メールマガジン第17号>社員紹介

今回は、製材部から4月入社の新人・吉永賢治君をご紹介。

製材部は今年度8月から増産のため2交代制になり、吉永君もシフトに入って頑張っています。


■名前:吉永 賢治

(ヨシナガ ケンジ)

 

■あだな:マイケル  

 

■部署:製材部


 


Q1 自己紹介をお願いします!

 趣味はDVD鑑賞、バスケ、音楽鑑賞、歌うことで、

 特技は、ビートボックス、ドラムです。


Q2 山佐木材に入社した経緯を教えてください。

 地元で貢献できる会社を探していたところ、山佐木材を紹介されました。


Q3 どんな仕事を担当していますか?

 機械を使って丸太から板に切る仕事をしています。


Q4 山佐木材のいいな、と思うのはどんなところ?

 みなさん人柄がとても良い人ばかりで、すごく楽しいです。

 

 

Q5 これだけは山佐木材の誰にも負けない!というところは?

 今のところはありませんが、、、今後見つけていきます!!

 

Q6 最近 はまっていることは?

 海外ドラマ(ホラー)を見ることにはまっています。

 

Q7 これからの抱負を教えてください

 これからは体調を崩さず頑張っていきたいです。 

 

Q8 最後に何か一言!

 まだまだ覚えることが沢山あるので、早く覚えて役に立てるようにしたいです。

 

同い年の製材三人衆(左から山﨑、吉永、西原)
同い年の製材三人衆(左から山﨑、吉永、西原)

■全力の走りが素晴らしかった

 採用面接にて、体は大きいし、精悍な風貌。そして意外に?真面目。何の心配もないと思いましたが、やはり今どきの青年、ちゃんと続いてくれるだろうか?一抹の不安は感じておりました。

 9月、彼の母校である高山高校より、体育祭・職場対抗リレーへの出場依頼が舞い込み、彼を入れて四人のOBが参加してくれました。全力での超弩級の走り。素晴らしかった。何にでも一生懸命取り組んでくれる人だと安心しました。これから経験を積んで成長してくれることを期待しています。(佐々木社長)

 

■いまどき滅多にいない家族への思いがとても強い青年

 吉永君は、早々と愛知の会社への就職が内定していました。しかし、家族のことを思い、自宅から通勤できる職場に就くという決心をした彼は、その内定を断って、我が社に入社してくれたのです。そして、最初にもらった給料は妹たちへのプレゼントに使ったそうです。

 高山高校時代の先生によると、吉永君はバスケットボール部のキャプテンでした。部員が少なく大会に出る機会もほとんどありません。練習に参加する部員は彼一人ということも多かったようです。それでも吉永君は、黙々と一人で、あるいは先生と1オン1で練習していたそうです。自分で決めたことは最後までやり通す意志の強さを持っているのですね。

 ちょっと内気な面もあり、自分を前に出しません。自信を持って、同じ年3人(吉永、山﨑、西原)で切磋琢磨して伸びてほしいです。(前田)

 

■入社して10ヶ月が過ぎました

 入社当時の印象と変わりはありませんが、この10ヶ月で社会人としての自覚が芽生え、意識も高まって来ているかと思います。現在、材料の厚みをそろえる横バンドソー、幅をそろえるエジャー、この両方のオペレーターとして頑張ってもらっています。まじめで素直な性格で、学生時代バスケットボールで鍛えた体ですので体力は申し分ないと思います。

 本年度8月より工場が2交代となり、覚えたての横バンドとエジャーを一身になって操作してくれる姿をここ数か月見守ってきました。体調不良などで急な人員の不足時にどれだけ吉永君を頼ったことか、吉永君1人の負担にならないようにみんなでバックアップしてきました。本人は一生懸命、黙々と作業していましたが、不慣れ故に苦しい日もあったと思います。そんな中、先輩社員と一緒に頑張って苦しかった数か月を本人なりに乗り越えたように見えます。

 まずは安全第一、機械の操作は人並みに出来ていても工場内での危険予知は出来ていないと思って毎日毎回指導しています。まずは慌てて工場内は絶対走らない!!見かけたら厳重に注意します。

 機械のオペレーターからまだまだ幅広く仕事を覚えてもらい、多くを任せられる人材に指導していきます。先輩社員の仕事へ対する姿勢を見て吉永君なりに多くを感じて、一緒に山佐木材を盛り上げていただきたいと思います。

 

先輩社員のくだらないジョークに《ニヤリ》と笑う笑顔が印象的です。

あと一言、

バスケで例えると、後半戦終盤、へとへとになって倒れそうになっても3ポイントを決める人カッコいいと思います。吉永君どう思いますか!(延時)