メールマガジン第27号>現場日記

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★【現場日記】(仮称)比田勝認定こども園新築工事(建築主体)

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・工事場所:長崎県対馬市上対馬町比田勝字江尻170の一部、ほか5筆

・発注者:対馬市長 財部能成様

・監 理 :株式会社 MAMO建築設計様

・設 計 :株式会社 PAL構造様

・総合施工:星野建設株式会社 対馬支店様

・木造躯体工事:三井住商建材株式会社様(サミットHR工法)

・建て方工期:平成27年8月23日~平成27年10月04日

・建物構造:W造(サミットHR工法)

・建築面積:947.62m2

・延床面積:998.50m2

・建物用途:幼稚園及び保育所


 【現場担当者より】

 今回の現場は昨年に続き対馬です。前回は南の方の厳原(いづはら)でしたが今年は北の比田勝(ひたかつ)で最も韓国に近いところです。船はいずれも福岡博多発、夜の10:00に出て比田勝に朝の4:00に着く1便のみ!壱岐に寄らない分少し時間が早いです。

 施工物件は集成材の仕口に異形鉄筋を入れてエポキシ接着剤を流し込むサミットHR工法で厳原の物件と同様の工法!場所が狭かったので半分建てて、後の分の足場を止めて、そこに材料を置いての作業でした。最初に建てるサイドの部分が高圧線が通っていてクレ-ンでの荷おろしも大変気を遣う作業でしたが、それ以外は順調に建て込めました。

 建物の特徴は遊戯室の吹き抜け部にある湾曲材が目立つ建物です。乗り込み時に台風に見舞われるアクシデントもありましたが、幸い材料はまだ搬入してなかったのでラッキ-でした。帰りしなに韓国が見える展望台に行ったら薄く見えていました、年間通してもあまり見れないということでラッキ-で終えた現場でした。

(建設部 加工建て方 宮内)