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不定期ですが、山佐木材の日々の出来事をご紹介しています。

(こちらのページには最新記事10を掲載)

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M田部長のぶらり肝付町の旅・雨の七夕と大賀蓮

 

今日は七夕です。

昨日来の猛烈な大雨で西日本を中心に洪水や崖崩れなどが発生しています。

被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

 この時季、肝付では、七夕かざりが商店街を彩っています。商工会の呼びかけで、保育園や幼稚園、小学校が各クラス毎に、また、社会福祉施設や自主的なグループがそれぞれ飾り付けをした笹竿をお店の前の外灯に立てているのです。町並みに手作りの紙鎖や切り紙、短冊などが揺れるのは、派手さはありませんが、しみじみと季節感が伝わってきます。

 ところが、新暦の七夕は梅雨のさなか。それぞれが心を尽くした飾り紙は、雨に打たれて落ちてしまうことが多いのです。今年も飾って二、三日はさらさらと揺れていたのですが、このところの雨ですっかり寂しくなってしまいました。なかば今回の取材は諦めていたところ、その筋に詳しいM理さんから、温泉ドームにきれいな七夕かざりが残っているとの情報。

 

 

 行ってみると、左右対で飾られていました。そうそう、このさらりとした風情がよろしい。むかしむかしの夏の初めがよみがえるというものです。短冊にいろいろな願い事を書きました。「なわとびが上手になりますように」とか「宇宙に行きたい」とか。誰かが書いた短冊の願いごとをちらりと読んでみたいのも人情です。

 

なるほど直球。M田も同感です。なかには、「世界平和」とか「給与UP」とか。

そういえば、パソコンやスマホを使ってばかりで、紙に思いを書くことから遠ざかっているような気がします。旧暦の七夕にはまだ十分日にちがあるので、短冊におじさんなりの願い事を書いてみたくなりました。書けば叶うような、ほどほどの。

 

 さて、雨が苦手な七夕かざり。雨の似合う花と言えば紫陽花ですが、こちらではもう時期をすぎてしまいました。これからの季節、花にも葉にも雨粒が遊ぶような蓮も楽しみです。鹿屋市の串良支所敷地には、昔の濠が保存されており、そこを利用して蓮が植えられています。

 

 

 「この蓮は弥生時代そのままの種だそうで、1951年に千葉で発掘された3粒の蓮の実から発芽させたものを株分けで殖やし育てたと説明書きに記されています。開花させた植物学者、大賀一郎博士の姓をとって「大賀蓮」と呼ばれているそうです。なんと天然記念物。

小雨の日にゆっくり見に行きましょう。     

 

(次はやっぱり海へ行きたいな M田)

 

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CLT補助事業 第一回委員会@新橋

久しぶりに東京に行ってきました。

林野庁に申請した提案が今年度の補助事業に採択され、第一回目の委員会を開催することになったためです。

(事業名「CLT等新たな木質建築部材利用促進・定着事業のうち新たな製品・技術の開発」)

 

6月26日(火)、東京は晴天で30度を超える暑さ、当社が契約している「ビステーション新橋」という新橋駅ビル内の会議室で実施しました。

委員会の様子
委員会の様子

 

 委員長は「超高層ビルに木材を使用する研究会」の会長でもある稲田顧問です。これまで取り組んできている「鋼構造オフィスビル床のCLT化」について、更なるコストダウン、施工性を目指して、主に鉄骨とCLT床の新接合法の開発、CLT床相互の新接合法の開発、新耐火被覆方法の開発を行います。

 

 委員の皆様、大変お忙しいにもかかわらず、驚くべき出席率で開催することができ、貴重なご意見を頂戴することが出来ました。これから1年をかけて、構造実験、耐火実験をしていく予定です。成果についてはメルマガでもお知らせしたいと思います。

(事務局)


(おまけ)

現在、六本木の森美術館で開催されている「建築の日本展」にも行ってきました。

展示の一番最初が「可能性としての木造」となっていて、おお!と思いました。

有名な建築の模型や図面が多数展示されており、多くの建築に触れることができます。


 

「建築の日本展」の券に「スカイデッキ無料券」というものがついていたので、展望台かな~と何気なく入場しようとしたら・・・スタッフの方に「カメラと携帯以外は全てコインロッカーに預けてください。熱中症防止のため、飲み物をお持ちでしたら飲んでからロッカーに預けてください」と言われて、え?何事??となりながら進むと、何やら専用のエレベーターに乗って、行き着いた先は・・・

 

六本木ヒルズの屋上でした!

屋上のヘリポート
屋上のヘリポート

 

眺めよかったです!

「山神祭」を行いました

 平成30年6月29日(金)、本年度一回目の 「山神祭」(やまんかんまつり)を行いました。「山神祭」は全国で実施されているようですが、山佐木材では、旧暦の正月、五月、九月の十六日を基本に実施しています。 
 今回は旧暦五月十六日の「山神祭」。当日は、料理、買出し、会場設営等、仕事そっちのけ?で準備し、17時半には神棚前で安全祈願を済ませて、事務所2階に集まりました。

 

 今回の司会は、建設部加工建て方の上市園(かみいちぞの)さんがつとめてくれました。

 もうすぐ入社1年、現場大好き、釣りも大好き、という山佐木材にうってつけの人です。(そのうち「我が社のホープ」でご紹介します)

 

山神祭に際しまして、協力会社の皆様からビールや焼酎をたくさん差し入れていただきました。この場を借りて御礼申し上げます!


 

 料理が毎回の楽しみになっている山神祭。今回も、山佐木材シェフの皆さんが大活躍です。

 社長は「ローストポーク」、「豚汁」、「チャーハン」という豚肉の三段活用。今回はじめてチャーハンが登場しましたが、肉を焼いたときに出た脂と醤油につけていたニンニクがたっぷり。見事にあっという間になくなりました・・・。

 前田部長特製スパイスの効いた「タンドリーチキン」とこだわりの「ポテトサラダ」、中島君の「モツ煮こみ」、ともみ&りさこの「おにぎり」など、美味しそうな料理が並びました。

真剣に食べる人達
真剣に食べる人達

 

山神祭恒例、ニューフェイスの紹介もありました。今回は9名という大人数、うち女性が4名!

前回の山神祭のときは大学4年生だった二人も、今回は社員として参加です。

ヤマケンさん、ヤマサハウスさんもご出席いただきました。

 

60歳を迎えた方への花束贈呈もありました。 

え?60歳?と一瞬場内がザワつくぐらい、若々しい出水田さん

これからもよろしくお願いします!


 

 山神祭は、部門や年齢を超えて、社員同士のコミュニケーションも育む場となっています。

 今回は翌日が出勤日&リーダー研修ということもあり、いつもより加減して飲んでいる人が目立ちました。体のためにはその方がいいかも?

(残って後片付けいただいた皆さん、翌日片付けてくださった皆さん、どうもありがとうございました)


 

これから夏本番、熱中症や食中毒などに気をつけなければならない時期に入ります。

社員一丸となり、安全と健康第一で事故の無いように努めて参ります。

(実は文化委員長 M理)

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M田部長のぶらり肝付町の旅・「辺塚」砂浜とマーマレード

 

 肝付町の東岸は、太平洋の荒波に洗われて、山裾が削られ白い崖や巨石となって海辺まで迫り、荒々しい海岸線を形づくっています。特に岸良から佐多に掛けては、石鯛釣りのメッカとなっているようで、あの「釣りバカ日誌」にも登場しました。山佐木材の釣り部の面々もかなりの頻度で通っているようですが釣果についてはちらほらとしか聞き及びません。

 

 そんな海岸ですが、「岸良(きしら)」と「辺塚(へつか)」、ふたつの湾の奧にだけ砂浜が横たわり、訪れるものを柔らかく迎えてくれるのです。どちらも花崗岩質の山から川によって運ばれた、石英を多く含んだ白っぽい砂におおわれています。今回は最南の辺塚海岸に行ってきました。

 

辺塚海岸
辺塚海岸

 

 ここは国道448号を船間から県道74号に乗り換えた先に位置しているため、訪れる人はほとんどいないようです。日曜日のお昼過ぎに着いた砂浜には、親子連れらしい足跡が残っているだけでした。私まで入れてこの日3人目ということでしょうか。波打ちぎわを歩くと、踏みしめる音が聞こえてきそうなくらいきれいな砂です。

 梅雨空の下、穏やかな波音に包まれながらあっちの端まで行ってみることにしました。歩いて往復しても20分とはかからない距離です。砂浜の一番北の端におもしろい模様を見つけました。

 

何の模様?
何の模様?

 

 海亀が上陸した足跡です。この亀は上がってはみたものの、何かが気に入らず手前でUターンして海に戻ってしまったようです。

 この美しい辺塚海岸に、これから夏に向けて何頭もの海亀が這い上がり、卵を産み、厳しい自然の中で生命を繋いでいくことを祈りたいと思います。

 

 もうひとつ。

 この地域の家々に限って、庭先に植えられていた「ヘッカデデ(辺塚だいだい)」と呼ばれる柑橘類があります。

辺塚だいだい
辺塚だいだい

 

 「だいだい」の名は付いていますが、沖縄のシークヮサーや大分のかぼすの仲間だそうで、8月頃の青い実は酸っぱくて、さっぱりとした良い香りがします。

 半割にして焼酎にいれると美味しいんです。今はジュースやドレッシングにも加工されて市販されています。青いうち収穫せずにそのまま冬を越す頃には実は黄色く熟して、果汁に甘みが乗ってきます。

 もちろんこのまま飲んでも美味しいのですが、刻んだ皮をジュースで煮込み、マーマレードにすると絶品。香りとほどほどの苦みがパンやヨーグルトに良く合います。

 

 大隅半島でもさらに奥まった手つかずの地域。この辺りは、陸路は急峻な細道しかなく、また海路は外洋の荒波が厳しく、昔は人の行き来が容易ではなかったようです。今は時間さえ作れば、その手つかずの魅力を存分に楽しむことができる。

 ぜひ足を伸ばしてみられてはいかがでしょうか。

(次も海にいきたい M田)

 

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テレビ取材(MBCふるさとかごしま)

 

当社のCLT部が、テレビの取材を受けました。

  • 番組名:MBCふるさとかごしま
  • 放送予定:5月26日(土)11:15~11:30
  • (再放送 5月29日(火)深夜 01:45~ 2:00)
  • 放送局:MBC南日本放送
  • タイトル:拡げよう!かごしま材

※テレビ放送は鹿児島のみですが、MBCホームページで5月27日から1年間視聴可能となるそうです

https://blogs.mbc.co.jp/furukago/

 

 当社で製造しているCLT(直交集成板)が、県内・県外の施設に使われていることについて、工場を取材にいらっしゃいました。

 リポーターは以前製材部の取材にもいらっしゃった上園歩美さん。答えるのはCLT部の西牧リーダーです。

インタビューに答える西牧リーダー
インタビューに答える西牧リーダー

 

 番組内では当社のCLTが使用されている鹿屋市の和光こども園様も紹介されるとのことでしたので、ぜひご覧ください。

和光こども園様(鹿屋市)
和光こども園様(鹿屋市)
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M田部長のぶらり旅・番外編 志布志お釈迦祭り2018

 皆様、4月の終わりからの大型連休、大いに楽しまれたことでしょう。5月5日、6日辺りはまだうっすらと記憶に残っているかも知れませんが、心に残るイベントを組まずに過ごされた方にとっては、4月29日に何をしたかもう思い出すこともできない、忘却の彼方になっちゃったのではないでしょうか。「年かなぁ」などとため息をつきたくもなります。

 そんなあなたにお勧めなのが、毎年かかさず同じ日同じ行事に行くこと。これは効く。私の経験では、ほぼ100%忘れることはありません。ぜひ、お試し下さい。

 

 というわけで、今年も4月29日、志布志お釈迦祭りに行ってきました。この前は遅刻して、メインイベントを見逃したので、早起きして参じました。

 9時過ぎから稚児行列が始まります。ここのお稚児さんは、自分で歩くのではなく、紅白に飾り付けられた籠に乗せられて進みます。担ぎ手は、たいていお父さんやお祖父さんでお母さんたちは籠の横について歩くのがしきたりのようです。この籠には年齢制限ではなく体重制限が設けられているという噂です。ともあれ、眉と鼻に白粉をつけてもらったお稚児さんがちょこんと座った姿は可愛いこと。1.2kmほど歩くそうですが、担ぎ手は孫子のためならということでしょう。大変そうです。

 

 

 子供たちが通り過ぎると、その後ろからは、朝早く、お寺で仏前結婚式を挙げた新婚さんがお嫁さんをシャンシャン馬に乗せてやってきます。毎年5組ほどのようです。

 黒紋付きに錦の帯、角隠しで装いを整えた花嫁さんの姿は、白無垢とは違う落ち着いた雰囲気を醸し出しています。馬の口を引くのは紋付き袴の新郎たち。なんとも晴れやかな行列です。どうかお幸せにと、祈るばかりであります。

 

 

 こちらのカップルたちは、メイン会場の宝満寺まで歩いたあと、甘茶をお掛けして、合同披露宴的イベントに臨むそうです。こちらも早朝からお昼まで長時間大変なことでしょうが、一生の思い出には苦労はつきものです。

 

 そもそもを忘れておりました。お釈迦祭りは灌仏会、別名「お花祭り」。屋根を花で飾った花御堂の中に、片手を天に向けて立っておられる生まれたてのお釈迦様の像に小さな竹の杓子で甘茶を注ぎ掛け無病息災を祈願する行事です。年齢の数だけ注ぐのが慣わしになっているようで、高齢者が続くと花御堂の周りは大勢の人垣でいっぱいになります。 

 

 傍らには、甘茶が用意されていて、参拝した善男善女たちは、暖かくほろ甘い一杯をいただくことになっております。

 ところで、沿道には、焼きトウモロコシ、焼きイカ、りんご飴、たこ焼きなどなどお祭りにつきものの出店が並んでいます。どれも捨てがたい味がありますが、ここは志布志の商店街。いつもの店先に自慢の商品も並んでいます。お寿司屋さんは、押し寿司やちらし寿司を、お魚屋さんは鯵や締め鯖をパックにしてワンコインで売っています。こちらも美味しくいただきました。 

(次は夏。海かな M田)

 

 

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平成30年度 方針発表会

5月は山佐木材の新年度スタートの月です。

5月1日(火)8時より従業員全員集合し、平成30年度の方針発表会を行いました。

一人一人に方針書が配布され、前田部長より29年度の成果発表が行われました。

前田部長より成果報告
前田部長より成果報告
方針書
方針書

 

29年度の成果に応じて、部門表彰が行われました。

・【優良賞】 建設部

・【敢闘賞】 CLT部

今回は2部門の表彰でした。

優良賞 建設部
優良賞 建設部
敢闘賞 CLT部
敢闘賞 CLT部

 

昇格者・部門異動の辞令交付も行われました。 

昇格者に辞令交付(2等級者)
昇格者に辞令交付(2等級者)
昇格者に辞令交付(3等級者)
昇格者に辞令交付(3等級者)

昇格者に辞令交付(4~6等級者)
昇格者に辞令交付(4~6等級者)
部門異動2名
部門異動2名

 

 スローガンが発表され、全員で唱和しました。

  ■中期5カ年計画スローガン

地域材を高い技術力で高度に加工し活用する。

我が社は、この活動を通じて中堅地域優良企業を実現する。

  ■30年度スローガン

木材業界は一大変革期に来ている。製材も集成材もCLTも、普通にしていては絶対に儲からない時代だ。徹底したコストダウンか、全くの新商品を作るか。その両方を実現して初めて勝ち残れるだろう。 

スローガン唱和
スローガン唱和

 

 社長からは自分達が目指す「中堅地域優良企業」とはどのような企業であるか、木材業界は一大変革期というが、製材や集成材の景況はどうなのか、スローガンに込めた思いなどが伝えられました。

 

 また今年度の重点施策として、社員研修に力を入れること、その中で長期経営計画を策定していって欲しいことなども語られました。


続いて各部門より部門方針の発表。(こうしてみると数が多いですね・・)

営業本部
営業本部
技術本部
技術本部
総務経理部
総務経理部

建設部
建設部
製造本部
製造本部
製材部
製材部

CLT部
CLT部
集成材部
集成材部
加工センター
加工センター

 

最後に、社風刷新委員会の下村委員長が社員代表で宣誓!

30年度の売上目標達成を誓いました。

宣誓!
宣誓!

 

全社員一同、新たな気持ちで頑張ってまいります。皆様、今年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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平成30年 新入社員研修

 

 緊張の入社式を終えた新入社員たちは、3日間の新入社員研修に入りました。

 まずは社長講話。「山佐」の起こり、創業社長のこと、山佐木材の事業経緯、自らの経験とこれまで事業選択をするにあたり何を大切にしてきたかといったお話がありました。

 最後に新入社員の皆さんに「石の上にも3年、辛抱が大事。その間に実力をつけよ」、「会社を舞台に自らの踊りを踊れ」という言葉が贈られました。


 社長講話のあとは、山佐名物「基本動作訓練」の時間です。

 いつになく(?)厳しい表情のコーチ陣。

厳しい表情のコーチ陣
厳しい表情のコーチ陣
基本動作を反復訓練します
基本動作を反復訓練します
45度の礼
45度の礼

 

 大きな声で号令をかけながら、「気を付け」「休め」「回れ右」「右向け右」「左向け左」など反復練習します。「分かりましたか!」「返事!」「ハイ!」

 

 昼食をはさんで、再び基本動作訓練。朝礼やラジオ体操を行います。

朝礼台前に集合
朝礼台前に集合
ラジオ体操!
ラジオ体操!

 

 基本動作訓練のあとは林材業労災防止協会鹿児島支部の上村様を講師にお迎えして、安全についてお話ししていただきました。労働災害の実例を紹介していただき、危険予知の大切さを学びます。

安全教育の時間
安全教育の時間

 

今回の研修から新たに「電動工具保全訓練」が追加されました。とみやの佐々木様に工具の操作方法や消耗品の交換方法を教えていただきます。

 

初日は体を動かす時間が多い一日でしたが、2日目は座学です。

製材について、集成材について、CLTについて、建築について、ビジネスマナーについて等々。

講師は、リーダーたちが交代でつとめました。講師の個性が出るので結構面白かったです。


 

名刺交換の練習も。名刺交換って社会人って感じしますよね。


 

座学ばかりも大変、ということで、今回はストレッチの時間が設けられました。

健康運動指導の向井様をお迎えして、ご指導いただきました。

そしてまたラジオ体操!

ラジオ体操!(2日目)
ラジオ体操!(2日目)
健康美人!
健康美人!

 

最終日の3日目は、外へ。

自社工場を見学した後、取引先であるさつまファインウッド様の工場を見学させていただきました。

さつまファインウッド様にて。ありがとうございました。
さつまファインウッド様にて。ありがとうございました。

 

 新入社員は各部署に配属されて早一ヶ月が経ちました。入社式のときからすると随分と成長していると感じます。初心を忘れず、勉強を厭わず、これからも頑張って欲しいと思います。温かい目で成長を見守ってくだされば有り難いです。

(先輩社員の一人 M理)

M田部長のぶらり肝付町の旅・国見山系に咲く曙躑躅(アケボノツツジ)

 今年の春は、九州大隅半島を駆け足で過ぎていったようです。

 3月25日には桜が満開となり、花見をする暇もなく、その後の暖かさの中で立待ち葉桜になってしまいました。早く芽を出せと掘るのを楽しみにしていた筍も、ちょっと油断した間にすくすくと成長して大人の背丈ほどになってしまったものもあります。タラノメなどは、芽ではなくなった掌ほどの若葉をかろうじて天麩羅にすることができました。

 

 そんな悔しい春を過ごす中、年上の友人から曙つつじ鑑賞登山のお誘いが、ショートメールで舞いこみました。 

 鹿児島県内では、曙つつじを見ることのできる山はどうも限られているようで、肝付町国見山系が数少ないうちの一つにあげられています。登山道周辺に自生地が見られるのは甫与志岳と黒尊岳の中間あたりだそうですが、M田はまだ実物を見たことはないのであります。

 

 とある日曜日早朝、友人、家人と三人で一路、姫門(ひめかど)林道へ。車で横付けできる甫与志岳への登山口はここだけなのです。駐車場にはすでに先客が何台も、宮崎・大分ナンバーも停まっていました。 

 

 登山口からちょうど1時間ほど登ると、甫与志岳山頂下の尾根道にでます。ここからルートを北に、黒尊岳方向にとり、なだらかな尾根の起伏をゆったりと。

椿の道を歩いていくと、、
椿の道を歩いていくと、、

 

  椿の赤い花が落ちる道を歩くこと40分ほどでつつじの最初の群落が見えてきました。白に近いピンクの花が枝一面に着いています。

 

アケボノツツジ
アケボノツツジ

 

 少し盛りを過ぎている枝もあれば、まだ蕾の花もありますが、この花色は春の空によく似合います。さらに黒尊岳の斜面に目をやると、新緑のなかでいくつもの群落が咲いているのが見て取れました。この山の曙つつじの樹が太く大きく、その枝々にたくさんの花を咲かせているからでしょう。

 

 つつじの鑑賞を堪能し、甫与志岳頂上(968m)へ向かいました。 

 

 馬酔木の花が満開の頂上は、春の日差しで暖かく、ここで昼食を取っているお仲間もいました。青空の下最高のランチだったことでしょう。

 

 山頂からは、もと来た道を「こんなに急だったかなぁ。」などと余裕を見せつつ50分くだり、大満足で曙つつじ鑑賞登山を終えたのでした。 

(次こそ海か? M田)

 

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平成30年 入社式

平成30年4月2日(月)陽光あたたかな春の日、新たに社員を迎えることができ、入社式を行いました。

4月2日入社の3名と、この1年で中途採用・社員登用された9名の合計12名が出席しました。 

よろしくお願いします!
よろしくお願いします!

 

 4月2日入社の3名は、社長から辞令を受け、建設部、CLT部(品質管理室兼務)、総務経理部に配属されました。それぞれ配属先も仕事内容も異なりますが、同じ会社を選んだ仲間同士、協力しながら頑張ってくれると思います。

辞令交付
辞令交付

 

  特に新卒者の二人は、今日から社会人一年生。二人とも鹿児島市内から引越しを済ませ、初めての一人暮らし、初めての会社生活、何もかもが初めてという初々しさです。

 緊張しながらも、しっかりと自己紹介、当社を志望した理由、学生時代取り組んだこと、これからの目標や抱負などの決意表明が行われました。その希望あふれる姿に、聞いている私たちも心が洗われるようでした。新しい風が入るのは良いものですね!これからが楽しみです。

 

新入社員たちの様子はメルマガでも追いかけてまいりますので、どうぞお楽しみに!

(新入社員研修編へつづきます)