メールマガジン第91号>Woodistへの道

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★【ブログ連動企画】 Woodistへの道(2)

           ~クロ松さん、アカ松さん、こえ松さん~

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 前回のブログでクロマツの肥松がいい着火剤になることは分かりましたが、こうなってくるとやっぱり「あか松さん」でも試してみたい!という事でアカマツの肥松さん探しに行ってきました!

 


鹿児島で温泉と言えば指宿とここ「霧島」 奥にうっすら桜島

 

 赤松さんを探しに霧島へ。霧島はかなり広い範囲を「国立公園」に指定してあるため、奥までは入れません。ここでも歩道なんかに朽ち落ちた肥松入ってそうな枝を探します

 

 お、意外と簡単に見つかった。

 叩いてみて「硬く高い音」がすれば肥松。「低く、鈍い音」がすればただの腐った枝です(笑)。 

 邪魔にならない所へ自然に帰ってもらいましょう。

 結構見つかりましたよ。どんな燃え方するのか楽しみです!

 

 

 帰りに「霧島最古の岩風呂」とやらに寄ってみました。神話の世界にもよく登場する霧島。

 そこで最古という事は日本最古じゃない?

 いや、間違いないきっと日本最古だ!なんて思いをはせながら現地へ。うん。ロマンですね。

 

 

 川のほとりにひっそりと出現する天然の岩風呂。直径は2m、深さは結構ありそう。

 これは絶対に気持ちいいやつです!間違いないやつです。

 日頃の疲れを癒すため期待を込めて先ずは足をつけてみます。

 

天然の岩が悠久の時間で風化し岩風呂の形になっている
天然の岩が悠久の時間で風化し岩風呂の形になっている

 

 熱っ!!

 

  いやいやいや熱い、熱すぎる。一瞬で足が真っ赤になるレベル。温泉卵出来るレベル。

 60度以上ありそうでしたので断念しました。

 

 

 岩風呂の出口の湯が冷めたところで気持ちばかりの足湯だけ浸からせて頂きました。これでも気持ちよかったぁ。

 

 さて、「足先湯」で気持ちもリフレッシュしたところで本題に戻り「アカマツファットウッド」に着火してみます

 凄いさすがアカマツ!削らなくても枝のまま火が付いちゃってます(笑)

(アカマツの肥松で着火するの忘れてたので焚き火の最中に実験してます)

 

 

 うーん、これだけあれば着火剤には当分困らなそうです。

 焚き火してると木の種類で燃え方結構違うのが分かります。今後は色んな樹種で燃え方の違いなんか実験してみるのも面白そうです。

 

 今回は天然の着火剤である「肥松」のお話でした。是非見つけてみてください。ではまたの機会に! 

(woody)