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不定期ですが、山佐木材の日々の出来事をご紹介しています。

(こちらのページには最新記事10を掲載)

★過去のブログについては、カテゴリー別に掲載しております。

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CLT補助事業 第一回委員会@ZOOM

 

 当社では国産材の需要拡大を目指してCLTに関する研究開発を続けておりますが、木構造振興(株)に申請した提案が今年度の補助事業に採択され、第一回目の委員会を開催することになりました。

(事業名「令和元年度合板・製材・集成材国際競争力強化・輸出促進対策のうちCLT建築実証支援事業のうちCLT等木質建築部材技術開発・普及事業」)

 

 委員長は「超高層ビルに木材を使用する研究会」の会長でもある稲田顧問です。

 森林総合研究所様、福岡大学様、鹿児島県工業技術センター様、ならびに委員の皆様のご協力、ご指導をいただきながら、柱梁鉄骨造・CLT床構造のビル型建物向けに、CLTを用いた制震壁システムの開発を行います。 

 

 今回はコロナ禍の中ということもあり、ZOOMを使ってのオンライン開催といたしました。 委員長の稲田顧問も自宅からの参加でした。

 委員の皆様、大変お忙しいにもかかわらず、出席率100%で開催することができ、貴重なご意見を頂戴することが出来ました。

 ご意見を受けまして、これから各種実験をしていく予定です。成果についてはメルマガでもお知らせしたいと思います。

(事務局)

委員会の様子
委員会の様子

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クルーズ船「ボレアル号」で行く南極の旅(9)

 

クルーズに同行していたプロカメラマンの写真を紹介 

 

アザラシ・オットセイ

クジラ・シャチ

ペンギン

南極の鳥4種

氷山12態

ルメール海峡

印象的な光景

クルーズ船「ボレアル号」で行く南極の旅(8)

 

現地時間平成31年2月3日(日)  6:30 朝食

               日本時間2月3日(日)18:30

ウェッデル湾内を通過

大量の氷山の間を行く
大量の氷山の間を行く
海上を自由自在に泳いでいるペンギン
海上を自由自在に泳いでいるペンギン


氷山の上にもたくさんのペンギン 赤いのはペンギンの糞

 


ポーレット島 Paulet Island

 一連のエクスペディションの中でもこの島が最大のペンギン棲息数で、アデリーペンギンその数なんと40万羽とも50万羽とも言われる。

例によって出発を前にして

 


平面も斜面も見渡す限りのアデリーペンギン

 


Suicaのモデルのペンギンは、このアデリーペンギンだということである。

 

もうすぐ巣立ちするヒナ

体の大きさはほとんど親並みに

ヒナの名残の頭の毛が何かおかしい

 

どこかの探検隊が作った小屋がけの遺構

ペンギンさんたちのお気に入りの場所のようだ


斜面にもぎっしり。よく毎日何度もここへ登れるよなあ。

 


この島ともお別れです

 


ブラウン ブラフ Brown Bluff ※bluff 絶壁

文字通り最後のエクスペディション、南極半島の最東端である。

 

ここは単身上陸
ここは単身上陸
上陸地点 見上げるような絶壁
上陸地点 見上げるような絶壁


天気が良く、絶好のお出かけ日和

 

ペンギンのヒナたちが一斉に泳ぎ初め(およぎぞめ)、水錬の模様


浅瀬でバシャバシャと

 

まだ産毛が残っている。本格的な巣立ちはこれが完全に生えかわってから。

 

最後のエクスペディションに対し船からシャンパンのグラスが届く。 

ゾディアック(ゴムボート)で、各チームにずっと配って回る。なかなかな手間だっただろう。

 

 17時半 抜錨 再びウェッデル湾の端を通り、南極海峡を抜け、ドレーク海峡を経由、ウシュアイアにひたすら向かうことになる。 


ウェッデル湾は大量の氷、氷山で船は右に左に、場合によっては停船、逆進しながら氷山をよけつつ進む。

 

 30~40分かけて氷山群を抜けて、ようやく普通の航行が再開される。このクルーズももうあと二日間である。先月5月号で予告したように、来月7月号では、プロカメラマン(多分動物学者)の写真を多数紹介する。

(佐々木 幸久)

M田のぶらり肝付町の旅・“STAY HOME"なのだ。・・・我が家の庭の楽しみ

 

 コロナウイルスの緊急事態宣言が日本全国を対象として出されました。もちろんこちら大隅半島も例外ではありませんが、ありがたいことに現段階では、会社には通常出勤できています。

 

 けれども問題はお休みの日。

 街にもいけず、山にもいけず、妻にも愚痴の多さにも負けぬ丈夫な心を持ち、いつも静かに笑っている、こともなかなか続くものではありません。

 

 そこで、今回は自宅の窓から外を覗いてみることにしました。

 外を覗くというと刑事に追い詰められた犯罪者のようで何かしらうしろめたい感がありますが、そうなるにはそうなるだけの理由があるんです。相手に気付かれてはまずいんです。逃げちゃうんです。

 カーテン越しの窓の外、ちょいとした木もあるが、手入れの行き届かない庭に、取ってつけたような小さな水場がしつらえてある。シチュエーションはこれだけです。

 

 ある日曜日のこと。まずこの水場に現れたのはキジバト。ひとっぷろ浴びていきました。

 水場は鳥たちにとっては体や羽根を清潔に保つためのいわば銭湯。

 「浴来てくれます。」(byヒゲジイ:NHKダーウィンが来た)

 

 つぎに喉カラッカラのヒヨドリが水をチュウチュウ?

 くちばしを水に突っ込んでかなり大胆に吸っているように見えますが、ヒヨドリをはじめ一般的な鳥の仲間は、チュウチュウできないそうなんです。水をいったん口にためて上を向いて飲み下すといわれています。あとから来たムクドリもくちばしを水につけた後上を向いてゴックンしているようでした。

 

ただ、ハトの仲間はチュウチュウ吸えるみたいです。なんでかはわかりませんが。

 

 さらに、カーテンに隠れてじっと待っていると、珍しいお客が現れました。シメです。

 

 からだに似合わない太いくちばしと目の下の隈によって、かなり陰険な表情に見えます。硬い木の実や草の実を主食にしているスズメより少し大きめの小鳥です。はじめてこの庭に来てくれました。

 

 この日、ほかにもいろいろな鳥や昆虫がこの水場のまわりにやってきて、隠れて覗いている変なおじさんの目を楽しませてくれました。

 ぶらりもいいけど、家にいてこそわかる良さもあるものだと思うM田です。みなさま楽しみは身近にありますぞ。くれぐれも STAY HOMEで。

 (M田)

クルーズ船「ボレアル号」で行く南極の旅(7)

 

 

現地時間 平成31年2月1日(金) 0600時 朝食

               日本時間2月1日(金)1800時

「ポートロックロイ」上陸

 港の名称ロックロイはこの地を発見した探検隊の後援者の名前であるとか。

 ここにかつて英国の観測所が置かれていた。今はその建物が英国歴史建造物に指定されている。環境負荷が過重にならないよう、一回の上陸は30人以下、滞在時間30分以内に制限されている。基地の建物は来訪者のための博物館と、様々な記念品的なお土産がカードで買える売店になっている。30人でもぎゅうぎゅう詰めの売店で、ほとんど全員が沢山の買い物をした。

例によって出発記念写真
例によって出発記念写真
上陸前の遠景
上陸前の遠景

 

 ここの職員は夏場の約半年、ここに駐在する。職員たちは、ペンギンの観測、歴史的建造物=博物館の保守管理、そして売店の運営などを行う。

 何とここには職員のための入浴施設が無い。彼らは到来するクルーズ船でこの基地の歴史や仕事など説明する。代りにクルーズ船のシャワーを浴びると言う取り決めになっているという。 

 

ジェンツーペンギンの営巣地
ジェンツーペンギンの営巣地
クジラの骨が
クジラの骨が

 

博物館


 

 

 この日非常な晴天で比較的気温が高く、船のデッキで昼寝が出来るほどであった。 


現地時間 平成31年2月2日(土) 0730時 朝食  

              日本時間2月2日(土)1930時

 

 

火山の島「デセプション島」上陸

 海底火山でできたカルデラが海上にぽっかり突き出ている。

 その外輪山の一角が崩れて狭い入り江ができ、火口にこの入江から海水が入り、広い湾を形成、当時の猟師たちの最高の避難場所になったという。Cの字形の島の、入り江以外の外側は切り立った絶壁である。アザラシ猟師たちが名付けたという。 

 

※デセプションDeception 欺(あざむ)く

 

記念写真
記念写真

島の外側
島の外側
広い湾内
広い湾内

 

 

外輪山を1時間ほど掛けてトレッキング。湖もあった。


 

 南極唯一の温泉が湧き出る島である。昔は湧き出る熱湯と海水とを混ぜて、即席の露天風呂を作って入浴することもあったそうだ。今回同行の人の中にそれを楽しみにしていた人がいて、今は「禁止されている」と知って、がっかりしておられた。私たち夫婦を含めて鹿児島から4人の参加者のうちのお一人、霧島の有名な温泉宿のご主人である。

 

ここで初めて南極オキアミの実物を見た。

 これが南極に生息する膨大なペンギン、アザラシ、クジラなどの命を養っている。ペンギンやアザラシのうんちが赤いのも、このオキアミの殻の赤に由来する。  

南極オキアミ
南極オキアミ

 

 実はこのクルーズに同行したカメラマンの撮影記録を購入している。これまであえてこれを使わず、私の拙い写真のみを使ってレポートしてきた。数百枚に上るプロの手になる、貴重な臨場の写真の数々、その一部を次々回7月号で紹介したいと思う。

 

従って本シリーズは終了までに次のような構成を予定している。

6月号 南極最終のエキスペディションレポート

7月号 総集編 同行カメラマンの写真による 

8月号 帰途、総括編。これを以てシリーズ終了予定。

(佐々木幸久)

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M田のぶらり旅・山あいに咲く伝説・孤高の大樹「テコテン桜」

 令和2年3月14日 観測史上最も早く靖国神社のソメイヨシノの開花宣言が発表され、22日には満開とのお噂でした。

    しかし、九州南端鹿児島だけは27日になっても開花は発表されていません。「休眠打破」がぼんやりしているのが原因だそうですが、それならこの冬はどこも暖冬だったはずで、少し納得がいかないところであります。地元では、「鹿児島気象台の標本木は遅咲きの性分らしい。」という説がまことしやかにささやかれ始めました。

 ただこの春は、新型コロナウイルスの感染拡大対策で、満開となった桜の名所も花見の宴は自粛をうながされているとのこと。憂さ晴らしもままならないでしょう。

 

 身近なソメイヨシノは並木になると美しさが何倍にもふくらむようで、西の造幣局、東の目黒川あたりがその筆頭でしょうか。

 こちら大隅にも名所と呼ばれる並木がいくつかありますが満開の予想は4月初旬とのこと。薄紅色の雲のような花群を眺めながらそぞろ歩き、楽しみです。

 

 さて、肝付の南、30分ほどドライブした海沿いに岸良というのどかな集落があります。温暖で霜もない土地柄、路地のバナナには花が咲いて実をつけており、ヘゴがすくすくと伸びている。少なからず亜熱帯に近く、休眠打破の話題とは無縁に思える気候です。

 


 

 この岸良集落の山手にテコテンというユニークな名前のついた桜があり、山桜がそろそろ盛りを過ぎるころが見頃を迎えるという話はかなり前から聞いていました。しかし、実際に見たことはありません。その昔、このあたりの首領が地元でテコテンドンと呼ばれる北岳から移植したという伝説をもつ大きな桜を一度は見ておきたい。

 てことで、時間を見つけて南下ドライブ30分。岸良集落に入るとすぐに「テコテン桜」の小さな看板が消火栓の横に立っています。尋ねる人影もみえないのでそのまんま里道を直進、したもののいつしか林道になっていました。5分ほど走ってもなかなかなかなか目的の木が見えてこない。この道で大丈夫かなと不安になりながらも、さらにうっそうとした混合林のガタゴト道を進むことしばし。林が途切れ明るい場所に出たとたん、林道の左下にその巨木が出現しました。

 

 

 山間の段々畑に、純白の裾を四方に大きく広げどっしりと構えるその姿には圧倒的な存在感がみなぎっています。桜と言えば女性的な印象を持っていましたが、この樹の清冽な咲きっぷりからは力強い雄々しさを感じます。

林道に降り立つと、さわやかな花の香りとその花々に群れている虫たちの羽音に包まれました。林道から根もとにおりる小路をたどって樹の下へ。

20m近くある樹高をささえる幹回りは3m強、見上げれば四方30m以上に広がる枝振りのたくましさはまさに圧巻です。樹齢は二百年以上とも伝えられる太い幹の胸高あたりには注連縄、根方には榊と塩、米、酒が供えられ、ご神木として祭られているようです。

近づくと5弁の花びらは純白で、花が大きく開くにつれ花心の薄紅がしだいに濃くなっているのがわかります。山桜の仲間のように葉が先に伸びることはなく、花びらはソメイヨシノに比べるとほんの少し大きいようです。花数も多くボリュームも感じられます。

 

 

 この日訪れる人はわずかでした。もしかするとこの集落のお花見以外でこの桜を見に来る人はほとんどいないのではないかと思われます。いや、地元の人も、かつてこの樹を植えた人も、そしてこの樹自身も、咲かせた花の下に多くの人に来てもらうことを望んでいないのではなかろうかという気もしてきます。ただ咲くのみ。そんな気概を発しているような大樹です。

 それにしても、花のいい蜜に誘われるのでしょうか、蜂や甲虫の羽音、それから、メジロやヒヨドリのさえずりも途切れることがありません。

 

 

 ほとんど訪れる人もいない山間に、真っ白な花を咲かせる孤高の桜。

 このところの鬱々とした気分を一気に吹き飛ばしてくれました。                                   

                                                                                                                                                                                                                   (次はどこかな M田)

 

クルーズ船「ボレアル号」で行く南極の旅(6)

ルメール海峡を通り抜ける

 今朝は朝食を早めに取る。今朝は楽しみな行程があるのだ。

 南極半島と、島の間の狭い狭い「ルメール海峡」を船が通り抜けるのである。両岸から雪をまとった岩がせり出している。海峡の長さは11㎞余り、海峡幅は最狭部で200mしかないのだという。「氷山や風など航海状況が悪いときには海峡通貨を断念することもあり得ます」と、船内放送が煽(あお)る。乗客も固唾をのんで最前部に集まる。午前6時を過ぎた頃である。

ボレアル号の最前部に集まり見守る乗客

 

船は海峡を進んでいく

舷側が岸の氷をこすりそうな気がするほど、

近づくことがある

 


 氷山はもちろんだが、小さな氷塊もなるべくぶつけないよう細やかな操船をしているように感じる。

 船が砕氷船ではないということもあるかもしれない。しかし、氷塊や氷山のかけらもしぜんぶつであり、なるべく破壊しないかん和え方があるかもしれない。

 ちなみに、氷山は生まれた時にすべて番号が付けられており、国際的に登録される。それが二つに割れる(よくあることのようだ)とそれぞれに枝番号がついていくと言う。専門家は目の前に現れる氷山の識別ができるのだそうな。

 30分かそこら経っただろうか、絶景のルメール海峡を抜けた。

 

ルメール海峡を抜けたあとの海上風景


シャルコー泊地( Port Charcot ポートシャルコー)に上陸

 シャルコーは探検隊長の苗字。

例によって出発前の記念写真

ペンギンハイウェイ

 写真にある道を決して、歩いたり、踏み荒らしてはいけない

 


 ペンギンたちが卵を温めていた巣のあとである。細かい石で作ってあり、あの不自由な歩行をしながら、くちばしで一個一個小石を集めてこの巣を作るそうだ。

 油断すると、他のペンギンから石を盗まれることもあるとか。

 


ペンギンの巣営地


ゾディアック(ゴムボート)で湾内遊覧

 



様々な形の氷山

 


南極アザラシ

 

船が抜錨、航海を始める

おびただしい氷塊

またアザラシが


 

(佐々木幸久)

2020年 新入社員研修を行いました

 緊張の入社式を終えた新入社員たちは、4日間の新入社員研修に入りました。

 新入社員研修からは、中途採用・社員登用された10名も加わり行われました。

 

 まずは、社長講話から。山佐木材の使命観・経営理念、社長の入社のきっかけ~現在に至るまでの経験と仕事の上で大切にしていることといったお話がありました。

 講話の中で新入社員の皆さんに、「下を見るな、上を見よ」という言葉が贈られました。


 

社長講話のあとは、山佐名物「基本動作訓練」の時間です。

コーチ陣の世代交代により、メンバーが一新され、やる気に満ち溢れ、厳しい表情のコーチ陣。

 

45度の礼
45度の礼
以前のコーチも時折、見守りに来ておりました
以前のコーチも時折、見守りに来ておりました

 

 大きな声で号令をかけながら、「気を付け」「休め」「回れ右」「右向け右」「左向け左」など反復練習します。

「分かりましたか!」「返事!」「ハイ!」と大きな声が工場内に響き渡っておりました。

 

 昼食をはさんで、再び基本動作訓練です。朝礼やラジオ体操を行います。

  


春嵐が吹き荒れる中、皆さん機敏に基本動作訓練を行っていました

 

 基本動作訓練のあとは林材業労災防止協会鹿児島支部の上村様を講師にお迎えして、安全についてお話ししていただきました。労働災害の実例を紹介していただき、危険予知の大切さを学びます。私自身、新入社員と一緒に受講し、改めて危険予知の大切さを学ばせていただきました。ありがとうございました。

 

 初日は、体を動かす時間が多い一日でしたが、2日目は座学が多いです。

 最初に、榎原専務、前田取締役の講話に始まり、弊社の各部室長による部門の紹介、ビジネスマナーについて等々。部門紹介は、部室長が新入社員に分かりやすく説明しているのが印象的でした。

 


役員、各部室長のみなさん、ありがとうございました。

 

 座学ばかりでは大変なので、前回に引き続きストレッチの時間が設けられました。

 健康運動指導の向井様をお迎えして、ご指導いただきました。

 仕事の休憩中にできるストレッチ等々教えていただきました!

 

 

3日目は、外へ!工場見学と近隣物件、施設の見学をしました。
みなさん、2日目に聞いたことを思い出しながら、メモを取りながらと、真剣に工場を見学していました。

近隣物件、施設の見学は、建設部の部長が引率してくださいました。

実際に物件を見ることで仕事への希望もわいたと思います。

 

やぶさめ館
やぶさめ館
リナシティの木橋
リナシティの木橋
内之浦にて
内之浦にて

 

 4日目は、稲田顧問から建築の講話を頂き、その後、新入社員研修の閉講式を行いました。

 閉講式の時に新入社員の3人には、入社式・新入社員研修を通して改めて決意発表をして頂きました。

 3人とも大きな声でハキハキト決意を述べる姿に、頼もしさを感じました。

 

 新入社員が各部署に配属されて、早一カ月が経とうとしています。それぞれ、先輩について、図面を書いたり、木材の加工していたり、機械の操作を学んでいます。初心を忘れず、新しく学ぼうとすることを厭わず、これからも成長していただきたいと思います。温かい目で成長を見守って下されば幸いです。

 

(先輩社員の一人 りさこ)

2020年 入社式を行いました

 

 令和2年4月1日(水)桜の花のほころび始めた春の日、新たに3名の社員を迎えることができ、

弊社の会議室で入社式を行いました。

 今年度の入社式は、コロナ対策のため参加人数を減らしたうえで実施しました。 

 

 緊張の面持ちの中、辞令交付のときにしっかりとした声で返事をする際には社会人としての意気込みを感じることが出来ました。

 4月1日入社の3名は、社長から辞令を受け、建設部(それぞれ工務、建て方、機械加工)へ配属されました。

みな建設部ということで、お互いに協力しながら頑張っていってくれると思います。

 

決意発表
決意発表

  

 緊張しながらも、しっかりと丁寧に決意表明を行っておりました。その真摯な姿に、聞いている私たちも自分たちの入社式が懐かしく思えるのと同時に、身が引き締まる思いでした。

 新入社員のみなさんのこれからが楽しみです。

 

最後は参加者全員で記念撮影をしました!
最後は参加者全員で記念撮影をしました!

 

新入社員たちの様子はメルマガでも追いかけてまいりますので、どうぞお楽しみに!

(新入社員研修編へつづきます)

会社パンフレットを新しくしました!

 

お世話になっております。

このたび、弊社紹介用のパンフレットを新しくしましたのでお知らせします。

 

内容を更新するにあたり、施工実績については設計事務所様や元請会社様、事業内容については社内各部の協力をいただきまして、良いものが出来たと思います。

ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

 

表紙は前回と同じものを採用しておりますので、

前回のパンフレットと見分けはつきにくいですが、内容は新しくなっております。

 

ページごとに簡単にご紹介したいと思います。

1ページ目   木材の魅力、社長あいさつ(NEW!)、研究開発について(NEW!)、認定取得について(図1)

2ページ目   弊社の主な事業について

3ページ目   建設部の紹介(NEW!)

4ページ目   製材部、きもつき木材高次加工センターの紹介

5~6ページ目   製造部(5ページは集成材、6ページはCLT)の紹介

7~10ページ目 施工実績(NEW!)(図2)

 

※NEW!と記載されていない箇所も時代に合わせて少しずつ変更してあります。

 

(図1)有馬社長の挨拶や研究開発の記事が新しくなりました!

(図2)九州・沖縄を中心に様々な施工実績を載せております!


 

 

記事の一部を載せておりますが、ぜひ実際に手に取ってご覧いただきたいです。

 

パンフレットのご要望につきましては、弊社・営業部までお問い合わせください。