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国内初のJASスギ構造用大断面集成材の認定を受けてから20年余り、私たちの手で木造躯体部分の製造から加工・現地建て方まで施工させていただいた公共施設や民間施設は1000件を超えました。

今後ともさらに新しい技術、工法に取り組み、お客様に信頼され、安心してお任せいただける物づくりに励んでまいります。


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News

2018年4月24日(火)日刊木材新聞

構造計算含め技術提案

CLT生産能力も引き上げ 山佐木材

 山佐木材(鹿児島県肝属郡、佐々木幸久社長)の構造用集成材の月間生産量は300立方㍍。構造用集成材事業では、中大規模木造物件向けの構造材生産と構造設計、加工建て方まで含めた受注生産が主だ。同社は製材、CLT製造も手掛ける。今後も、構造計算を含めた技術的提案のできるメーカーとしての営業展開を進める。同時に、防・耐火、遮音などの試験研究や開発にも取り組む考えだ。

 杉構造用集成材の材長方向に鉄筋を挿入し、性能を高めた集成材「SAMURAI」の開発・普及支援も行う。JAS認定は大・中・小断面、杉と米松の異樹種構造用集成材、CLTは杉、杉と桧の異樹種CLTで取得している。

 最近の主な供給実績は、構造用集成材は鹿児島県種苗生産施設ブリ種苗生産棟の新築工事に92立方㍍。由布市(大分県)インフォメーションセンター新築工事には87立方㍍を供給し、うち湾曲材が71立方㍍だった。

 CLTは森林総合研究所九州支所(熊本市)の共同特殊実験棟の建て替え工事に530立方㍍を供給した。下地島空港(沖縄県宮古島市)ターミナルビルの新築工事に1560立方㍍。同物件は空港ターミナルとして全国初のCLT採用施設となる。

 昨年は同社下住工場内にCLT工場棟とモルダーライン棟が完成し、11月中旬以降に本稼働を始めた。CLT工場棟に同加工機(ユニチーム)、モルダーライン棟にモルダーやグレーディングマシンなどを導入した。

 同社の従来のCLT生産能力は年間4000立方㍍。繁忙期にCLTパネル生産が追い付かないことがあり、今後も長期的には同材の需要増が見込めることから設備を増強した。3年後に同能力1万立法㍍まで引き上げる事業計画となっている。 


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写真部より 藤の雨がふりそそぐ(4/20鹿児島県霧島市牧園町 和気公園)


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テレビ取材(MBCふるさとかごしま)

 

当社のCLT部が、テレビの取材を受けました。

  • 番組名:MBCふるさとかごしま
  • 放送予定:5月26日(土)11:15~11:30
  • (再放送 5月29日(火)深夜 01:45~ 2:00)
  • 放送局:MBC南日本放送
  • タイトル:「かごしま材」の利用拡大~県内・県外での取組~(仮)

※テレビ放送は鹿児島のみですが、MBCホームページで5月27日から1年間視聴可能となるそうです

https://blogs.mbc.co.jp/furukago/

 

 当社で製造しているCLT(直交集成板)が、県内・県外の施設に使われていることについて、工場を取材にいらっしゃいました。

 リポーターは以前製材部の取材にもいらっしゃった上園歩美さん。答えるのはCLT部の西牧リーダーです。

インタビューに答える西牧リーダー
インタビューに答える西牧リーダー

 

 番組内では当社のCLTが使用されている鹿屋市の和光こども園様も紹介されるとのことでしたので、ぜひご覧ください。

和光こども園様(鹿屋市)
和光こども園様(鹿屋市)
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