも「青い」です。

つくりも似ているので、既にどれがどれだったか分からなくなっています・・・

 

このあたりはシルクロードの中心都市として栄え、今でも昔からの場所でバザールが開かれています。

売っている物は幅広く、肉(豚肉以外)、野菜、果物、チーズ、パン、お菓子、花、トイレットペーパーやマッチ等々、量も種類も豊富です。

 

陽気で人なつこいウズベク人と、お互い片言の英語で値段交渉して買い物するのは楽しかったです。

ただ、ここの通貨スム、1,000スム札=約40円というインフレ。3,000円ほど両替すると1,000スム札120枚(!)の札束に化けてびっくりします。

最初こそ「お金持ちになった気分!」と喜んでいましたが、すぐに数えるのが面倒になるのと、勿論減りも早いので急激なスム不足に陥ったりします。

バザール(の一部)
バザール(の一部)

食事は思っていたよりずっと美味しかったです。

野菜や果物が豊富で、特に果物は甘く、料理は素朴な味付けで基本的に満足でした。

イスラム教の国ですが、それほど厳しくないのかアルコールが飲めます。ツアー9名の中で、飲む人は私ともう一人(60代男性)しかおらず、いつも二人して昼間からビールを飲んでおりました笑

ウズベク風うどん
ウズベク風うどん
無条件に並べられる一式(パン、野菜、果物、サラダなど)
無条件に並べられる一式(パン、野菜、果物、サラダなど)

ウズベキスタン編 もう一回つづく

(M理)

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ロシアに行ってきました!

ドーブレウートラ!(今回覚えたロシア語「おはよう!」の意味)

8月21日より、夏休みをもらって6泊8日でロシアとウズベキスタンに行ってきました。

7月に新聞にツアー広告が出ていたのを見て、勢いで申し込んでしまいました。

 

鹿児島→成田→タシケント(ウズベキスタン)乗継→サンクトペテルブルグ(ロシア)→サマルカンド(ウズベキスタン)→(列車移動)→タシケント→成田→鹿児島

 

乗継を含めると行きだけで18時間、乗ったこともない「ウズベキスタン航空」に身を預ける行程です。

・良かったこと:上空から中国の赤い大地と言われる絶景が見られたこと こんなです!→リンク

・悪かったこと:時間をつぶすもの(機内誌、機内放送)が期待できないこと

(東山彰良さんの『流』を行きだけで読破しました。面白かった・・・)

・面白かったこと:着陸のときに拍手が起こること(ある意味こわい?)

ロシア→ウズベキスタン便は荷物が多すぎること(一人7~8個も当たり前)

 

ということで、まずロシア(サンクトペテルブルグ)に到着すると街並みはこんな感じです。

カフェが並ぶあたり、パリとかウィーンに近い感じです。


一時期帝政ロシアの首都だっただけあって、色々なものが豪華です。

エルミタージュ美術館をゆっくり見学できました。

かなり広いので相当歩きます。


 

エカテリーナ宮殿は第二次世界大戦中、ドイツ軍の攻撃を受けてこんな状態に。

部屋全体が琥珀で出来ていた「琥珀の間」もドイツ軍に琥珀をすべて持ち去られてしまったそうですが、20年以上かけて「琥珀の間」が復元されていました。(写真撮影禁止のため写真無し)

復元されたエカテリーナ宮殿の大広間
復元されたエカテリーナ宮殿の大広間


ちなみに食事は全く問題なしです。基本的に美味しいです!

イクラのクレープ
イクラのクレープ
ボルシチ
ボルシチ

 

季節は短い夏、ということで、庭園がきれいでした。

冬は寒いんでしょうけど、夏は過ごしやすくて(想像していたよりも暑かったですが)オススメです。


ウズベキスタン編につづく

(M理)

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ハッカ油スプレーを試してみました☆

毎日暑い日が続くこの時期、蚊、ダニ、ハエ、ゴキブリ、ブヨ等と言った害虫達の活動も活発になり、良く悩まされるものですね。
今回は、そんな毎日に少し安らぎを与えてくれそうな、そんなアイテムのご紹介です!


そのアイテムとは・・

ハッカ油スプレーです。


ほとんどの虫は、このハッカ油の香りを嫌うようで、スプレーするだけで効果大。

虫除け効果、消臭効果、抗菌効果などなど、、

 

ここ半月程、毎朝オフィスに軽くスプレーしてみた所、涼しげなメントール効果も手伝って、

日中ずっと快適に過ごすことができています。

ハッカ油は近所のドラッグストアでも購入できます。値段は大体800円しない位のようです。

 

 



  近所のドラッグストアで売ってます!
  近所のドラッグストアで売ってます!

<ハッカ油スプレーの作り方> 

(用意する物)

・ハッカ油 20滴
・水 90ml(精製水が更に良いようです)
・消毒用エタノール10ml(無水エタノールが更に良いようです)

・スプレー容器(ガラス製は問題無いようですが、プラスチックの場合は素材の種類に注意が必要です。)

 

(プラスチックの種類に注意!)

ハッカ油と無水エタノールを混ぜてスプレー容器に入れる場合、ハッカ油は「ポリスチレン(PS)」を溶かし、無水エタノール系は「ポリエチレンテレフタレート(PET)」を溶かしてしまう性質があるので、それを材質とする容器は使えないようです。

 

容器はガラス製、そしてプラスチック製ならポリプロピレン(PP)やポリエチレン(PE)であれば大丈夫なようですが、購入時には底面注意欄等の記載事項を確認し、不明な点はメーカーに問い合わせてからご利用するようにしてください。

 

(作り方)

1)スプレー容器に消毒用エタノールを10ml、ハッカ油20滴を入れる。

2)スプレーのフタを締め、エタノールとハッカ油が混ざるように良く振る。

3)スプレーのフタを開け、水90mlを加える。

4)スプレーのフタを締め、良く振る。

5)完成 

 

水と油で分離するため、エタノールを利用して油を水に溶かす訳ですね。

スプレーを良く振って混ぜる所がポイント。 

 

(使い方)

・これをいろんなところにスプレーする。 机まわり、床、窓枠などなど。

・網戸にスプレーすると蚊が寄りつかないので便利。

(網戸もポリスチレン(PS)やポリエチレンテレフタレー(PET)製でないことを確認)

・ついでに自分にもスプレー(笑) 

 

ハッカ油は体内に摂取しても問題が無いため、肌にスプレーしても大丈夫。

 作業などの前に、肌や衣服の裾や袖、タオル等に吹きつけておくと虫よけになるそうです。

 天然由来だから室内も屋外も、あらゆる場面で活躍してくれますよ。 

 

以上、ネット等で調べて、自分自身で試した上での経験談でした。

ハッカ油を使う際は、肌が敏感な方など体質によっては刺激が強過ぎる場合もあるようですので、

ご利用に際しては、成分など今一度ご確認の上、自己判断で行ってくださいね。

(T口田)

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創業記念日

6月23日は山佐木材の創業記念日です。

昭和23年に山佐産業株式会社の製材部として創業しましたので、創業67年。もうすぐ70年になります。

昔は創業記念日として会社が半休になったりしていたようですが、現在は通常通り営業しているため、社員達も創業当時に思いを馳せるといったことは少なくなりました。

67年前というと、社長もまだ2歳です。当時のことを知っている社員はいません。

 

山佐木材には、第二の創業記念日といわれる日があります。大断面集成材工場(下住工場)の落成式を行った日で、平成3年10月16日です。こちらは24年前ですから、当時を知っている社員がいます。この日に思いを馳せる社員の方が多いかもしれません。

 

今回は、創業記念日にふさわしく、社長の平成7年の原稿を復活掲載いたします。

平成7年10月発行の「合板レポート」に掲載された文章で、第27回市川記念賞を受賞したときのものです。

どうぞこちらからお読みください。

 

変わらぬお付き合いをいただいている皆様、心より感謝申し上げます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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北海道より丸太が到着しました!

5月30日(土)、今年も北海道より志布志港に原木が到着しました。

これから梅雨に入り、山からの材が多少出にくくなり重宝しています。


昭和62年が第一回目でしたので、今年で28年目になります。

(なぜ北海道から鹿児島へ木材が?→「前田家林業所(北海殖産株式会社)創立100周年記念誌」)

 

生産者の思いを汲んで今年も大事に製材にとりかかります。(製材部 延時)



(撮影:中野)

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新しい看板

新しい看板が出来上がりましたので設置してみました。

集成材を円柱加工したものに社名とロゴが彫ってあります。

なかなかいいんじゃないでしょうか。

お寄りの際はチェックしてみてくださいね。

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節分

今日は節分です。

鬼襲来。

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林野庁長官視察

11月29日(土)、今井林野庁長官が九州管内視察のため当社にいらっしゃいました。

論地工場にて 林野庁ならびに九州森林管理局、鹿児島県庁御一行様
論地工場にて 林野庁ならびに九州森林管理局、鹿児島県庁御一行様

長官御自ら視察においで下さり、光栄であり、かつ元気づけられました。

どうも有り難うございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

(代表取締役 佐々木幸久)


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フォークリフト納車

本日、新しいフォークリフトが納車されました。

我々の仕事には欠かせない相棒です。

米と塩と焼酎でお清めし、安全を祈願しました。

ツメに塩をかけるK村課長
ツメに塩をかけるK村課長
タイヤにも
タイヤにも

事故の無いよう安全運行でお願い致します!!

 

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珍しいご注文

某焼酎メーカーの会長さんが数日前に持ってこられた壺(正しくは「甕」)

 

お宝??

 

・・・ではなくて、

芋焼酎の仕込みに使うものだそうです。

 

これに合う木製のフタが作れないかというご相談に来られたのでした。


で、出来上がったのがこれ。×60個

いいみたい!
いいみたい!

これから「かめ壺焼酎」として仕込むそうです。

美味しい焼酎になるのを期待しております!


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北海道より丸太が到着しました!

今年も丸太が届きました。

早速製材にとりかかります。

ありがとうございます。

北海道から何故鹿児島へ木材が?このなぞは。次回。 

(製材部 延時)

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霧島神宮に初詣に行きました

今年の我が家のお正月は何かと慌ただしかったため、

先日の日曜日に少し遅めの初詣。家族で霧島神宮に参拝しました。

 

思えば、かなり久しぶり(社員旅行以来)の来訪でした。

普段なかなか足を運べない場所に行くだけでも気持ちが晴れ晴れするものですが、更にここはいつ来ても、厳かに流れる風が何とも心地良いです。

途中、大前献酒蔵元一覧を発見。

地元やお馴染みの銘柄を眺めていると不思議と嬉しくなりました。


 

おみくじ。大吉!

今年も皆様が幸福な一年を過ごされるよう、心よりお祈り申し上げます。

(T口田)

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映画WOOD JOB!と木材利用ポイント

8月12日のブログで、ちらっとご紹介した「神去なあなあ日常」が、タイトル「WOOD JOB!」として映画化されます。

監督は、ウォーターボーイズ、スウィングガールズなどの矢口史靖監督、出演は染谷将太さん、長澤まさみさん、伊藤英明さん。

映画のホームページをチェックしていたら、「木材利用ポイント」とコラボレーションした動画が貼られていました。

来年の夏公開です。林業、木材業界の皆様、要チェックです!(たぶん)

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ギターと豚しゃぶ

急に寒くなってきた今日この頃、鍋が美味しい季節になりました。

手料理で人をもてなすのが好きな社長は、この時期、豚しゃぶ鍋でもてなします。

豚肉(黒豚)は肝付町の「肉のふくおか」さんで購入。これ鉄板です。

というわけで、この日は、取引先のお客様や、昨日から当社に泊まり込んで実験している法政大の学生さん達を招いて、社長宅で食事会でした。

そこに経理のT口田さんがギターを持って登場!

急きょ社長宅はライブ会場になったのでした。

実は、今日のお客様であるO社のT専務とT口田さんは、10数年ぶりの再会。

二人ともギターを弾くということで、当時20代だった二人のギター対決があったそうです。

この日もしばらくギター談義に花が咲いていました。

 


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歓迎

事務所入り口前の歓迎ボードが古くなっていたので新調しました。

木の部分は、工場にあった木材でM村さんとS村さんが作ってくれました。足部分がスギ、支柱がベイマツ、枠がヒノキだそうです。

今回はホウ酸処理していますので、防腐防蟻もバッチリ。

いつも思いますが、こんなもの作りたいというときに、ちょちょいと作れるってカッコイイなぁ、、私は不器用な方なので、特にそう思います。

立派な歓迎ボードに負けないように、しっかりお客様をお迎えしたいと思います。

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演歌になった木橋 ~金峰2000年橋~

橋の名が演歌になったのは、東京の「アメリカ橋」、長崎の「思案橋」など、よく耳にしますが、当社で施工した平成の名木橋「金峰2000年橋」(鹿児島県南さつま市金峰町)も演歌になり、2011年にリリースされました。

「二千年橋、夢あかり」

作詞・作曲・編曲 ムラカミ芳樹  歌 木佐貫泰子

一、まつり囃子の笛の音が あの丘超えて流れます

  たそがれ染まる風の町 黄金の波が揺れてます

  ああ、ふるさとに 灯がともる

  二千年橋竹灯篭よ 君に届けよ 夢あかり

二、省略

三、省略

(CDについては090-7451-5879木佐貫さんまでお問い合わせください)

音楽祭で披露された「二千年橋、夢あかり」。歌うのは木佐貫泰子さん
音楽祭で披露された「二千年橋、夢あかり」。歌うのは木佐貫泰子さん

その「金峰2000年橋竹とうろう&音楽祭」が、11月2日~3日に開催されました。

今年は第6回で、当初は2000個の竹灯ろうで始まりましたが、今年は南さつま市内の幼稚園・保育園・小学校の子供たちもペットボトルを利用して灯ろう作りに参加し、その総数は5000個になりました。

橋の上に竹灯ろうが並べられました
橋の上に竹灯ろうが並べられました
子供たちが作ったペットボトル灯ろう
子供たちが作ったペットボトル灯ろう

今年のテーマは歌詞にもある『夢』で、2日にはスタッフの皆さんが雨の中、懸命にロウソクを点け、夢灯ろうを浮かび上がらせました。

あいにくの雨でしたが、きれいに灯りました
あいにくの雨でしたが、きれいに灯りました

金峰2000年橋は「ふるさと林道金峰山線」の起点にあり、上路式アーチ橋42mでは日本一の木橋です。

木橋を渡ると道路をまたぐように大鳥居が霊山金峰山の入り口にそびえています。この大鳥居も当社の集成材を利用した木製のもので、集成材を利用した鳥居ということでは日本で初めてなのではないかと思います。


完成当時の写真は社内報「やまさ」2000年7月号の表紙になりました。奥の大鳥居は集成材による木製
完成当時の写真は社内報「やまさ」2000年7月号の表紙になりました。奥の大鳥居は集成材による木製

南さつま市のサンドクラフトは今でこそ全国的に有名になりましたが、地域おこしとして始まった金峰2000年橋竹灯ろうも、ますます盛況になり持続していくことを祈念します。

木橋があったから竹灯ろうも光り輝き夢あかりになりますように。

(専務取締役 神田 稔)

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木材接着士資格検定試験

山佐木材・集成材部の若手エース3人組が福岡で受験した「木材接着士」の資格検定試験、3人とも見事合格でした!おめでとう!!

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男の生きがい教室御一行様

今日は宮崎県高原町より「男の生きがい教室」(女性もたくさんいらっしゃいましたが)の皆様が見学にいらっしゃいました。

遠いところをどうもありがとうございました!

これから内之浦でお昼ご飯とのことでした。どうか楽しい一日を!

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今日は雨が降ったり晴れたりの一日。

夕方、下住工場の事務所から、きれいな虹が見えました。

5~6人で、わあわあ言っているあいだに消えてしまいましたが、消える前に何とか写真におさめたのでアップします。

 

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木質チップ運搬中

近年の石油価格高騰でにわかに注目を集めているバイオマス燃料。山佐木材では、工場から出る端材やボイラー熱を利用して、木質チップを製造し、近隣の養鰻場や温泉施設に販売しています。

写真はチップ運搬車。左右ドアと後方に社名と連絡先を貼りました。


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お盆休み

8/13(火)から8/15(木)までお盆休みです。

さて、3日間何をしましょうか。

私はこれを読むつもり。

映画化されます。

青春林業エンタテインメント!!

らしいです。よく分かりませんが、、

 

★8/16(金)からは通常営業いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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上天草へ

天草五橋より
天草五橋より

弊社が発行している「ウッディストのたより」に掲載する記事の取材のため、熊本県上天草市と熊本県菊池郡大津町に行ってきました。

くもり時々晴れ時々雨という天気でしたが、何とか大雨にはならず、松島庁舎様と中九州クボタ様へ訪問、無事に取材させていただくことができました。

いずれの物件も集成材を多く使用した建物で、完成建物初見の我々は、やや興奮気味で何枚も写真撮影してしまいました。

こちらの記事は7月下旬発行の「ウッディストのたより」に掲載予定です。

上天草(松島エリア)は自然豊かで風景がとても美しかったですが、撮影ポイントがなかなか見つからず(展望所となっているところも閉鎖されていたりして)、少し残念でした。今回は日帰りでしたが、温泉もあるようなので、今度はゆっくり訪れたいと思います。

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今日の夕方、社長を高山やぶさめ館に送っていったところ、梅雨の晴れ間で虹が出てました。

なんとなく嬉しい。

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花壇

梅雨入りしてから、急に暑くなってきました。

まだ5月なのに・・・ちょっと先が思いやられます。

さて、事務所入口の花壇に新しく花を植えるとういことで、Iさんが花を買ってきてくれました。きれいだったので掲載します。

当社にお越しの際は、ぜひ花壇もご覧ください。

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ほくしん丸、丸太を載せて志布志港へ!

北海道から到着!!
北海道から到着!!
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自分の山

 

実は私、山を持ってます。 

といっても自分の山に行ったことはほとんどなく、場所もいまいち分かっていないダメオーナーなのですが・・・

 

 今日は山の木の伐採をするということで、オーナーとして(?)見学させてもらいました。Nさんに借りた長靴を履いて、ヘルメットをかぶって、カメラを持って、部外者丸出しの私でしたが、この道のプロ・重田林業さんにお願いして、伐採するところを見せていただきました。

 

 もっと「倒れるぞ~!!」とかいう一幕があるかと思いきや、「ま、これかな、あっちだな」と呟いた(かどうかは聞こえませんでしたが)あと、あっという間に重田さんが指した方向に素直に杉が倒れました。

 杉とヒノキがすくすくと育っている私の山、なかなか格好良くて、ちょっと誇らしくなりました。

 

伐採したての杉
伐採したての杉
やや照れる重田さん
やや照れる重田さん

ま、これかな、あっちだな
ま、これかな、あっちだな
重田さんが思った通りの方向に倒れる
重田さんが思った通りの方向に倒れる

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試験体の積み込み

試験体の積み込み作業!

トラックに乗せるために斜めの台を作らなければならないほどの大きさです。

ドライバーの方、気を付けて行ってきてください!!

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