写真部座談会

~今月の1枚!から振り返る2017年~

山佐木材「写真部」ファンの皆様!昨年は大変お世話になりました!!

 新春特別企画・写真部座談会では、写真部「今月の1枚!」を振り返りつつ、2017年を振り返ってみたいと思います。 

 参加メンバーは、最近は先生と呼ばれている写真部のエースN野さん、写真部と釣り部を掛け持ちするT口田さん、工場探訪で写真をつかみ始めたみすずちゃん、最近写真はスマホばかりのメルマガ編集長M理でお届けします。


(注)イラストはイメージです

本題に入る前に!

T口田:  本当に一年が過ぎるのがあっという間ですが、一年ぶりの写真部座談会です。

2017年、皆様はどのような一年だったでしょうか?

会社としては、大きな設備投資のあった年でした。新しい機械設備の導入や工場建屋の建設など、写真部にも撮影依頼が来たり。 

 

M理: 「森林技術」という雑誌の1月号に社長の原稿が掲載される予定なんですけど、記事の中の一つの写真としてN野さん撮影のCLT加工機の写真を入れていたら、それを表紙に使いたいと連絡があって、、

T口田:  最初に撮っていた写真は試運転のときのものだったので、CLTをたくさん加工している様子を急遽撮りに行ったんですよね。ついでに工場を掃除したりして。

  

T口田:  あと何かありましたよね、、、

みすず:  ああ、あの国際森の、、

T口田:  それそれ、SGECのやつで、

M理:  ああ、ありましたね、、

N野:  ああ、結局 参加賞だったやつ、、

 

(注)全員の記憶があいまいですが、

正しくは「森林(もり)に親しもう!フォトコンテスト」

http://www.pefcasia.org/index.php/2017/07/994

 

T口田: このコンテスト用に写真を撮る時間がなくて、これまで撮った中から、森林の写真を探した感じだったんですよね。 国際っていうから、タイトルを英語にしてみたり、結構こだわったんですよ。「目覚め」を「The beginning」とか、笑

N野: このコンテストへの応募は初めてだったので、どんな写真がよいのか分からなかったです。

T口田: 確か、優勝?すると海外に行けるんじゃなかったでしたっけ。

M理: 北欧でしたっけ (※フィンランド)

T口田: それは次回もぜひ応募しましょう!

N野: 頑張ります。

1月 渓谷の紅葉

(鹿児島県曽於郡財部町 大川原峡)

T口田: それでは写真部コーナーで毎月紹介してきた「今月の一枚!」から2017年を振り返っていきたいと思います!

 

T口田: 1月の一枚は「渓谷の紅葉」です。これはどこですか?

N野: この下の方に滝があるんですよね。その滝の上の方って言えばいいんですかね。

M理: 財部(たからべ)って結構自然豊かですよね。撮影スポットもたくさんありそう。 

N野: このあたりよく通るんですよね。えびの高原に行ったりするので。

 

N野: 1月の一枚がこれなんですね。この時期に紅葉?

M理: 基本的には前の月に撮ったものが、翌月15日のメルマガで紹介されるので、12月撮影したものが1月にアップされることに。

N野: 自分の中では、1月の撮影は国見山での初日の出からスタートしているので。

T口田: 実質、1月撮影分が2月号、と。一ヶ月ずれますね。

 

 

2月 初日の出を望遠レンズで切り取る

(1/1 肝付町 国見山山頂付近)

T口田: そういうわけで1月に撮った写真が2月の一枚、「初日の出を望遠レンズで切り取る」です。

N野: 国見山の上からですね。雲があったから、地平線からは見えずに、雲から見えました。

T口田: 天気が良いだけが初日の出のタイミングではないんだなと思いますね。

N野: 2018年の元旦、あまり天気は良くないみたいで、撮れるかどうか、、

T口田:(週間天気予報を確認しながら)ああ、確かに。大晦日は曇りのち雨ですね、元旦はくもりのち晴れ。

M理: ああ、これは厳しいですかね。

N野: もう諦めて2日に撮る人もいるって聞きます。

 

N野: 国見レーダーに登る山道の途中ですけど、途中まで車で行って、そこから折りたたみの自転車をかついで上って、帰りは下り坂を自転車でさーっと帰れるので。

みすず: 自転車!?

T口田: 折りたたみ自転車とか、結構使えるんじゃない?

N野: そうですね。車が入れなくても自転車は入れるところもあるので。

 

T口田: 2018年の元旦、N野さんはどこにいるんでしょうね。

N野: やっぱり国見山とかですかね。本当は遠くまで行ってみたいんですけど、元旦は家族と集まるので、家から近いところにいないと。さすがに元旦からいないのも良くないかな、と思うし。

 

 

3月 朝陽浴びた冠雪の桜島

(2/11 午前7時頃 牛根高台から望む)

T口田: 3月は「朝陽浴びた冠雪の桜島」という、2月に撮影した一枚です。

N野: これは前日の22時から朝の2時過ぎまで一旦撮影して、一回寝て、また朝の6時から11時くらいまで、ずっと冠雪した桜島を撮り続けていました。

一同: ええっ!? 前日の?一晩中?

T口田: 桜島だけが冠雪してて、他は降ってない?

N野: そうです。桜島だけが冠雪してて、それを色々な場所から撮っていたんです。

T口田: 今年は寒そうなので、冠雪も早いかもしれないですね。

 

 

4月 青島神社鳥居と夜明け前に現れた天の川

(宮崎市青島神社)

T口田: 4月は「青島神社鳥居と夜明け前に現れた天の川」、鳥居の朱色と星空のコントラストがきれいですね。 

N野: これは夜中移動して、深夜0時くらいに着いたんですけど、空が曇ってたので、無理かな~と思いながら3時前くらいまで寝て、そこから撮り始めて、

みすず: 笑

 

T口田:この時間って誰もいないんだよね。

N野:誰もいないですね。僕一人です。

T口田:夜中の神社とか怖くない?

N野:いやそんなに。ここは海だし。山にある神社とかだったら怖いけど、海だから怖くないですよ。

T口田:神社とかお寺とか墓地とか、怖そうに思うけど、聖域だから成仏した人達が眠ってるので本当は怖くないんですよ。

 

T口田:特筆すべきは、天の川があまり見えない時期にこれだけの天の川を撮影してるってことなんですよね。

N野:「夜明け前に天の川が現れる」っていうのが3月ぐらいから見え始めるんですよね。

T口田:天の川のシーズンは、やっぱり織姫様彦星様の7月とか?

N野:7月ですね。そうなると天の川が横じゃなくて縦に見えるか、空の上の方に行っちゃうか。

T口田: こんな構図で撮るのは難しくなると。

N野: 横に見えるのは、この時期が一番良いです。段々と縦になるので。

 

T口田: 鳥居のラインとと、天の川の線が合っている、と。

N野:無理やり合わしたんですよ。僕のレンズが広角だから入ったっていうのもありますけど。

 

 

5月 嘉例川駅に桜吹雪舞う

(4/15 霧島市隼人町嘉例川駅)

T口田: そして5月は「嘉例川駅に桜吹雪舞う」、嘉例川駅、隼人ですね。

N野: 緑が出始めて散り始めてますね。

T口田:  季節を感じますね。桜が舞っている季節。この写真のポイントはありますか?

N野: もう桜吹雪を何とかしておさめようと。

M理:きれいですよね。

 

T口田:写真を見たときに、この人達が何を話してるのかな~とか、電車を待ちながら桜について話してるのかな~とか、伝わってきますよね。

N野:この駅には有名なネコがいて、それを撮りに来る人も多いです。

T口田:のどかで春らしい一枚ですね。

N野:4月はあちこち桜を撮りに行きますね。やごろう、大隅湖、串良、吾平、湧水町、霧島神宮とか。

 

 

6月 マグマ吹き出る桜島

(5/28 午前1:07撮影)

T口田: 6月は桜島の噴火をとらえた一枚「マグマ吹き出る桜島」です。 

N野: この時期くらいから桜島が活発になりはじめましたね。

T口田: 撮影のときの状況を教えてください。

N野: 噴火している感じがあったから、瞬間をずっと待ってました。

 

T口田: 噴火の前兆ってあるんですか?

N野: このときは、せりあがってきて火口が赤くなってくるのが分かったんじゃないかな。

T口田: ずっと見てるから分かるんだ。

N野: 火口の上に薄く雲があって、火口からマグマがせりあがってくると、雲がマグマの光を反射して赤くなってくるんですよ。噴火しそうになると一気に赤くなってきて、来た!みたいな。

 

N野:  ストロンボリ式噴火、というのが出始めて、グツグツしているみたいな感じ。音は飛行機が飛んでるみたいなゴーッ、ゴーッってすごい音が目の前で聞こえる。黒神では聞こえるけど、牛根に行くと聞こえない。本当びっくりしますよ。いつこっちの方に噴き出してくるんじゃないかと。

T口田: 自分達も桜島にいたとき、噴火があって、N野さんみたいに慣れてないから、これはダメなやつだと思って、海潟まで逃げたよ。 

N野:知らない人は本当に怖いと思いますよ。

 

 

7月 魅力的なあじさい

(6/17 鹿屋市 田崎池)

T口田:7月は「魅力的なあじさい」、6月に田崎池で撮影。

N野: ちょっといつもの撮り方と変えて、背景を黒くして、際立たせる撮り方をしてます。

T口田: 黒い背景にアジサイが浮き上がって見えますね。

N野: いつもはそんな撮り方してないです。「花を見せる」ために。

T口田: 今年の写真は今までとは見せ方が違う感じでしたよね。

N野:はい。

T口田: 田崎池は色々撮ってますよね。

N野:トンボとか。

T口田:大賀ハスとか。

 

 

8月 空を走る稲妻

(7/5 23:25 串良町堤防付近)

T口田: さて夏になりました。「空を走る稲妻」です。

N野: 7月は雷が主でした。

M理: この頃、本当に雷ばっかり撮ってましたよね。

N野: 20時から2時ぐらいまで。はい。7月7日に雷がすごくて、会社の目の前で取り続けてました。何回かサイロ側の方に雷がバーンと落ちて、その瞬間に圧が来るんです。桜島の噴火のときみたいな。びっくりしますよ。

T口田:圧が来るって感覚がよく分からない(笑)

 

M理:会社のあたり雷がよく落ちますよね。

T口田:噴火は何とか逃げられるけど、雷って瞬間的だから逃げられないよね。

N野:会社のアーチ屋根のおかげで、ギリギリ雨が入ってこなくて撮影できるんですよ。そのへんでバリバリしてて、すごかったですよ。雷が移動するのが分かって、そのたびに僕も追っかけて堤防まで行って、っていう。

 

 

9月 爆発する桜島

(8/23  22:44 黒神町)

T口田: 災害(?)の写真が続きます。9月「爆発する桜島」、さきほどもありましたけど黒神町で撮影。さっきよりすごいね。近くに寄ってるのは望遠?

N野:これで250か300ミリぐらいのアップだと思いますよ。

 

T口田:みすずさん、今の分かります?

みすず:何も分からないです。300ミリアップ?え?え?

N野:レンズには焦点距離っていうのがあって、みんなが 標準で使ってるのが24ミリとか105ミリとか。

数字が小さいと広角で撮れる。16ミリとか。より広いのが一枚におさまる。数字が大きくなると寄ってく。この桜島の写真は300ミリぐらいだと思います。

 

みすず:初めて知りました。

T口田:レンズによっては数字がまだ大きいものが。

N野:ありますね。600とか、800とか、買えないけど。いつかそんなバズーカみたいなのが欲しいけど。

 

N野:撮影場所は黒神町です。黒神橋のあたりに何箇所かあるんですよ。そこから狙うと火口が真ん前に見えます。 

このときが一番すごかったですね。それこそ音がゴーゴー聞こえるし、そのたびにすごい大爆発するんじゃないかって怖かったですね。初めて恐怖を覚えました。

T口田:このときは他にも撮影に来てる人がいるの?

N野:いや、このときは誰もいなかったです。

 

N野:さっきも出てきたけど「ストロンボリ式噴火」。ピュンピュン出てくるんですよ。最大すごいときは音が一瞬やんだと思ったら、いきなり一気に赤くなって、中のマグマが静かにパーンとはじけて、あとから音がドーンってきて。

M理:こわい!

N野:でもほんとテンション上がるよ!

みすず:え!?

N野:撮る人じゃないと分からないけど、ほんとテンション上がるよ!キターって!笑

 

T口田:こういったスポットが比較的近くにあるっていうのは。

N野:鹿児島ならではだよね。

T口田:鹿児島市内からだと船に乗らないといけないですしね。大隅だと行きやすいですね。

 

 

10月 しっとりとした美しさの彼岸花

(9/23 8:48 宮崎県 皇子原公園)

T口田: さて10月は「しっとりとした美しさの彼岸花」。宮崎の皇子原高原、これ何て読むの? 

N野:「おうじばる」高原です。皇子原神社とかあるんですけど。生駒高原とある方です。

T口田: 彼岸花って時期が来ると一斉に咲きだすよね。

N野:多くは田んぼのあぜ道とかに咲いてますね。

 

T口田:色みとかいつもと違う感じにしてる?

N野:ちょっとダークな感じにしてる。

T口田:彼岸花も色々な色があるよね。

N野:ありますね。白とか、ピンクとか、肌色に近い色とかもあります。

 

 

11月 朝陽に目覚めるコスモス

(10/25 肝付町)

T口田: 11月は「朝陽に目覚めるコスモス」。華やかな和む写真ですね。

N野:これいつも僕が撮る場所です。肝付町なんですけど、畑に一列にずらっと咲く場所があって。

T口田:構図とかこだわってるんでしょ。

N野:ちょうど朝日が来るのを狙ってるのと、畑の中で唯一飛び出てて、被写体にしやすいやつを選ぶ。際立たせて撮れそうなやつを何とか探し出している感じ。

T口田:この主役になってるコスモスの花びらが朝日に透けて、、

N野:それは自分で移動して地道に。笑

 

 

12月  千本いちょうライトアップ

T口田: それでは最後12月、11月に撮った「千本いちょうライトアップ」。垂水の。ライトアップしてるんですね。千本イチョウ、今年はどうだったんですか?

N野: 今年はわりと良かったですよ。桜島の灰の影響も受けずに葉もいっぱいついてたし、色づきも良かったですし、良かったと思います。

 

T口田:観光客も多いんじゃないですか。

N野:結構多いですよね。平日でもいっぱい来てます。夜もライトアップしてるし、昼も多いです。エリアも3か所A、B、Cとあるし、

T口田:あ、そうなんだ。

N野: この写真のあたりがAで、これより下がB、道路をはさんで上っていくところがC、だったかな。見るところはいっぱいある。本当に広いです。

T口田:ここは確か元々は個人の方が。

N野:そうそう、個人の方が管理されてます。

 

T口田:昔の垂水港あたりの信号から入っていくところだよね。

N野:そうです。交差点を高峠方面に上っていきます。

T口田:恥ずかしながら自分、一回も行ったことないんです。

N野:行きましょうよ笑

T口田:身近にこんなに良いスポットがあるのに、もったいないですね。

みすず:私も無いです。

N野:もったいない。

 

M理:私は行ったことあるんですけど、こんなにきれいじゃなかったです。

N野:去年は結構悪かったですね。緑が多かったりとか、すぐ散ってしまって。

M理:天候によって違うんでしょうね。

 

T口田:イチョウは他にも撮ってるよね。

N野:本城の大イチョウとか。幹の先端が台風の影響で悪くて、形がちょっと悪くなってる。撮る位置を変えれば何とか撮れるけど、真ん中が折れちゃったら見栄えが悪いですね。

 

T口田:あれもあったよね、どこかの学校の大きな

N野:曽於市の高岡小学校。

T口田:ゴールポストがあって。その上にガッとあって。たしか12月号のメルマガでした?

M理:この「今月の一枚」をクリックすると、その月の写真部コーナーに飛びます。

T口田:(12月の一枚をクリックして)ああ、ほんとだ。確かこのあたりに。

 

 

(写真を見ながら)

M理:おお、こわ、すごいね。

T口田:大きいですよね。手を伸ばしてるかような。

N野:発電機回してライトアップしてるから、ずっと夜楽しめるように。

みすず:小学校にですか?

N野:そう、小学校に。でもあまりまだ知られてないのか来る人が少なくて。撮影するには良いけど。

 

T口田:これに比べると、さっきの千本イチョウは大きさは小さいのかな。

M理:大きさは小さいですよね。その代わり数が多い。

T口田:ああ、そうか千本あるわけですもんね。

M理:見渡す限り、みたいな。

N野:数で見るか、一本で見るか。

 

 

N野:このときだっけ、山登ってるの。

M理:そうそう、メルマガ見て、あ、N野さん、登ったんだ、って思った。

N野: 登るのが結構大変でした。

T口田:高千穂は結構登ってるよね。

N野:まぁ、年に1、2回かな。秋、紅葉シーズンとか。でもこっちを登ったのは初めてでした。これまでは、えびのの方の韓国岳と対面してる白鳥山とか。あっちは低いから登りやすい。結構歩くけど、一時間ぐらいで山頂にいける。

T口田:小学校のときの研修旅行で、確か高千穂に登りました。

N野:これまでも「高千穂河原」の看板は見てたけど、行ったことはなくて。今回も紅葉だけ撮るつもりだったんですけど、急斜面のところまで来てしまったから、どうしようかな、登ってみようかな、と。

登ったら大変でしたよね。だいぶ時間がかかりました。急斜面だから、ちょっと行っては休み、またちょっと行っては休み、って感じで。

T口田:結構人は多いんだね。

N野:山登りしてる人、多いですね。結構年配の人も多くて。負けてられないと。

T口田:どうして登るんでしょうね。そこに山があるから、なんですかね。

N野:目の前にあるから登らないとね。

 

 

T口田:さて、12月まで来ましたけど、ここに出てきてないことで何かあります?

N野:ええっと。(何か書いてある紙を広げて)

M理:お、何かメモが。

N野:一年を振り返ったんですよ。何撮ってきたかな、と思って。数も数えてみたわけですよ。

12月は入れてないけど、1月から11月までで、3880枚とか。

T口田:3,800!?

N野:いや、この前の年より出してないんですよ。

M理:5,000枚ぐらいでした?

N野:いや、7,000枚とか、今年は、より厳選するようになったと。だいたい一か月あたり200~300枚平均ですかね。

みすず:ひええ

N野:現像がね、面倒くさいんですよ。毎回徹夜するんで。

T口田:現像では色味を調整したりとか

N野:色味も見るし、明度とかも。

 

T口田:急ぎの時はJPEGだけど、現像のときはRAWデータで、とか

M理、みすず:??

N野:RAWデータにしとくと、高画質で編集できるんですよね。

T口田:総務のカメラでも撮影すると、JPEGとRAWの両方データが。

M理:ああ、「RAW」ってファイルありますね。いつも削除してた・・・

 

N野:ああ、ホタルとかも結構撮りましたね。

ヒメボタルは今年初めてでしたね。きれいでした。

N野:あとは照国神社の六月灯とか、雲海とか。

 

 

T口田:会社の人で、他にも写真に興味ある人もいそうだよね。この前もカメラの性能のこととか、レンズのこととか色々聞かれたでしょ。

N野:みんなカメラ買えばいいのにね。スマホで満足してるのかな。

T口田:でも「インスタ映え」とかで、ミラーレスのカメラが売れてるらしいよ。

N野:あ、ほんと。ミラーレス軽いからね。

T口田:性能とか違うもの?

N野:そんなに大差ないけど、がっつり撮るなら一眼の方がいいだろうけど、軽いからね。

T口田:コンデジとか、スマホに比べると、本格的な写真が撮れるし、軽いし手軽っていう。

N野:スマホとか確かにきれいに撮れるけど、小さい画面で見てるからきれいに見えるだけで、大きい画面だと粗が目立つとか、ノイズが目立つとか。結局は一眼の方がいいんじゃないかな、と僕は思う。ガッツリ撮りたいんだったらね。

 

M理:T口田さんは撮らないんですか?

T口田:スマホでね笑

N野:GoProみたいなの持ってましたよね。

T口田:あれね、釣りのとき海に落としちゃって。

N野:ああ、もったいない。防水じゃなかったの?

T口田:防水なんだけどね、防水カバーをつけずに使ってたんだよね。かがんだときにポトンと。今頃、桜島の有村のあたりに。

N野:ああ、あるね。下に。

 

T口田:というかね、写真のクオリティがあまりに違うんでね、話にならんな、という感じで。

N野:あれは動画を撮るのが楽しいんじゃないかな。

T口田:でもねN野さんに触発されて、この前会社で朝ラジオ体操してるときに、目の前の風景がきれいで、スマホで撮りましたよ。

一同:おお、結構きれい。

N野:あるよね。たまに、(会社の前の肝属川は)けあらしというか、川霧が出て。

T口田:でもまだ全然、構図とかね、、

 

N野:動画もね、結構撮ってるんですよ。メルマガでは紹介できてないけど。これはこの前のリナシティの花火のときで、、こっちは登山のときで、、

(このあともみんなで動画を見ながら色々話しています)

 

まだまだ話は尽きないのですが、今回はこの辺で!

レギュラーのメルマガ写真部コーナー用の写真も鋭意撮影中ですので、どうぞお楽しみに(^^♪

本年もよろしくお願いいたします!