山佐木材のホームページにアクセスしていただきまして、ありがとうございます。

国内初のJASスギ構造用大断面集成材の認定を受けてから20年余り、私たちの手で木造躯体部分の製造から加工・現地建て方まで施工させていただいた公共施設や民間施設は1000件を超えました。

今後ともさらに新しい技術、工法に取り組み、お客様に信頼され、安心してお任せいただける物づくりに励んでまいります。


メールマガジン

2013年10月より、月に1回メールマガジンの配信を始めました。

毎月弊社の最新情報を詰め込んでお届けしております。

★定期配信ご希望の方はこちらから登録してください。過去の配信内容もお読みいただけます。


News

2016年12月28日(水)日刊木材新聞より

◆民間事務所をCLTで建設

県内初で南九州産杉使用 福岡・大匠建設

 福岡県筑紫郡那珂川町に、同県初となるCLT建築物が建てられている。大匠建設(筑紫郡、井上真一社長)の2階建て事務所ビルで、鹿児島、宮崎両県を中心とした南九州産杉材を170立方㍍活用する。そのうちCLTの材積は160立方㍍ほどだ。断熱材を使わず床や壁、天井に現しでCLTパネルを使用していることなどが特徴となる。また梁や柱など一部に集成材を使用し、2階の事務室には集成材梁9.5㍍を飛ばしている。

 CLT工法の同事務所ビルは、延べ床面積は374.20平方㍍。一番大きな壁が高さ4000×幅2000×厚み150㍉で、同床は高さ4000×幅2000×厚み210㍉となる。燃えしろ設計で、準耐火構造だ。工期は11月1日から来年2月末までの予定。

 大匠建設は環境意識の高いビルダーで、昨年度のCLTを活用した建築物の実証事業の補助を受け、建築に取り組んだ。コストは補助金分を除けばRC造とほぼ同等としている。1階は会議室やショールームなどでの活用を想定し、2階は事務室として使う。施工は同社、設計はブルクが担当。木材の調達やCLT部材の加工、供給は山佐木材(鹿児島県肝属郡)が担った。

 九州では今年7月に、熊本県西原村(阿蘇郡)でCLTパネル工法の平屋建て簡易宿泊所が設置されるなど、各地でCLT建築物が建てられている。福岡県もCLTは新たな木材需要につながるとして、普及させていきたい考えだ。8月には山佐木材の担当者を講師に招き、福岡市内で講演会を開いた。県内にCLTのJASを取得する集成材メーカーはないものの、将来の福岡県産材による公共施設へのCLT活用も意識する。技術面などを含めた情報収集や発信を行っている。

 20日は福岡県が主催し、大匠建設の事務所ビルの構造見学会を開いた。県担当者や施工、設計者が同材普及に向けた流れや補助金関連、施工上の注意点などを説明。午前と午後に分けて行った見学会には、県内を中心に設計事務所や工務店、行政担当者など70人近くが参加した。


Topics


Photography

写真部より 今年の初日の出。良いことありますように!(肝付町・国見山より)


Blog

不定期ですが山佐木材の日々の出来事をご紹介しています

トップページには最新記事のみ表示しています。

★過去の記事についてはこちらからお読みください。

 

鏡開き 2017

今日は朝から「鏡開き」のぜんざいを作っています。

年始から皆忙しく、一時継続を危ぶまれた「鏡開きぜんざい」の振る舞い。

やっぱり形だけでもやりたいね、となって、今年はM田Sさんが昨日の夜から準備してくれました。

(ありがとうございます!)

 

というわけで、あっちでもこっちでも餅焼きが始まりました。

ストーブの上で
ストーブの上で
トースターも活躍
トースターも活躍

 

新入社員も、餅の番を任されます。

意外と目が離せない
意外と目が離せない
焼けてきた!
焼けてきた!

 

餅が焼けたら、ぜんざいに入れる前に醤油でつまみ食い!これも毎年恒例。

やっぱりこっちも食べておきたい
やっぱりこっちも食べておきたい

 

ちょうど10時の休憩の頃、無事に出来上がりました!

「餅だ~!」「ぜんざいもらいに来ました~」「漬物もあるよ~」といった声が飛び交います。

 

とっても美味しかったです!
とっても美味しかったです!

 

ぜんざいが苦手な人は醤油で、ぜんざい好きな人はおかわり、甘辛いける人は両方、と言っているうちに、お腹いっぱいです。そんなに食べたら昼ご飯が入らないよ、と言われても、「大丈夫です!2時間後には減ります!」と言って、またおかわりする頼もしい若手も。

 

今年も一年良い年になりますように。

健康に気を付けて、頑張りましょう。


準備いただいた皆さん、ありがとうございました!

ごちそうさまでした!

 

0 コメント