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国内初のJASスギ構造用大断面集成材の認定を受けてから20年余り、私たちの手で木造躯体部分の製造から加工・現地建て方まで施工させていただいた公共施設や民間施設は1000件を超えました。

今後ともさらに新しい技術、工法に取り組み、お客様に信頼され、安心してお任せいただける物づくりに励んでまいります。


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◆鹿児島県主催「かごしまCLTシンポジウム」開催!

・日時:3月4日(土)13:30~16:30

・場所:マリンパレスかごしま アクセス

・定員:150名(先着順)、受講料無料

・基調講演①:有馬孝禮氏(東京大学名誉教授)

・基調講演②:武松幸治氏(建築家、E.P.A環境変換装置建築研究所代表)

・パネルディスカッション「木造建築の魅力とCLTの可能性を語る」

 当社からは佐々木社長がパネリストとして参加いたします。

 

※参加申込については、添付PDFにて下記に直接お申し込みください。

 申込・お問い合わせ先:TEL 099-224-4543 FAX 099-226-3963 鹿児島県木造住宅推進協議会

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写真部より 菜の花と天の川(指宿市池田湖)


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M田部長のぶらり肝付町の旅・はつはるのぶらり

 1月のブログにどこのどなたか存じませんが、「M田よ。ベトナムかタイをぶらりせよ!」とのコメントをいただきました。貴重なご助言をありがとうございます。M田は今年もちまちまとこのあたりをぶらついていこうと思います。でも、いつかは・・・

 さて、はやくも立春を迎えました。が、月の名はきさらぎ。寒さはこの2月がピークになり、巷ではインフルエンザが流行しています。こんなときは人ごみをさけ、春の初物でも探してみましょうか。とりあえず、人っ子ひとりいない山の中へ。

 

 家人を誘うも寒いから嫌だと断られ、ひとりドライブすること20分。川上地区を過ぎ二股キャンプ場近くへ行ってみました。ここは標高400m、低地と比べるとかなりの冷え込みようです。春の初物を探すにはもっと暖かいところを選ぶべきだったと後悔しながらも水辺に向かいました。ここはネコヤナギの群生がみられるところです。

 近づいて見るとぽつぽつとわずかですが、赤い角をはじいて白銀色の花穂が顔を覗かせていました。柔らかい産毛が春のあたたかさを予感させるような気がします。あと十日もすると一面眩しいほどになることでしょう。

 

花穂をふわふわの猫の尾に見立てて猫やなぎ
花穂をふわふわの猫の尾に見立てて猫やなぎ

 

 肝付町は海沿いの土地柄かツワブキが多く見られますが、山寄りの水辺近くには蕗も生えているところがあります。はつはるといえば、山菜、ふきのとう。この辺りの自生地を目を凝らして探してみることに。天ぷらにして・・・あの独特の苦味がたまらないんだよなぁ。

水辺の岩場に顔を出したまだまだ小さいふきのとう
水辺の岩場に顔を出したまだまだ小さいふきのとう

 

 なんとか、親株の枯れ葉のかげに隠れるように顔を出した小さなふきのとうをひとつ見つけました。朝夕はまだ凍るような土のうえに萌黄色の花芽がきれいです。しばらくして春めいてきたら、もう少し大きめのやつがぽこぽこと出てくるはずです。天ぷらはそのときを待っていただくことにいたしましょう。

 いやはや、寒い寒いと言いながらも、春の確かな訪れを感じることができました。 

 (春の食はどうするM田)

 

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