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国内初のJASスギ構造用大断面集成材の認定を受けてから20年余り、私たちの手で木造躯体部分の製造から加工・現地建て方まで施工させていただいた公共施設や民間施設は1000件を超えました。

今後ともさらに新しい技術、工法に取り組み、お客様に信頼され、安心してお任せいただける物づくりに励んでまいります。


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2018年9月24日(月)南日本新聞

CLT工法へ熱視線 木造中高層建築に導入拡大

山林の適正活用期待 コスト減や周知課題

 耐震性や耐火性に優れた建材「直交集成板(CLT)」で可能となった木造の中高層施設の建設が、鹿児島県内でも広がっている。県産材の新たな需要開拓を通し、森林資源が豊富な県内経済の活性化や山林の適切な管理につなげたいとの関係者の期待は大きい。断熱性や施工のしやすさといった特性もあるだけに、より一層の普及には素材自体のコスト削減が課題になってくる。 (右田雄二)

(続きは下記PDFをご参照ください)

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2018年9月24日 南日本新聞
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写真部より 日没間際に現れたダブルレインボー(9月1日撮影 串良町)


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2018かごしま住まいと建築展に参加しました

 

 こんにちは。CLT部の西牧です。

 10月19日(金)から10月21日(日)までの3日間鹿児島市の県民交流センターで開催されました、『2018かごしま住まいと建築展』に出展参加して参りましたので、ご報告いたします。

 

 開催期間の3日間は秋晴れに恵まれ、同時開催されました『かごしま木材まつり』とともに大盛況で、

私ども山佐木材のブースにもたくさんのお客様に来ていただき、PR活動を行うことが出来ました。

 


 

 今回は前回までのお客様からの多くの疑問を解決するべく、「CLTの接合」に焦点を当てて、接合部模型と各種接合金物を展示し、CLTを使用した建築物のイメージを現実的に考えられるよう工夫致しました。

 


 

 また、かごしま木材まつりのメインステージも今回はCLTを採用していただき、目で見るだけでなく肌で体感していただける物となり、身近な木材の一つとしてCLTを表現できたと個人的に大満足しております。

メインステージにCLTを採用いただきました
メインステージにCLTを採用いただきました

 

 CLTの舞台につきましては 各種イベント等へ貸出可能ですので、ご入用の方はお気軽に、ご連絡ください。(※鹿児島県内 輸送費+立て方人件費 = 150,000円程度)

(CLT部 西牧)