メールマガジン第94号>部室長挨拶

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★部室長からのメッセージ     建設部 部長 片村政博

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 2月に入ってもオミクロン株の新型コロナが猛威を振るっており、全国で感染者最多更新が続き、鹿児島県も同様に感染者の最多を記録する状況で、第6波はいつ頃終息するのか・・・

 医療従事者の方が一番感じている事だと思いますが、弊社も他人事ではなく従業員で感染者が多数でれば工場稼働が出来なくなり、受注案件で納期の決まってる現場に大変なご迷惑をおかけする事を考えると気が気ではありません。1日も早い終息を願うばかりです。

 

 弊社にとって2月は第4四半期の始まりの月であり、2021年度は残り3ケ月となります。例年だと閑散期に入る時期なのですが、今年度は受注案件のCLT大型案件が始まります。集成材工事合わせて納期が重なり、製造・加工とも大変心配なところですが、全社員協力の元しっかり納期を守り、お客様にご迷惑をかけないよう対応して参ります。

 今年度は、ウッドショックの影響や現場の職人不足などで経費がかさむ傾向にありますが、現場担当者が工期短縮や安全・品質にも大変頑張ってくれており、今年度ここまで、現場では無事故無災害が続いています。大変うれしく、この調子で今後の物件も無事故無災害を期待している所です。

 

 先日の新聞に、鹿児島県の新総合体育館敷地が決定したとの報道がありました。敷地の選定に二転三転するなど大変苦慮されておりましたが、ようやく決定し関係者の方は一安心したところでしょう。

 以前弊社も携わらせて頂いたドルフィンポート建屋の跡地ということで、景観に対する問題などこれからもさまざまな難題があるかと思いますが、県のシンボル的存在になるので当然かと思います。弊社の営業努力にもなると思いますが、また少しでも工事に携われる事を期待したいと思います。

(建設部長 片村 政博