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News

2017年3月28日(火)日刊木材新聞より

◆再造林を原木契約購入の条件に

林業の持続的経営実現へ地元から取組む

 山佐木材(鹿児島県肝属郡、佐々木幸久社長)は、製材用原木の直納購入部分で、素材生産事業体側と再造林が行われていることを条件とした供給契約を行う取り組みを進めている。既に曽於地区森林組合からは年間2万5000立方㍍(月間2000立方㍍強)の供給体制となり、鹿児島県森林組合連合会とも年間3000立方㍍の契約を行った。同社の原木消費量は年間5万立方㍍前後になるため、再造林が確実に行われている原木の使用比率が過半を超えてくることになる。

 同社は杉大断面構造用集成材、同CLTなどの製造、販売、また設計を含めた木造建築への対応に時代に先駆けて取り組んできたメーカー。また、ビルダ向けの中小断面構造用集成材、協同組合きもつき木材高次加工センターでは杉KD構造材、羽柄材などの量産も手掛けている。

 現在、国産材先進地の九州では製材・集成材、合板、輸出、発電用など国産材需要が増加。これに伴い、素材生産量も拡大するなか、同社の佐々木社長は統計上に現れない有効林分率、再造林率などを考慮していかなければ、林業の持続的経営が危機に陥ると懸念している。そこで、まずは地元から再造林を推進するための様々な方策を模索しており、今回の取り組みはその一環となる。

 原木の安定供給に向け、同社は曽於地区森組との原木直納契約を開始したが、そのなかで両者の考え方が一致し、契約数量分の再造林が確実に行われていることを条件に盛り込んだ。森組側も再造林の促進につながるとして積極的に取り組み、当初の契約量は月間1500立方㍍だったが現状では月間2000立方㍍強が供給されている。新たに同様の契約を結んだ鹿児島県森連を含め、同社は今後も行政、素材生産事業体などと連携し、林業の持続的経営の実現に寄与していく考えだ。


Topics

5月1日  平成29年度の方針発表会を行います
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4月19日  採用情報に「新卒採用」について掲載しました
4月17日  メルマガ第43号を配信しました
4月6日  ブログに「ぼくらのたらのめ」を掲載しました
4月4日  ブログに「ぶらり旅・はるの楽しみ山菜をいただくのだ(その2)」を掲載しました

3月15日

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3月15日  メルマガ第42号を配信しました
3月6日  ブログに「ぶらり旅・はるの楽しみ山菜をいただくのだ」を掲載しました
2月25日  ブログに「山神祭を行いました」を掲載しました
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ぼくらのたらのめ

 春はすぐそこまできています。

そんな中、社内では、あることでちょっとした盛り上がりを見せていました。

 

 春の味覚といえば山菜ですね。先月号のメルマガ内でM田部長が紹介されていたフキノトウをはじめ、様々な種類がありますが、中でも有名なのが「タラの芽」です。

そのタラの芽が会社敷地内のある場所に派生していると噂を聞きつけ見に行ってみました。

社内でも知っている方はそこそこいましたが、なかなか目に付かない場所にありました。

 

 

 この頃はまだ気温が低く、全く芽も出ておらず、トゲトゲしい木が立っているだけの状況でした。

この日から毎日出社時、帰社時に、すくすくと成長していくタラの芽を見て、活力をもらいながら仕事を頑張る日々が続きました。(決して手中に納めようなんてことは考えてはいません…)

 徐々に社内の一部でもこの話で盛り上がり始め、周りの目がなんだかギラついている・・・ような気がしました。

 

 それから約2週間ほど経ったある日。かなり日中も気温が上がるようになってきた為、もう芽吹いているだろうと見に行ってみタラ・・・

 近場にあったタラの芽が・・・無くなっていました・・・

 誰でしょう・・・私が毎日子供の成長を喜ぶような目で見守っていたタラの芽を奪ったのは・・・

 見えない場所での戦いが社内では繰り広げられていたようで、ちょっと想像してみたら不覚にも笑ってしまいました。

 

 さて、残すは一番高い所にある立派なタラの芽。

 

最後は誰の手中に納まるのでしょうか?

影ながら、タラの芽の成長と、戦いをあと少しの間楽しみに見守っていきたいと思います。

 

私もタラの芽のようにみんなに愛される人間にならねば。。。

 

もしかして・・・!?(笑)

 

(N島)

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