写真部座談会

~メルマガ100回掲載記念スペシャル 後編~

山佐木材「写真部」ファンの皆様!写真部のメルマガ通算100回となりました!!

 通常は新春特別企画・写真部座談会として、一部の人気となっているこのコーナー。今回はメルマガ掲載通算100回目という事で特別座談会を開催しました。前回に引き続き普段は聞けない写真部の秘密に迫ってみたいと思います。 

 

 参加メンバーは、写真部不動のエースN野さん、T口田さん、M森さんの3人でお届けします。


(注)イラストはイメージです

M森:

今のカメラは何を使っているんですか?

 

N野:

最新の3代目のカメラはキャノンのミラーレスデジタルカメラ「EOS R6」ですね。撮影時の機材一式はこんな感じです。

 

M森:

結構なボリュームがありますね。

 

 

T口田:

大体1ヶ月平均で何枚ぐらい撮影するんですか?

 

N野:

最近は大体100枚撮るかどうかぐらいじゃないですかね。デジタルカメラなのでその場で確認して消したりとかしますけど。以前は1ヶ月で1000枚近く撮っていた時期もありました。デジタルカメラだからフィルムカメラと違って、いくらでも撮れるってメリットあるので、自分でもどれがいいかよく分からなかったので「この写真はよく撮れた」「この写真もよく撮れた」みたいな感じで残していましたね。その結果が膨大な撮影枚数になっていましたね。

今は撮るものをちゃんとしっかり見て撮るので。そして「これダメだな」消す「これもダメだな」消す、みたいな感じで、厳選しているので結構枚数は減ってきていますね。

 

M森:

ちなみに桜島って見る方向でだいぶ印象の違う山ですよね。皆さんが想像する桜島の写真は、ほぼ鹿児島市側から撮影したものですよね。

 

N野:

桜島は大隅半島側や霧島市側からはまた少し違った印象の写真が撮れます。大隅半島の海潟地区にとっておきの撮影スポットがあるんです。ずっとここで桜島の噴火を待つ。いつ噴火するか分からないからじっとそこで待ち構えていい瞬間があったり、何もなかったりみたいな。地道な努力をやってるんですよ。時間だけが過ぎていく、いわばギャンブルみたいなもんですね。撮れなかったら撮れなかったでまあしょうがないかと。

 

鹿児島市の磯海岸から迎える朝の桜島景色
鹿児島市の磯海岸から迎える朝の桜島景色
霧島市側から見る桜島
霧島市側から見る桜島
夜の桜島爆発
夜の桜島爆発

 

T口田:

今後鹿児島にこだわらずに、こんな被写体がいいなとか、こんな構図がいいなとか、こんな場所がいいなという希望はありますか?

 

N野:

個人的には雪景色を撮りたいっていうのはありますね。鹿児島でも冬場になると標高の高い山の上には雪が積もるので唐国岳(からくにだけ)なんかは、今までのメルマガにも登場していると思います。

 

韓国岳冬景色
韓国岳冬景色

 

M森:

でも、鹿児島は桜島があって開聞岳もあって、ロケット発射場もあってと、被写体としては魅力的なものが多い土地ですよね。また個人的リクエストとしては様々な夜景が見てみたいですね。

 

T口田:

そういえば2016年に発生した熊本地震の被害から復興した熊本城は、週末を中心にライトアップされているみたいです。

 

N野:

熊本城は熊本市内にあるので未踏の地になりますね。あと、熊本といえば八代に麓城跡(ふもとじょうあと)というもみじのきれいな城跡があるので、タイミングが合えば撮影しに行きたいですね。

 

M森:

鹿児島と宮崎といえば田の神(たのかんさあ)ですかね。田んぼの近くの神様の石像で南九州独特のものですね。こちらもリクエストしますね。

 

T口田:

あと、鹿児島といえば全国的には「南国」のイメージがあるかと思うので、ならではの写真もリクエストしますね。

 

N野:

まだまだこれからも沢山写真を撮っていきますので、今後ともよろしくお願いします。

  

掲載100回記念の座談会は無事終了しました。次は掲載200回を目指していきたいと思います。

これからもよろしくお願いいたします!