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不定期ですが、山佐木材の日々の出来事をご紹介しています。

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鏡開き 2018

 

こちら鹿児島も昨日から急に寒くなり、今朝も氷が張る寒さ、外での作業が辛い季節になりました。

 

今日は朝から「鏡開き」のぜんざい作り。

今年もM田Sさんが準備してくれました。(ありがとうございます!)

 

工場のあちこちに飾っていたお餅を回収して、一年ぶりの餅焼き。

ストーブの移動、トースターの掃除、餅焼き網が見つからずに買いに走る等々、やっぱりバタバタです。

(私は手伝いもせずに写真とってました!すみません!)


ストーブの上で
ストーブの上で
トースターも活躍
トースターも活躍

 

焼いたお餅が投入されて、ぶじ10時の休憩に間に合いました!

みんな「寒い!寒い!」と言いながら入ってきます。

焦げ目おいしそう
焦げ目おいしそう

 

 甘いものが苦手な人は醤油と海苔で、ぜんざい好きな人はおかわり、甘辛いける人は両方、と言っているうちに、餅5~6個食べる人も。(私は結局4個)

 10時、12時、15時の3回どんぶりで食べようとする頼もしい(?)若手も約1名。

あったまるね~
あったまるね~

とっても美味しかったです!
とっても美味しかったです!

 

今年も一年良い年になりますように。

健康に気を付けて、頑張りましょう。


準備いただいた皆さん、ありがとうございました!

ごちそうさまでした!

(M理) 

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大規模設備事業が終了、本格稼働へ

 弊社で平成29年3月から取り組んでまいりました、「平成28年度(補正)森林整備・林業木材産業活性化推進事業(力強い木材産業生産性強化対策事業)」による補助事業を中心とした設備整備事業が、11月22日に鹿屋市の完了検査を、12月14日に鹿児島県大隅地域振興局の確認検査を受検合格し、今後本格稼働に入ります。

CNC加工機
CNC加工機

 

 この事業は、新規にモルダーラインとフィンガージョイントラインを導入することで、ラミナ生産量を増大してCLT製造量を高める一方、CNC加工機、プレカット加工機で加工能力を高め生産目標値を達成していくことを目的とし、約1000m2の工場建屋2棟の新築工事を含めた整備計画に基づいたものです。 

 

モルダーライン確認検査
モルダーライン確認検査

 

 補助事業計画を受理・実行下さいました鹿屋市・鹿児島県・林野庁など各機関、また、融資先の金融機関の皆様に衷心より深く感謝申し上げます。

 また、7ヶ月という短い工期の中で、こちらの無理難題を聞き入れて、造成、建築、機械搬入等それぞれの業務を順調に進めて下さった業者の皆様のご協力があって、無事、本格稼働の運びとなりました。ありがとうございました。

 

 これからが事業の本当の始まりですので、皆様、よろしくご指導、ご協力下さいますようお願い申し上げます。

(前田)

M田部長のぶらり肝付町の旅・初詣と木戸かざい

 皆様、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

 さて、新年に入り、当地はお天気に恵まれ、暖かく穏やかなお正月三が日でした。雨や雪でも降れば家の中でお屠蘇と称して、ちびりちびりごろごろ~ちびりちびりぐぅぐぅといきたいところですが・・・。

 陽気に誘われた家人たちにはその楽しみは理解してもらえるわけもなく、初詣に引っ張り出されました。たまたま、私が節目の年を迎えたことも神社詣の理由でもあったのです。

 

 まずは、四十九所神社へ。永観2年(986年)の創建と言われているので千年以上の歴史をもつ高山一位の郷社です。

 さすがに、出店なども並んで賑やかで、参拝客も多く、年始めの挨拶が忙しいほどでした。社殿前には御神酒(樽酒)も用意されており、一すくいご馳走になりました。家人たちはお札とおみくじ、おまけにアメリカンドッグを購入しておりました。

 

 さて、高山に来られればお気づきになる人はお気づきになるのでしょうが、この地には神社がやたら多いのです。四十九所神社から南へ1丁ごしに、御社神社、八幡神社と並んでおり、北と西には南方、竹田の2社が、東には護国神社、稲荷神社が鎮座されております。郷土誌によると中世に創建された主なものだけでも27社を数えます。

 それで、他地区の神社(四十九所神社は新富地区)にも詣でてみようと言うことになり、前田地区代表 南方神社、後田地区代表天岩戸別神社(通称トガンサァ)に参拝しました。

 

 南方神社は14世紀半ばの創建と伝えられ、立派な社殿が再建されています。元々は武神ですが今は縁結び家内繁栄の神様だそう。これはしっかりと祈願させてもらいました。

 ここでご注目いただきたいのが、左右柱下の門飾りです。この地方の慣わしで、シラスの盛り土、その上に末広がりに置かれた堅木の割木(薪)3本と笹竹だけ、松とか梅はありませんが、すっきりとして気持ちがいいです。

 

 後田地区白坂の天岩戸別神社(通称戸神様トガンサァ)はこの地区の守り神さま。天の岩戸開けの神々を祭ってあります。右手に大きな椎の木があり、家内は子供のころ、ここでドングリやコジイの実を拾うのが楽しみだったそうです。しみじみと静かな田舎のお社に、家に祭っていたお札を納めさせてもらいました。

 

3つのお社に詣で、去年の穢れを清めて、晴れ晴れとした気持ちになりました。

皆様にとって本年が素晴らしい年となりますように。

(次は春を探そう M田)

 

 

【おまけ】

 後田の民家の門飾り(木戸かざい

 

 割れ木は飾らずへつらわず、堅く無ければならない。

 竹は親勝りの竹の子。節がある。

 ユズリハは代々譲り受け次ぐ。

 シラスは土までも白く新たに。とか

 

今は残念ながら、この木戸かざいを飾った門口をほとんど見ることは無くなってしまいました。

 


 

参考文献 『高山郷土誌』1997年版

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対馬に行ってきました!(前編)

 

初の対馬 

 昨年の8月末のこと、社長が長崎県林業公社の委員をしている関係で、長崎県庁の方々が当社を視察にいらっしゃいました。その日の夜、私も食事を御一緒したのですが、そのとき「対馬」の話になりました。対馬は長崎県だから、当然長崎県庁の管轄になるわけです。

 その場に対馬出身のコトーさんがいたこともあり、「次の林業公社の経営会議は対馬で開催しましょう!」「対馬行ったこと無いので行ってみたいデス!」「ヨシ!行くぞ!」「おー!」みたいなやり取りがあったらしく(実は酔っていてあまり覚えていない)、11月14日、社長と一緒に私まで対馬に行くことになりました。

 

 ということで、私にとっては初の「対馬」。同じ九州ではありますが、非常に遠いイメージです。

 福岡空港から、もしくは長崎空港から対馬行きの飛行機が飛んでいます。博多港から船で行く方法もあるようです。私は鹿児島から新幹線で博多へ。福岡空港から飛行機で向かいました。


 

街道をゆく 

 対馬のことを調べようと、観光案内を眺めていると、司馬遼太郎氏の「街道をゆく」シリーズの中に、「壱岐・対馬の道」があると書いてあるのを見つけました。それなら確か家にあったと、本棚から引っ張り出し、新幹線の中で読むことにしました。

(冒頭の「対馬の人」という章が、対馬のことというより対馬出身の新聞社時代の同僚Aさんの話なのですが、かなり面白く、私は一気にこのAさんのファンになりました。対馬には関係ないですが、おすすめです)

 

 さて、この「街道をゆく」の中で私が印象に残ったのは、対馬についての以下の記述です。

 

始めて一海を渡る千余里。対馬国に至る。その大官を卑狗(ひく:註「彦」か)と曰ひ、副を卑奴母離(ひなもり:註「夷守」か)と曰ふ。居る所、絶島。方四百余里ばかり。土地は山険しく、深林多く、道路は禽鹿(きんろく)の径のごとし。千余戸あり。良田無く、海物を食つて自活し、船に乗りて南北に市糴(してき)す。

「魏志」倭人伝より

 

 対馬は「絶島」。山が険しく、深い森林が多く、道路は獣道。人々は米が取れないので、漁で暮らし、船に乗って南北の国と交易している。三世紀頃の対馬を表しています。

 

 下の2枚の写真は、対馬の烏帽子岳展望所というところからの眺めですが、リアス式海岸で湾が複雑に入り組んでいるのが分かります。



 

レンタカーでまわる

※対馬の林業については、社長が先月号で書いていますので、私はその後の観光編です。

 

 対馬は意外と広いので、レンタカーを借りることにしました。レンタカーを借りる人は多いようです。

 コトーさんから、運転の注意点(携帯は圏外になるので携帯ナビは使えない、外国人観光客のレンタカーにはイチョウのステッカーが貼ってある、382号線は大丈夫だが他の道路は気をつけろ等)を聞かされていたため、とりあえず南北をつなぐメイン道路である国道382号線を中心に、気になった場所には寄ってみる、というアバウトな目標を立てて行ってみることにします。社長は夕方まで仕事ですので、それまでは気軽な一人旅です。

 

1.木坂の海人神社

 対馬には神社が多いです。昔から漁を生業とする人が多く、大漁や安全を神様に祈るというのは自然なことかもしれません。まずは、木坂という地区にある海人神社に行ってみました。

 

 海の近くの森の中に位置する大きな神社ですが、びっくりするほど人がいません。神社周囲のうっそうとした森には野鳥がかなりいるらしく、(野鳥好きのM田部長や写真部N野さんには良い場所だと思いますが)鳥嫌いの私はびくびくしながら進みます。 

  結構な階段を上ると、90度方向を変えて、さらに階段が続きます。一人なので辛くても一人で頑張るしかありません。

 やっとの思いで上りきると、広い場所に出ます。古いですが奥に立派な社殿もあります。こんなに堂々たる神社なのに誰もいないとは。

 

 中には入れませんでしたので、お参りだけ。


海人神社(暗くて長い階段を上りきると、予想以上に明るく広い場所に出る)
海人神社(暗くて長い階段を上りきると、予想以上に明るく広い場所に出る)
結構古い感じですが、社殿も立派です
結構古い感じですが、社殿も立派です

 

2.天神多久頭魂神社(あめのたくづだま神社)

 やまねこセンターに向かう途中、ちょっと変わった石積みのある神社を見つけたので寄ってみました。海のすぐそばです。司馬先生も立ち寄った場所のようで、街道をゆくにも書かれていました。

 社殿など建物は無く、鳥居と 磐境(いわさか)という祭壇のみです。

 あとで調べると、対馬は「天道信仰」という石塔を作って山と太陽を拝む信仰があり、この神社は天道信仰の中心地の一つだそうです。そういわれると、山の一つ一つが有り難く感じるような気がします。

三角錐状の石積み(磐境)が2基、珍しいです
三角錐状の石積み(磐境)が2基、珍しいです

 

3.やまねこセンター(正式名称:対馬野生生物保護センター)

空港を「対馬やまねこ空港」というくらい、対馬一押しの野生動物ツシマヤマネコ。

野生のツシマヤマネコに遭う確率は低いので、やまねこセンターに行ったらいいよ、と言われました。

そこまで興味はなかったのですが、行ってみます。

ツシマヤマネコ福馬くん(遠くてはっきり撮影できず)
ツシマヤマネコ福馬くん(遠くてはっきり撮影できず)

 

 ちょうどお昼時だったので、またしても誰もいませんでしたが、職員の方が丁寧に案内してくださいました。ツシマヤマネコの「福馬君」(福岡動物園生まれ)も遠目ながら会うことができました。

 職員の方が、イエネコとツシマヤマネコの違いも説明してくれましたので、偶然みかけることがあったなら、今のはヤマネコだ!と言える?かもしれません。

ツシマヤマネコ
ツシマヤマネコ
(ちょっとヤマネコっぽい)うちのイエネコ
(ちょっとヤマネコっぽい)うちのイエネコ

 

4.異国が見える丘展望所

対馬のだいぶ北に来ましたので、韓国が見えるかな~と展望台に来てみました。

韓国は見えませんでしたが、携帯電話は韓国の電波を拾いました。

またしても誰もおらず、寒い場所だったので、早々に引き上げました。


 

5.舟志もみじ街道

 やや人恋しくなってきた頃、道路に人だかりができていたので、「もみじ街道」と看板が出ている小道に入りました。舟志(しゅうし)川という川沿いに紅葉がたくさん植えてあり、11月中旬、ちょうど見頃を迎えていました。

 もみじ街道は7kmの車道ですが、たくさんの人が上を見ながら歩いているので、気をつけて通る必要があります。その分、車でもゆっくり紅葉を見ながら通り抜けられます。対馬の紅葉は赤くてきれいでした。



 

6.万関橋と万関瀬戸

 対馬を走る国道382号線、この道路のおかげで厳原から上対馬までスムーズに車で行くことができますが、その途中にある「万関橋」、繋がっていて通れなかった部分を運河として通れるようにした「万関瀬戸」にかかる橋です。 

 この万関瀬戸、明治時代、軍艦が通れるように開削されたのだそうです。うちのじいさん、ひいじいさんがあの辺りを掘ったんだとかいう話が各家庭にあるとか。


 

7.鮎もどし公園

 会議を終えた社長と合流し、今度は南の方へ向かいました。鮎もどし?という名前が気になって寄ってみました。思いがけず吊り橋があって、高所恐怖症の社長は「うう」と言いながら私の後ろを渡っていました。夏に家族で来たら良さそうな場所でした。「鮎もどし」という名前の謎は分からぬまま。


 

8.豆酘

 豆酘と書いて「つつ」と読むそうです。豆酘埼という場所を目指して、細い道を進むと灯台がありました。夕陽に間に合うかどうかギリギリのところ。階段を走って上って、何とか間に合いました。

豆酘(つつ)って読めない!
豆酘(つつ)って読めない!

 

9.お多幸

 この日一日でレンタカー250キロほど走りました。

 夕食の場所を考えるのが面倒で、結局は昨日の二次会で来た「お多幸」に。名物一口カツとおでんなどをいただきます。対馬の日本酒「白嶽(しらたけ)」もいただきながら、お多幸ママ(80歳代??)に癒される夜でした。

お多幸名物「一口カツ」と対馬の日本酒「白嶽」
お多幸名物「一口カツ」と対馬の日本酒「白嶽」
「白嶽」という山があります
「白嶽」という山があります

 

後編は「厳原(いづはら)地区」のぶらり旅へ!

 

後編につづく)M理

対馬に行ってきました!(後編)

 

厳原地区ぶらり

 厳原(いづはら)は、現在の対馬の中心地です。厳原港があり、対馬市役所も厳原にあります。

  対馬に来る前、対馬にはどこか独特の雰囲気があって、言葉なども違うんだろうな、と思っていました。ところが来てみると、対馬にいることを忘れるほど、人々の雰囲気も言葉も九州のそれと同じでした。どこか対馬っぽさを期待していたので、少し肩透かしという感じがしたくらいです。 

 最終日は、古い街並みの残る厳原地区を、M田部長風にぶらり歩いてみました。

 

1.国分寺の山門

 対馬といえば、朝鮮通信史。対馬の宗家を交渉役として、李氏朝鮮から通信史を迎えた、と習いました。厳原の国分寺には、江戸時代に朝鮮通信史を迎えるための客館が新築されたそうです。客館自体は明治になって解体され、国分寺も火災に遭い、当時のものとしては山門のみが残っています。当時この寺も相当広かったのではないかと想像します。

 

2.屋敷を囲む石垣

 武家屋敷があったという厳原地区には、あちこちに立派な石垣が残っています。

 ふらっと入った「半井桃水館」、樋口一葉によって有名になった半井桃水(なからいとうすい)が対馬の生まれだったということを初めて知りました。対馬藩おかかえの医者の家だったそうです。お屋敷も立派なものだったようですが、維持できず取り壊されてしまったと、記念館の方が残念そうに話されていました。


 

3.雨森芳洲先生のお墓

 対馬に来ることがなければ知らなかった雨森芳洲(あめのもりほうしゅう)先生。江戸時代、対馬藩で李氏朝鮮との交渉にあたった儒学者だそうです。人となりを含め「街道をゆく」にかなり詳しく紹介されています。朝鮮と幕府の間でかなり苦労されたことも書かれています。

 近江の生まれですが、88歳で亡くなるまで対馬で過ごし、お墓が厳原の長寿院にあるというので行ってみます。 

 案内看板の先を見ると、いくつかのお墓が見え、階段も見えていました。社長が、「あの(下に見えている)墓がそうじゃないか」というので、私が「えらい人のお墓は上にあるものだから、きっとあの階段を上った所にあるはずだ」と笑いながら階段を上ります。ところがいつまでたってもお目当てのお墓は無く、ついには竹やぶの中へ。私もそこまでは想像していなかったのですが、、

 

近くにありそうな案内看板
近くにありそうな案内看板
まだ上るのか?(社長撮影)
まだ上るのか?(社長撮影)

 

 途中で後方から「もうやめる」という社長の声が聞こえましたが(結局やめずに上ってきた)、気にせず上っていくと、お墓がありました。真ん中が芳洲先生、周囲にご家族のお墓があります。厳原にお屋敷もあったはずですが、観光案内には載っていないため良く分かりませんでした。両国のために尽力した人物、もう少し力を入れてPRしてもよいのではないかな、と思いました。

真ん中が芳洲先生、左が奥様のお墓
真ん中が芳洲先生、左が奥様のお墓

 

4.万松院

 社長がここは行くべきだというので、最後に訪れたのが「万松院(ばんしょういん)」。

 また階段です。この階段を上った場所に、対馬藩主宗家の墓所である御霊屋(おたまや)があり、中御霊屋、上御霊屋、と宗家代々のお墓がずらっと並んでいます。これだけ立派な墓所も珍しいのではないかと思います。

また階段!
また階段!

樹齢1200年という「万松院の大スギ」


御霊屋の中でも高い位置にある「上御霊屋」
御霊屋の中でも高い位置にある「上御霊屋」
宗家第19代で対馬藩初代 宗義智の墓
宗家第19代で対馬藩初代 宗義智の墓
第21代義真(右)と正室京極夫人の墓(左)は格別に大きい
第21代義真(右)と正室京極夫人の墓(左)は格別に大きい

 

 対馬は韓国からの観光客が多く、対馬側もそれを受け入れているので、ホテルや飲食店など賑わっていましたが、それは「対馬」というより、一番近い「日本」に来ているので、韓国人にとって日本っぽいもの(温泉、山、紅葉、日本食、化粧品など)がある場所が受けています。そこから外れてしまった場所は、誰もいなくて、古びて廃れていってしまいそうなのが心配です。

 これまで対馬についてほとんど知りませんでしたが、厳原地区を歩くと、国境の町として整備され、かなり賑わっていたことがうかがえます。また、車でまわると、自然の美しい場所が本当にたくさんありました。これを日本人が知らないのは、少しもったいない気がします。

  (またいつか行くかも!)M理

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M田部長のぶらり肝付町の旅・冬の朝どれ市

 

師走、年の瀬がいよいよ迫ってきました。

 正月を指折り数えて待っていたころがありました。しかし、このところは、正月の準備がなかなかはかどらず、大晦日までの残りの日数がどうも足りないような気がして指を折っています。

 生け垣の剪定から始まって、風呂、玄関の掃除までは序の口、破れた網戸、障子の張り替えはどうしても済ませておきたいところ、流しの排水管もすっきりと通るようなどと家人のリクエストが年を追う毎に質量共に充実してきたおかげでしょうか。

 

 それに追い打ちを掛けるのが、暮れや正月にいただく魚などの買い出し、これは楽しみも半分ほどはあるわけで、M田の優先順位はおおかた掃除なんかよりこっちなのです。

 当地では正月用に、秋から地元産で捕れるミズイカ(アオリイカ)を冷凍しておく家庭も多いようで、味も良くなるとの説も聞いています。まちの魚屋さんにもおいてあるのですが、今回ひそかに漁協の直販を狙ってみました。 

 向かったのは地元肝付町漁協。ここでは、毎月第三土曜日の午前中「朝どれ市」が開かれ、定置網で捕れた大小のお魚から、養殖もののブリやハマチなどを割安で一般の人に販売しています。

 

 この日はあいにくの雨日よりでしたが、午前10時開店にもかかわらず、9時すぎにはもう30人ほどが並んでいました。傘を広げて大きなクーラーボックスを椅子代わりに腰掛けている人もいます。 

 

青いテントの中にお魚が並んでいるので、お客さんは遠目に物色中
青いテントの中にお魚が並んでいるので、お客さんは遠目に物色中

 

 ミズイカ、ハマチ、カツオなどちょいと形の良いお魚はあらかじめポリ袋に入れられてテントの中できちんと並んで寝ています。片や、哀れ買い出し人たちは冷たい雨の中、カラーコーンで囲まれた枠に順に並んで立たされ、まんじりともせず開催を待っているのです。

 

人に比べて魚は多いような気もする
人に比べて魚は多いような気もする

 

 午前10時ちょうどに鐘が鳴り、カラーコーン枠の口が開かれ先着順に20人一組ずつでテントに通され、ひとりいくらでも買ってもらって良いですシステム。二組、三組目まではなんとかお目当てのものを買えたようですが。

 開催時刻通りに会場に来た人たちは、思いの魚は売り切れて、南蛮漬け用小アジはポリ袋に詰め放題、塩焼きにちょうど良いカマスが買い放題だったようです。おそらく次は早めに来ようと強く思ったことでしょう。

 もちろんM田も取材に集中していたため後者となってしまい、南蛮漬けと塩焼きをもうたくさんというほどいただくことになりました。

 

 12月には内之浦漁港でも直販市が立つようです。こんどこそ、そちらで大きなミズイカを手に入れて年を越したいと決意を新たにしております。                                                                                    

                                                                                                            (次はのんびり陸のことにしよう M田)

 

 

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下地島空港旅客ターミナル起工式参加

 

下地島空港旅客ターミナル 天井材としてCLT採択

 宮古島市の下地島空港活性化対策について、沖縄県の公募に際して三菱地所の提案が採択された。沖縄県との間で基本合意書が締結され、三菱地所はここに旅客ターミナルを建設することになった。自然景観を活かし、環境の観点から木造が選択され、天井材としてCLTが決まった。光栄にも当社が材料製作、加工・架設をお引き受けすることになった。

 

(下地島空港完成予想図)


 

起工式に出席

 10月11日朝、私、榎原専務、村田部長、小城リーダー4名、伊良部大橋を経由し、建設予定地に設えられた会場テントに到着。元請け会社の国場・大米JVさんの隣に私たち4名の席が設けられ、名前も掲示されていた。

 地元の方は、かりゆし姿ながら、外は皆スーツ姿で強烈な日差しと猛烈な暑さで、昨夜重ねた泡盛ロックが効いて式の間はもうろう状態、何とか玉串だけは作法通り奉納。式が終わって立ち上がったら、汗がスーツを通り抜けて椅子がびっしょり。

 三菱地所谷澤専務様は施主挨拶の中で、宮古島のすばらしさに惚れ込んでいること、この自然環境を活かすことを願っていることなどを話される。その中で日建設計、元請け国場・大米JVへの感謝と今後の期待を述べられたのは当然ながら、CLTのこと、そして当社の名前も出して下さり、感激する。立派に仕上げてご厚志に応えようと深く期することだった。

 

三菱地所・谷澤専務様
三菱地所・谷澤専務様
起工式会場
起工式会場

 

(佐々木 幸久)

新工場見学会を開催しました

 

 10月28日(土)、前日開催のシンポジウムのエクスカーションとして、肝付町にて当社の新工場見学会を塩屋先生の講演付きで開催しました。

 前日、鹿児島市内に宿泊した私達は、鴨池港から8時15分発のフェリーに乗り、大隅半島へ移動しました。せっかくの錦江湾だったのですが、季節はずれの台風22号の影響で朝から雨模様。せっかくの桜島も雲で隠れています。ところが参加の皆様とお話しすると、大隅半島に行くのは初めてで楽しみ、フェリーから海を見ると癒される、鹿児島で台風に遭遇するなんて貴重だ、等々、何やら意外と楽しんでいるように見受けられました。

 

  9時には垂水港で待っていた送迎バスに皆様をお乗せし、10時には山佐木材に到着。 

 工場見学会は定員を50名としていましたが、結局は70名もの皆様にお申込みいただきました。会場やバスの都合により、一部お断りした方もあり誠に申し訳ございませんでした。またの機会にお待ちしております。

山佐木材の事務所2階会議室にて
山佐木材の事務所2階会議室にて
村田部長による説明
村田部長による説明
当社の事業分野について
当社の事業分野について

 

■CLT工場棟の見学

 CLT工場棟は、鹿児島大学の塩屋晋一先生開発の鉄筋集成材SAMURAIをフレームに、CLTを耐震壁に使用した建物です。特殊な工法ということで、時刻歴応答解析を行い、大臣認定を取得しています。設計については平成27年度「CLT建築物等新たな製品・技術を活用した建築物の実証事業」に採択されました。

  CLTの加工を担う工場で、CLT専用の加工機が入ります。

(建物概要)山佐木材CLT工場棟

・延べ床面積:982.25m2

・構造:木造ラーメン工法+CLT耐震壁(※梁間方向 鉄筋挿入集成材)

・設計ルート:時刻歴応答解析(評定)

・CLT:耐震壁として使用。使用量:約12m3

     サイズ:T150×W3,300×L1,895mm、T150×W1,955×L3,790mm(5層5プライ)

・設計:(意匠)有限会社建築支援ファイル様

    (構造)鹿児島大学 塩屋晋一様、黒木構造デザイン事務所様

・施工:国基建設株式会社様


 

■モルダー棟の見学

こちらはSAMURAIではなく、通常の大断面集成材を使用した建物です。

ラミナの一次切削を担うモルダーラインが入ります。


 

工場見学後、高山やぶさめ館に移動いただいて、お弁当を食べたあと、塩屋先生の講演会です。

この日の受付は、みすず&あかねです。


 

■塩屋教授の講演会

高山やぶさめ館の多目的ホールで塩屋先生の講演会を開催しました。

塩屋先生は昨日に引き続き。途中で広い会場に変更しましたが、結局こちらも満席でした。

昨日から大活躍の塩屋先生
昨日から大活躍の塩屋先生

 

資料は3種類。

 過去の木材+鋼材による集成材の研究をまとめた資料や、塩屋研究室の皆さんで視察された最近の海外の木質構造の動向についてもご紹介いただきました。

 

 下2枚の写真は、午前中見学いただいた山佐木材に建築中の工場2つを比較したものです。

 どちらも25mスパンの工場ですが、左は通常の大断面集成材、右は鉄筋挿入のSAMURAI集成材を使用しています。右写真のオレンジ色の部分はクレーンのガーターで、クレーンの荷重も耐えるように設計いただいています。並べると違いが分かります。


 

■懇親会

そして14時40分という明るい時間から高山温泉ドームの宴会場で懇親会。

塩屋先生から「森伊蔵」の差し入れをいただきました!(塩屋先生、ありがとうございました!)

先ほど昼食だったような気もしますが、気にせず「乾杯」!

 

 懇親会の最中から、台風の影響で段々と風雨が強くなり、解散して送迎バスで空港へ向かった皆様から、飛行機欠航という速報が飛び込み、ある方は鹿児島にもう一泊、ある方は福岡まで移動して一泊、ある方は最終便に変更して深夜に帰宅、等々、皆様かなり大変な目に遭われたようで、大変恐縮しております。が、どなたも一言も不満をおっしゃらず、かえってこちらの心配などしてくださいました。本当にありがとうございました。

 

 この日の翌日、会社の駐車場が大雨で湖と化し、「油断大敵」とM田部長が早朝つぶやいたとか。。

でもまぁ、製品や生産には影響なく、社用車の水没ぐらいで済んでよかった、、ことにしましょう。

(事務局 佐々木 真理)

 

10/29朝 山佐木材駐車場の様子
10/29朝 山佐木材駐車場の様子
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M田部長のぶらり肝付町の旅・立冬に筍

 

 今日は立冬

 こちら肝付町でも朝晩はジャンパーなしでは寒いぐらいで、鍋料理も恋しい季節になってきました。すき焼き、水炊き、もつ鍋、寄せ鍋。何でも入れて美味しくいただけますが、私は地鶏を使った「鶏すき」が何より好物、割り下の良くしみた筍などが顔を覗かせてくれれば言うことはありません。

 

 我が社のTI顧問も筍好きとのことで、10月末の宴席では、タケノコ談義で盛り上がりました。その折、鹿児島では、ちょうど今の時期秋から初冬に掛けて芽を出す筍があるので、取れたらお持ちしましょうという約束もしてしまいました。

 その日から10日たった今朝、はたとその約束を思い出し、慌てて友人の竹藪に行ってみました。果たして藪の際に数本の筍を見つけることができました。

 

 

 でも、ちょっと伸びすぎです。10月半ば当たりが旬だったのかも。でも先っぽは柔らかで食べられそうです。友人には事後承諾を得ることにして、5本だけ収穫させてもらいました。

 この竹の名は、地元で「シカクダケ」と呼ばれるシホウチク。茎の断面が普通の竹に比べると、角が立っていて四角いのが特徴です。

 


 

 野生種ではなく、住宅の屋敷に植えられていた観賞用の竹が、屋敷跡に繁茂して竹藪になった感があります。

地元では、皮付きのまま下ゆでし、あくを抜いてから料理に使います。茹でると紫色の色素がでるので、手早く皮を剥くのがいいとか、一晩漬けっぱなしがいいとか諸説あるようです。

ともあれ、淡泊な筍のかおりがしてなかなか味わい深いものです。 

 

 

 ここ肝付では、早堀の1月から立冬の11月までさまざまな筍が楽しめるので、飽きが来ません。

TI顧問にはお渡しすることができそうにないので、今夜はこれで一杯。頂きます。

                                   (つぎは海からかな M田)

 

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超高層ビルに木材を使用する研究会:第5回総会および記念シンポジウム

 

 10月27日(金)、当社が事務局をつとめる「超高層ビルに木材を使用する研究会」の第5回総会、記念シンポジウムが鹿児島大学で開催されました。

 

 例年、研究会の総会にあわせて、ゲストをお迎えして講演いただいておりますが、これまでは本部を置いていた福岡大学で開催していました。今回本部所在地変更にあわせ、初めて鹿児島で開催してみようかということになり、4月に実施した理事会で、シンポジウムの内容を話し合いました。

 いくつか進行中のCLTプロジェクトの担当者に話をしてもらったらよいのではないか、広報次第で人はかなり集まるはずなので大きな会場でやろう、せっかく鹿児島まで来ていただくのだから翌日に山佐木材のCLT新工場も見学できるようにしてはどうか等々、話が盛り上がり、鹿児島県も主催に入ってくださることになり、講師・パネリストの方々もお忙しい中、快くお引き受けいただいて、半年の準備期間を経て、添付のような魅力的なプログラムが実現しました。 

 

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CLTシンポジウム プログラム
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 会場は、研究会副会長である鹿児島大学・塩屋晋一教授に世話人を引き受けていただき、鹿児島大学内の「稲盛会館 キミ&ケサメモリアルホール」で開催できることになりました。 

 

 安藤忠雄氏設計の建物で、建物内に見えるたまご?の中がホールになっています。 

 

 ここに入るのは私達も初めて。当日手伝ってくれた鹿児島大学の学生も入るのは初めてということで、準備の前に、まず施設見学。

稲盛会館
稲盛会館

  シンポジウムの定員は、当初150名と設定していましたが、結果的には県内外から220名を超える方にご参加いただき、立ち見が出るほどの盛況ぶりでした。鹿児島大学からも先生や学生さんに多数ご参加いただきました。誠にありがとうございました。


 

以下、内容を少しご紹介します。

 

■ 第5回総会

 研究会の総会は、シンポジウムに先立ち、工学部の教室にて開催され、全議案が承認されました。

 設立5年目を迎え、法人会員20社、個人会員46名になり、9月に開催した松尾建設様の新社屋の見学会には、研究会の皆様にも多数参加いただきました。この場を借りて御礼申し上げます。


 

■CLTシンポジウム開会

開会にあたり、3名の方にご挨拶賜りました。

・超高層ビルに木材を使用する研究会 稲田 達夫 会長

・鹿児島県環境林務部 次長 大重 健次 様

・鹿児島大学 副学長 近藤 英二 様

稲田達夫会長
稲田達夫会長
鹿児島県 大重健次次長
鹿児島県 大重健次次長
鹿児島大学 近藤英二副学長
鹿児島大学 近藤英二副学長

 

■ 特別講演「ヨーロッパを中心とした木造建築の潮流」

(鹿児島大学工学部建築学科准教授 鷹野 敦氏)

 

 トップバッターとして、鷹野先生にご講演をお願いしました。鹿児島大学大学院を修了後、フィンランドのアアルト大学(旧ヘルシンキ工科大学)に留学して博士号を取られた評判の先生です。昨年鹿児島大学の准教授に着任されました。

 

 今回は海外の状況から今後の木造建築の潮流についてお話いただきました。「木は21世紀のコンクリート」という、このシンポジウムのキーワードとなるようなワードを出していただきました。


 

■ 特別講演「鉄筋集成材SAMURAIによる山佐木材CLT工場棟の設計と建設」

(鹿児島大学工学部建築学科教授 塩屋 晋一氏)

 

 塩屋先生が開発された鉄筋集成材SAMURAIを使用した建物について紹介いただきました。

 SAMURAI第一号は18mスパンの倉庫(2014年7月建設)、そして第二号が現在建設中の25mスパンの山佐木材のCLT工場棟です。

 これら2件の建設により、鉄筋集成材の構造性能および設計施工について、様々な検討が重ねられていることが分かるお話でした。


 

■ パネルディスカッション「大規模木造施設へのCLT利用の課題と展望」

 講演のあと、稲田会長をコーディネーターとして、パネルディスカッションが行われました。

 ディスカッションの前に、お一人ずつご発表いただきました。

 

「第5回総会・記念シンポジウムの開催に当たり」

超高層ビルに木材を使用する研究会会長

 稲田 達夫氏

 

 研究会発足当初「夢を語り合う」ことからスタートし、具体的に6階建て事務所の建設実現まで漕ぎ着けたことに対する御礼と、今後更なる改良についてもご支援賜りたいことについて稲田会長からお話がありました。


 

「三菱地所のCLTユニットの取り組み 沖縄の空港の建設プロジェクト」

 三菱地所株式会社

住宅業務企画部(兼)新事業創造部

CLTユニット 三村 翔氏

 

 2019年春に開業を目指す沖縄の下地島空港旅客ターミナルの屋根構造材にCLTを使用する計画についてお話いただきました。

 沖縄のシロアリ被害リスクを想定し、防蟻実験を実施していることも紹介されました。


 

「(仮称)泉区高森2丁目プロジェクト」

株式会社 竹中工務店  

木造・木質建築推進本部 

部長 麻生 直木氏

 

 S造マンション10階建ての床にCLTを使用する計画についてお話いただきました。2時間耐火の大臣認定取得に向けての取り組みも紹介されました。


 

「松尾建設本店新社屋建設プロジェクト」

株式会社 インフォメディア 

代表取締役社長 山崎 心氏

 

 佐賀の松尾建設様の新社屋6階建ての床にCLTを使用したプロジェクトについてお話いただきました。実際の施工の様子を動画で流しながら説明いただき、今回のためにつくられた専用スタッドなど工夫された点についても紹介されました。


 

「小・中・大規模施設における木材の活用事例」

株式会社 三菱地所設計

構造設計部 兼 デジタルデザイン室

 主事 海老澤 渉氏

 

 ご自身が担当された物件や、海外で視察した大規模木造建築についてご紹介いただきました。また、実際設計してみて木造に対して思うことなども率直にお話してくださいました。


 

パネルディスカッションの様子(左から稲田会長、三村翔氏(三菱地所)、麻生直木氏(竹中工務店)、山崎心氏(インフォメディア)、海老澤渉氏(三菱地所設計))

 

 この研究会は、必ず懇親会もセットで開催されるという特徴がありますが、今回は鹿児島大学内の食堂「エデュカ」にて、約70名の方に参加いただきました。刺身、黒豚、鶏飯など鹿児島らしいものも用意していただきました。

本日大活躍の塩屋先生
本日大活躍の塩屋先生
乾杯のご挨拶をいただいた九州大学の藤本先生
乾杯のご挨拶をいただいた九州大学の藤本先生

 

 会場となった鹿児島大学の食堂棟は、集成材を使用しており、以前に当社が手掛けた建物です。構造材だけでなく、壁のレリーフも当社木工部(当時)にて製作したのだそうです。今は木工部が無いので、このような製作は難しそうですが、20年以上経つ今も良い雰囲気です。

 

 今回は、主に建築に関するシンポジウムでしたが、分野を問わず、多くのお問い合わせを頂戴いたしました。遠方からも多数ご参加いただき、関心の高さを感じました。今後とも研究会として様々な発信に努めたいと思います。ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 研究会に興味があられる方は、入会歓迎いたします。研究会ホームページ

 

 (翌日「嵐の?エクスカーション編」につづく)

事務局 佐々木 真理


★当日配布した資料をこちらからダウンロードいただけます。

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CLTシンポジウム資料
(HP掲載用)1027シンポジウム資料.pdf
PDFファイル 34.2 MB

 

★日刊木材新聞にも紹介されました。

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2017年11月9日 日刊木材新聞
20171109日刊木材新聞(超高層木研シンポジウム).pdf
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