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お知らせ社長ブログ新しい取組完成物件現場社内行事肝付町参加報告その他

2018かごしま住まいと建築展に参加しました

 

 こんにちは。CLT部の西牧です。

 10月19日(金)から10月21日(日)までの3日間鹿児島市の県民交流センターで開催されました、『2018かごしま住まいと建築展』に出展参加して参りましたので、ご報告いたします。

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M田部長のぶらり肝付町の旅・照葉樹林 秋の楽しみ きのこと滝

 

 暦のうえでは立冬を迎えましたが、南国大隅は、最高気温は20℃を上回り、最低気温は10℃あたり。日中は汗ばむ陽気が続いており、服装は長袖シャツに薄手のベストという取り合わせで心地よく過ごしています。

 この季節、当地に広がる照葉樹林帯では、樹々を見上げれば、むかご、あけび、こくわ、どんぐりなどがたわわに実をつけ、林床にはきのこの仲間が顔を覗かせているはずです。夏場はすっかり眠っていたはずの狩猟採集民の血が沸々と騒ぎはじめ、山へ山へと視線が向いてしまうのであります。

 

 日曜日の朝、ドリカムの「晴れたらいいね」(26年前のNHK朝ドラ『ひらり』テーマ曲)を口ずさみながら、庭の手入れをしていると、若い友人から「今年は、“ばかまつたけ”が豊作だそうな!」という夢のような情報が飛び込んできました。まつたけの前に「ばか」とは実にひどいネーミングですが、赤松林ではなく広葉樹林にはえるきのこで、香りは弱いながらも姿はれっきとしたまつたけの仲間なのです。20年ほど前この辺りの山中で何本か見つけて、大喜びしたことを思い出しました。

 

 早速、こりゃ山へ行こうと言うことになり、自宅から20分、国見トンネル上部の林道へとドライブ。この辺りは沢沿いに急峻な谷が照葉樹で覆われており、採集の楽しみにあふれています。

路側スペースに車を置き、藪を分け、沢を渡るとすぐに「万滝」の看板が見つかりました。

 

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おおすみ木材まつりに参加しました

 

こんにちは。総務経理部の鶴田です。

10月20日(日)に、「おおすみ木材まつり」が鹿屋市県民健康プラザで開催され、当社も出店しました。

 おおすみ木材まつりは昨年・一昨年と2年続けて天候不良の為中止でしたが、今年は秋空が広がりました。

 

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M田部長のぶらり肝付町の旅・サシバの渡り2018秋

 

 秋のお彼岸がすぎると、南国肝付も秋らしさが増してきます。

 田んぼの稲の収穫は終わり、シラス台地の上に広がる広大な畑地では、焼酎やデンプンの原料となるサツマイモの収穫が本格的に始まりました。今年は24号、25号と9月末から10月はじめに掛けて立て続けに襲来し、ほかの農作物への被害も出ているようですが、サツマイモはさほどの影響は無かったように聞いています。

 台風が過ぎると、九州は大陸からの高気圧におおわれ、澄みきった青空が広がります。この時季になると、夏鳥は日本で生まれた幼鳥を伴って南方へと渡っていくのです。なかでもサシバという鷹の仲間は、おもに大隅半島を通って、佐多岬から南西諸島伝いに、インドネシアやフィリピンへと南下することが知られています。 

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住まいの耐震博覧会・木と住まいの大博覧会2018 in マリンメッセ福岡

 

 さわやかな秋晴れが続くこの頃(台風が来てますが)、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 去る9月15日~16日、マリンメッセ福岡で開催されましたナイス株式会社様主催の「住まいの耐震博覧会・木と住まいの大博覧会2018」に鹿児島ブースとCLTブースの2ブース出展してまいりましたので、ご報告いたします。

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メルマガ60号を迎えて

 いつもご愛読ありがとうございます。メルマガ編集長のM理です。

 このたび、弊社メールマガジン「ウッディストのたより」が記念すべき第60号を迎えることが出来ました。これもひとえに毎月記事を書いてくれる社員の皆さん、また、メルマガを楽しみにしてくださる読者の皆様のおかげと大変感謝しております。

 

 さて、60号と簡単に申しましても、1ヶ月に1回の配信ですので、1年に12回、60号というと5年の月日が必要です。 

 私が山佐木材に入社して5年6ヶ月経ちますので、入社半年で第1号を配信することになったわけですが、私が入社したとき、そもそも土台となるべきホームページが放置されており、なかば死んだような状態になってしまっていました。聞けばホームページを担当されていた方が退職してから更新が滞りがちになったそうです。(よくあるパターンですが)

 

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新洋建材フェスタ2018@沖縄に参加しました

 

いつもお世話になっております。

CLT部の西牧です。

 

 9月7日(金)・8日(土)の2日間、沖縄コンベンションセンターで開催されました「新洋建材フェスタ2018」に、宮崎県の吉田産業様のブースを間借りして、弊社のCLTを一部展示させて頂きましたのでご報告します。

 


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M田部長のぶらり肝付町の旅・流鏑馬の練習はじまる

 

 9月の声を聞いたとたん、風が涼しくなりました。柿も色づきを増し、葛のやぶ奧には紫の花穂も見えております。蝉の声もいつのまにか「カナカナ」に替わっているようです。

 月初め、論地工場へ行こうと下住工場を出て、高良(たから)橋を渡り、ふと右手の旧鉄道跡の土手に目をやると、ふだんは全く人気のない桜並木のみちに多くの人影が見えました。馬もいます。 

 

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公共建築物等木材利用促進研修を受講しました

 

 こんにちは。2回目の投稿です。山佐木材新入社員の中野です。

 平成30年8月6日から8月10日の5日間、「平成30年度 公共建築物等木材利用促進研修」に参加しました。

  この研修は、公共建築物等の木材利用促進を図るため、中大規模の木造建築物の設計に当たっての制度、木材や木質建材の特性等についての知識及び木造建築の構造設計についての基礎的な技術を習得させ、中大規模木造建築物の構造設計及び発注等ができる者を育成することを目的に行われました。

 

 ちょうど3年前にも意匠設計をする方を対象にした研修が行われ、当時、当社に大分県庁から研修に来ていらっしゃった西胤さんが参加されていました。

 今回は入社したての私が参加させていただくことになり、大変光栄であるとともに、当社の名前を背負って参加させていただく初めての機会で緊張感もありました。 

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M田部長のぶらり肝付町の旅・音楽好きにとても楽しみなライブハウス

 

 残暑お見舞い申し上げます。

 台風12号が去った後、当地でも身体に危険な暑さが続いています。工場内のスポットクーラーや大型扇風機も効果をあらわせないほど気温があがり、熱中症の予防注意が欠かせません。

 

 この時期、大隅半島中南部において、ビールのあてにはもっぱら、塩ゆで落花生が出されます。

 この地方の労働者の塩分補給はこれで行われていると言っても過言ではないぐらいの量と頻度で提供されるのです。湯気の上がってる小さなこいつと、冷たくてグッと来るあいつは、まさに永遠の、最強バッテリー。キモツキンリーグ・バンシャクズのサトナカくんとヤマダくんなのであります。

 

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構造設計セミナー/木造編(基礎Ⅰ)を受講しました

 

 こんにちは。初めて投稿します山佐木材新入社員の中野です。

 平成30年7月23日から24日にかけて、一般財団法人日本建築センター主催のBCJ技術セミナー『構造設計シリーズ/木造編(基礎Ⅰコース)』に参加しました。

 

 この2日間のセミナーは毎年、木造の構造設計方法の理解と基本的実務の習得を目標に行われていて、構造設計を行う上で大事である手計算での壁量設計を学ぶために参加しました。

 

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M田部長のぶらり肝付町の旅・雨の七夕と大賀蓮

 

今日は七夕です。

昨日来の猛烈な大雨で西日本を中心に洪水や崖崩れなどが発生しています。

被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

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CLT補助事業 第一回委員会@新橋

久しぶりに東京に行ってきました。

林野庁に申請した提案が今年度の補助事業に採択され、第一回目の委員会を開催することになったためです。

(事業名「CLT等新たな木質建築部材利用促進・定着事業のうち新たな製品・技術の開発」)

 

6月26日(火)、東京は晴天で30度を超える暑さ、当社が契約している「ビステーション新橋」という新橋駅ビル内の会議室で実施しました。

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「山神祭」を行いました

 平成30年6月29日(金)、本年度一回目の 「山神祭」(やまんかんまつり)を行いました。「山神祭」は全国で実施されているようですが、山佐木材では、旧暦の正月、五月、九月の十六日を基本に実施しています。 
 今回は旧暦五月十六日の「山神祭」。当日は、料理、買出し、会場設営等、仕事そっちのけ?で準備し、17時半には神棚前で安全祈願を済ませて、事務所2階に集まりました。

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M田部長のぶらり肝付町の旅・「辺塚」砂浜とマーマレード

 

 肝付町の東岸は、太平洋の荒波に洗われて、山裾が削られ白い崖や巨石となって海辺まで迫り、荒々しい海岸線を形づくっています。特に岸良から佐多に掛けては、石鯛釣りのメッカとなっているようで、あの「釣りバカ日誌」にも登場しました。山佐木材の釣り部の面々もかなりの頻度で通っているようですが釣果についてはちらほらとしか聞き及びません。

 

 そんな海岸ですが、「岸良(きしら)」と「辺塚(へつか)」、ふたつの湾の奧にだけ砂浜が横たわり、訪れるものを柔らかく迎えてくれるのです。どちらも花崗岩質の山から川によって運ばれた、石英を多く含んだ白っぽい砂におおわれています。今回は最南の辺塚海岸に行ってきました。

 

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テレビ取材(MBCふるさとかごしま)

 

当社のCLT部が、テレビの取材を受けました。

  • 番組名:MBCふるさとかごしま
  • 放送予定:5月26日(土)11:15~11:30
  • (再放送 5月29日(火)深夜 01:45~ 2:00)
  • 放送局:MBC南日本放送
  • タイトル:拡げよう!かごしま材

※テレビ放送は鹿児島のみですが、MBCホームページで5月27日から1年間視聴可能となるそうです

https://blogs.mbc.co.jp/furukago/

 

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M田部長のぶらり旅・番外編 志布志お釈迦祭り2018

 皆様、4月の終わりからの大型連休、大いに楽しまれたことでしょう。5月5日、6日辺りはまだうっすらと記憶に残っているかも知れませんが、心に残るイベントを組まずに過ごされた方にとっては、4月29日に何をしたかもう思い出すこともできない、忘却の彼方になっちゃったのではないでしょうか。「年かなぁ」などとため息をつきたくもなります。

 そんなあなたにお勧めなのが、毎年かかさず同じ日同じ行事に行くこと。これは効く。私の経験では、ほぼ100%忘れることはありません。ぜひ、お試し下さい。

 

 というわけで、今年も4月29日、志布志お釈迦祭りに行ってきました。この前は遅刻して、メインイベントを見逃したので、早起きして参じました。

 9時過ぎから稚児行列が始まります。ここのお稚児さんは、自分で歩くのではなく、紅白に飾り付けられた籠に乗せられて進みます。担ぎ手は、たいていお父さんやお祖父さんでお母さんたちは籠の横について歩くのがしきたりのようです。この籠には年齢制限ではなく体重制限が設けられているという噂です。ともあれ、眉と鼻に白粉をつけてもらったお稚児さんがちょこんと座った姿は可愛いこと。1.2kmほど歩くそうですが、担ぎ手は孫子のためならということでしょう。大変そうです。

 

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平成30年度 方針発表会

5月は山佐木材の新年度スタートの月です。

5月1日(火)8時より従業員全員集合し、平成30年度の方針発表会を行いました。

一人一人に方針書が配布され、前田部長より29年度の成果発表が行われました。

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平成30年 新入社員研修

 

 緊張の入社式を終えた新入社員たちは、3日間の新入社員研修に入りました。

 まずは社長講話。「山佐」の起こり、創業社長のこと、山佐木材の事業経緯、自らの経験とこれまで事業選択をするにあたり何を大切にしてきたかといったお話がありました。

 最後に新入社員の皆さんに「石の上にも3年、辛抱が大事。その間に実力をつけよ」、「会社を舞台に自らの踊りを踊れ」という言葉が贈られました。


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M田部長のぶらり肝付町の旅・国見山系に咲く曙躑躅(アケボノツツジ)

 今年の春は、九州大隅半島を駆け足で過ぎていったようです。

 3月25日には桜が満開となり、花見をする暇もなく、その後の暖かさの中で立待ち葉桜になってしまいました。早く芽を出せと掘るのを楽しみにしていた筍も、ちょっと油断した間にすくすくと成長して大人の背丈ほどになってしまったものもあります。タラノメなどは、芽ではなくなった掌ほどの若葉をかろうじて天麩羅にすることができました。

 

 そんな悔しい春を過ごす中、年上の友人から曙つつじ鑑賞登山のお誘いが、ショートメールで舞いこみました。 

 鹿児島県内では、曙つつじを見ることのできる山はどうも限られているようで、肝付町国見山系が数少ないうちの一つにあげられています。登山道周辺に自生地が見られるのは甫与志岳と黒尊岳の中間あたりだそうですが、M田はまだ実物を見たことはないのであります。

 

 とある日曜日早朝、友人、家人と三人で一路、姫門(ひめかど)林道へ。車で横付けできる甫与志岳への登山口はここだけなのです。駐車場にはすでに先客が何台も、宮崎・大分ナンバーも停まっていました。 

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平成30年 入社式

平成30年4月2日(月)陽光あたたかな春の日、新たに社員を迎えることができ、入社式を行いました。

4月2日入社の3名と、この1年で中途採用・社員登用された9名の合計12名が出席しました。 

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消火訓練総括

 今年度の消火訓練を3月19日(月)に実施しました。生憎の雨模様となりましたが、なんとか訓練自体は最後まで行うことができました。

 今回も東部消防署様のご協力の下、社員一丸となって予行練習から本番まで精一杯訓練して頂きました。ありがとうございました。

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M田部長のぶらり肝付町の旅・旧暦で季節を実感しながらぶらり

 

 1月の中頃、この九州の南端でも山には雪が積むほどの寒さでした。春と呼ぶにはまだまだ早い。肌で感じる季節としては初春というよりまだ冬です。

 それが2月に入り立春を迎えると木々の枝先はやや赤みを帯びてきて、枯れ草の間から緑の芽が見え始めます。それから10日ほどたった2月16日(金曜日)が、今年の旧暦の正月元旦でした。「新春のお慶びを申し上げます。」という挨拶が、老若男女どなたにもしっくりと受け入れてもらえる肌持ちです。新月の闇の濃い夜が過ぎるころ、白々と明るくなっていく山ぎわから昇る朝日には、晴れ晴れとした快さと暖かさが実感できます。

 

 その週の日曜日。陽気に誘われ春とこの時期のおいしいものを探して散策に出かけることに。拙宅の生け垣周りの草も少し伸びてきました。椿の木の下にはみつばが柔らかな若葉をひろげています。スーパーでは水耕栽培のヒョロッとしたものが一年を通して並べられていますが、あれとは香りも歯ごたえもまるで別物。こいつをたっぷり採って、白和えにしていただくことに。当地では白和えは白味噌仕立てです。今時分、焼酎のつまみとしてこれに勝るものは無いでしょう。 

 

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「山神祭」を行いました

 平成30年3月3日(土)ひな祭り、本年度三回目の 「山神祭」(やまんかんまつり)を行いました。

「山神祭」は全国で実施されているようですが、山佐木材では、旧暦の正月、五月、九月の十六日を基本に翌日が休みの日の夕方に実施しています。 
 今回は旧暦正月十六日の「山神祭」。あいにくの雨でしたが、仕事を早く切り上げて、神棚前で安全祈願を済ませて、事務所2階に集まりました。

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鹿児島県 森林・林業振興大会に参加しました

 

 2月7日(水)、かごしま県民交流センターにおいて「鹿児島県森林・林業振興大会」が行われました。当社から社長が活動事例を発表することになっていましたので、私も初めて参加しました。

 

 会場に到着すると、既に多くの方が集まっていました。やはり林業・木材関係者が多く、合い間に何人かの方にご挨拶することができました。


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M田部長のぶらり肝付町の旅・イプシロン打ち上げと夜光雲

 

「初春を探そうか。」などという風流な気持ちも、しょんぼりとしぼんでしまいそうなこのところの寒さです。身をちぢめているせいでしょうか、なんと左の肩胛骨当たりが痛い・・・神経痛になっちゃたようです。しかし、こんなことで挫けてはいられない、今回は全国にも希なイベントが発生するというので気張って出かけることにしました。

 

 わが肝付町には、宇宙航空研究開発機構JAXAのロケット発射場があります。ここから1月18日(木)午前6時6分11秒にイプシロンロケット3号機が打ち上げられるのです。流石に科学の力、宇宙の事情によって、11秒が肝なのでしょう。が、M田にとっては「これなら発射を見てから会社に行けるじゃありませんか。片道1時間の距離まで余裕で往復可能!」の時刻と解釈してしまうのであります。負けじとこちらも秒読みで行動。

 

 当日4時50分22秒に起床、身支度を整えて、5時3分57秒、岸良方向へ向けて発車。普段は通る車もいない経路ですが、さすがに前を走っている車のテールランプが三つ、二つ見え隠れしています。

 岸良繁華街中心部には、消防車&救急車も待機、交差点から内之浦方面へは交通規制がかけられ一般車は通行できません。そこで、国道448号を錦江町方向へ右折し、船間方面へ。1㎞ほど行くと岸良海岸の駐車場がやたら明るい。幾台もの投光機が周りを照らし、車両案内係も配置されロケット発射見学場に様変わりしています。

 

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鏡開き 2018

 

こちら鹿児島も昨日から急に寒くなり、今朝も氷が張る寒さ、外での作業が辛い季節になりました。

 

今日は朝から「鏡開き」のぜんざい作り。

今年もM田Sさんが準備してくれました。(ありがとうございます!)

 

工場のあちこちに飾っていたお餅を回収して、一年ぶりの餅焼き。

ストーブの移動、トースターの掃除、餅焼き網が見つからずに買いに走る等々、やっぱりバタバタです。

(私は手伝いもせずに写真とってました!すみません!)


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大規模設備事業が終了、本格稼働へ

 弊社で平成29年3月から取り組んでまいりました、「平成28年度(補正)森林整備・林業木材産業活性化推進事業(力強い木材産業生産性強化対策事業)」による補助事業を中心とした設備整備事業が、11月22日に鹿屋市の完了検査を、12月14日に鹿児島県大隅地域振興局の確認検査を受検合格し、今後本格稼働に入ります。

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M田部長のぶらり肝付町の旅・初詣と木戸かざい

 皆様、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

 さて、新年に入り、当地はお天気に恵まれ、暖かく穏やかなお正月三が日でした。雨や雪でも降れば家の中でお屠蘇と称して、ちびりちびりごろごろ~ちびりちびりぐぅぐぅといきたいところですが・・・。

 陽気に誘われた家人たちにはその楽しみは理解してもらえるわけもなく、初詣に引っ張り出されました。たまたま、私が節目の年を迎えたことも神社詣の理由でもあったのです。

 

 まずは、四十九所神社へ。永観2年(986年)の創建と言われているので千年以上の歴史をもつ高山一位の郷社です。

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対馬に行ってきました!(前編)

 

初の対馬 

 昨年の8月末のこと、社長が長崎県林業公社の委員をしている関係で、長崎県庁の方々が当社を視察にいらっしゃいました。その日の夜、私も食事を御一緒したのですが、そのとき「対馬」の話になりました。対馬は長崎県だから、当然長崎県庁の管轄になるわけです。

 その場に対馬出身のコトーさんがいたこともあり、「次の林業公社の経営会議は対馬で開催しましょう!」「対馬行ったこと無いので行ってみたいデス!」「ヨシ!行くぞ!」「おー!」みたいなやり取りがあったらしく(実は酔っていてあまり覚えていない)、11月14日、社長と一緒に私まで対馬に行くことになりました。

 

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対馬に行ってきました!(後編)

 

厳原地区ぶらり

 厳原(いづはら)は、現在の対馬の中心地です。厳原港があり、対馬市役所も厳原にあります。

  対馬に来る前、対馬にはどこか独特の雰囲気があって、言葉なども違うんだろうな、と思っていました。ところが来てみると、対馬にいることを忘れるほど、人々の雰囲気も言葉も九州のそれと同じでした。どこか対馬っぽさを期待していたので、少し肩透かしという感じがしたくらいです。 

 最終日は、古い街並みの残る厳原地区を、M田部長風にぶらり歩いてみました。

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M田部長のぶらり肝付町の旅・冬の朝どれ市

 

師走、年の瀬がいよいよ迫ってきました。

 正月を指折り数えて待っていたころがありました。しかし、このところは、正月の準備がなかなかはかどらず、大晦日までの残りの日数がどうも足りないような気がして指を折っています。

 生け垣の剪定から始まって、風呂、玄関の掃除までは序の口、破れた網戸、障子の張り替えはどうしても済ませておきたいところ、流しの排水管もすっきりと通るようなどと家人のリクエストが年を追う毎に質量共に充実してきたおかげでしょうか。

 

 それに追い打ちを掛けるのが、暮れや正月にいただく魚などの買い出し、これは楽しみも半分ほどはあるわけで、M田の優先順位はおおかた掃除なんかよりこっちなのです。

 当地では正月用に、秋から地元産で捕れるミズイカ(アオリイカ)を冷凍しておく家庭も多いようで、味も良くなるとの説も聞いています。まちの魚屋さんにもおいてあるのですが、今回ひそかに漁協の直販を狙ってみました。 

 向かったのは地元肝付町漁協。ここでは、毎月第三土曜日の午前中「朝どれ市」が開かれ、定置網で捕れた大小のお魚から、養殖もののブリやハマチなどを割安で一般の人に販売しています。

 

 この日はあいにくの雨日よりでしたが、午前10時開店にもかかわらず、9時すぎにはもう30人ほどが並んでいました。傘を広げて大きなクーラーボックスを椅子代わりに腰掛けている人もいます。 

 

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下地島空港旅客ターミナル起工式参加

 

下地島空港旅客ターミナル 天井材としてCLT採択

 宮古島市の下地島空港活性化対策について、沖縄県の公募に際して三菱地所の提案が採択された。沖縄県との間で基本合意書が締結され、三菱地所はここに旅客ターミナルを建設することになった。自然景観を活かし、環境の観点から木造が選択され、天井材としてCLTが決まった。光栄にも当社が材料製作、加工・架設をお引き受けすることになった。

 

(下地島空港完成予想図)

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新工場見学会を開催しました

 

 10月28日(土)、前日開催のシンポジウムのエクスカーションとして、肝付町にて当社の新工場見学会を塩屋先生の講演付きで開催しました。

 前日、鹿児島市内に宿泊した私達は、鴨池港から8時15分発のフェリーに乗り、大隅半島へ移動しました。せっかくの錦江湾だったのですが、季節はずれの台風22号の影響で朝から雨模様。せっかくの桜島も雲で隠れています。ところが参加の皆様とお話しすると、大隅半島に行くのは初めてで楽しみ、フェリーから海を見ると癒される、鹿児島で台風に遭遇するなんて貴重だ、等々、何やら意外と楽しんでいるように見受けられました。

 

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M田部長のぶらり肝付町の旅・立冬に筍

 

 今日は立冬

 こちら肝付町でも朝晩はジャンパーなしでは寒いぐらいで、鍋料理も恋しい季節になってきました。すき焼き、水炊き、もつ鍋、寄せ鍋。何でも入れて美味しくいただけますが、私は地鶏を使った「鶏すき」が何より好物、割り下の良くしみた筍などが顔を覗かせてくれれば言うことはありません。

 

 我が社のTI顧問も筍好きとのことで、10月末の宴席では、タケノコ談義で盛り上がりました。その折、鹿児島では、ちょうど今の時期秋から初冬に掛けて芽を出す筍があるので、取れたらお持ちしましょうという約束もしてしまいました。

 その日から10日たった今朝、はたとその約束を思い出し、慌てて友人の竹藪に行ってみました。果たして藪の際に数本の筍を見つけることができました。

 

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超高層ビルに木材を使用する研究会:第5回総会および記念シンポジウム

 

 10月27日(金)、当社が事務局をつとめる「超高層ビルに木材を使用する研究会」の第5回総会、記念シンポジウムが鹿児島大学で開催されました。

 

 例年、研究会の総会にあわせて、ゲストをお迎えして講演いただいておりますが、これまでは本部を置いていた福岡大学で開催していました。今回本部所在地変更にあわせ、初めて鹿児島で開催してみようかということになり、4月に実施した理事会で、シンポジウムの内容を話し合いました。

 いくつか進行中のCLTプロジェクトの担当者に話をしてもらったらよいのではないか、広報次第で人はかなり集まるはずなので大きな会場でやろう、せっかく鹿児島まで来ていただくのだから翌日に山佐木材のCLT新工場も見学できるようにしてはどうか等々、話が盛り上がり、鹿児島県も主催に入ってくださることになり、講師・パネリストの方々もお忙しい中、快くお引き受けいただいて、半年の準備期間を経て、添付のような魅力的なプログラムが実現しました。 

 

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住まいの耐震博覧会・木と住まいの大博覧会2017@マリンメッセ福岡

 

 今年も9月16日(土)、17日(日)の2日間に渡り、マリンメッセ福岡で開催されたナイス株式会社様主催の『住まいの耐震博覧会・木と住まいの大博覧会2017』に、鹿児島ブースと日本CLT協会ブースの2ブースに出展して参りました。

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秋の交通安全運動街頭キャンペーンに参加しました

高山ソフトボールスポーツ少年団のみなさん、ハヤブサキングさんと記念撮影
高山ソフトボールスポーツ少年団のみなさん、ハヤブサキングさんと記念撮影

 

 9月21日(木)から30日(土)まで実施された今年の「秋の全国交通安全運動」。

 

 9月29日(金)午後4時からは肝付町東部消防分団詰所前交差点において、警察や交通安全協会、役場、県交通安全協会肝付地区メンバー、高山ソフトボールスポーツ少年団のみなさんなどが集まり、「交通安全,地域安全街頭キャンペーン」が行われました。

 

 

 

 

 当社からは安全運転管理協議会・社内青年部より2名が参加しました。

 参加者は街頭で交通安全の旗を持ち、子ども達が道行くドライバーに対しチラシと飲物等の配付を行い安全運転を呼びかけました。

 当日は肝付町のご当地ヒーロー「大隅戦士ハヤブサキング」さんも応援に駆けつけ、キャンペーンを盛り上げてくれました。これには子ども達も大喜び!

 

 悲しい交通事故は突然やって来るものです。秋の全国交通安全運動は終わってしまいましたが、引き続き交通安全に対する意識を高め、今後も無事故が続くように努めます。

(戸口田)

M田部長のぶらり肝付町の旅・秋の味「やまたろう蟹」を屠り食らう

 10月に入り、秋の気配が日ごと深まっております。

 街中の四十九所神社の参道では、10月15日(第三日曜日)に行われる神事「流鏑馬(やぶさめ)」の稽古が始まりました。

 朝には、高く青い空をサシバの群が渡っていきます。

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M田部長のぶらり旅(番外編)コアジサシが帰ってきました!(その2)

 前回のブログで、志布志市から大崎町にいたる志布志湾岸にコアジサシの営巣を確認したことをお伝えしました。繁殖が成功すれば8年ぶりのこととなります。

 

 以前はこの地に飛来し数百羽単位でコロニーを形成していたのに、なぜ来なくなったのか。

その理由として、以下の3点が考えられます。

 まず、砂浜の懐が侵食によって狭くなったこと。 台風の大波が砂浜の奥まで到達し営巣地が流されてしまうリスクが高まってしまいました。

 そして、狭くなった砂浜に4WD車で簡単に入り走り回れるようになったこと。人の楽しみの場所と鳥たちの繁殖場所が重なってしまい住み分けができなくなってしまったのです。コアジサシは特に、繁殖地への侵入者に対する警戒心が強く、卵や雛がいたとしても、場合によっては守っていた巣を放棄してしまうことがあるのです。

 一方で、小魚が沿岸に近付かなくなり、餌が十分に確保できなくなった可能性もあったかもしれません。

 海岸の形の変化と餌の小魚の回遊については、自然の力のなせる技ですのでなかなか手の打ちようもないわけですが、車の進入については繁殖地を避けてもらうことができそうです。そこで有志の皆さんが、県や市町にお願いし、7月はじめから9月半ばまで、営巣地周辺に進入禁止であることを知らせる看板とロープを設置しました。砂浜を利用する皆さんの理解も得られたようで、期間内、営巣地が保護されたことはありがたいことでした。

コアジサシの抱卵は成功し、7月22日には雛を確認することができました。

 

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M田部長のぶらり旅(番外編)コアジサシが帰ってきました!

 2017年6月、志布志湾沿岸の鳥友だちからうれしい知らせが届きました。志布志市から大崎町にかけての海岸にアジサシの仲間が100羽以上飛来しており、営巣をはじめた可能性もある。コアジサシが主だが、他のアジサシ類も混じっているようだというのです。

  

 コアジサシは、チドリ目カモメ科の鳥、大きさはハトぐらい。白い翼と尾羽を広げて糸を引くように飛翔する姿や獲物を狙うときのホバリングはさながらツバメを思わせるほどです。日本には4月ごろから夏鳥として渡来し、海岸や河川の砂地にコロニーを作って繁殖します。

 

 10年ほど前までは、志布志湾沿岸でもその姿は夏の風物詩で、志布志市から肝付町までの河口や砂浜にいくつかのコロニーが形成され、6,7月には雛たちの可愛らしい姿を見ることができたのです。しかし、ここ数年集団でこの地に渡来することはほとんどなくなり、もちろん営巣を観察することは皆無となっていました。鹿児島県の2016年改訂レッドデータブックでは絶滅危惧種Ⅰ類(絶滅の危機に瀕している種)にはいってしまいました。※1

 そのような中、2年前から志布志市在住の方がたが、志布志湾にコアジサシを呼び戻す環境を整備しようと営巣地の造成やデコイの設置などの活動を続けておられます。

  参照:2016年4月ぶらり旅(番外編)「帰っておいでコアジサシ ボランティア活動 in 志布志」 

 

 鳥友だちからの情報を得て、早速大崎町の海岸に行ってみました。青い空と海を背景に数十羽のコアジサシが飛び交い、砂地のあちらこちらに抱卵をするようにしゃがみ込んだ固体を観ることができました。運がよければ雛がかえるかも知れません。(写真は2017.6.29 益丸海岸)

 

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M田部長のぶらり旅 with N野・本町商店街の原田印刷さん 「活版印刷と米粒」(その2)

 ここ肝付町本町には、間口が狭く奥行きの長い町屋づくりが残されています。原田印刷さんのお店もそのひとつ。店に入ると狭い通路の左側に、よく油拭きされ磨かれた印刷機、そして機械越しの壁一面に活字が並べて置いてあります。ほかのいくつかの機械もこの並びにそって置かれていますが、どれも少し暗いお店の中で鈍く輝いており、いつでもスタンバイできる状態に整備されているようです。 

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M田部長のぶらり旅 with N野・本町商店街の原田印刷さん 「ミニチュアバードと活版印刷機そして・・・」(その1)

 肝付町高山新富本町商店街。通りの先には東のお寺の大きな屋根が見えてくるあたりに、「原田印刷」とだけ書かれた看板とそのお店が静かに佇んでいます。

 ご主人の原田健二さんとは40年近く前からの知り合いで、以前は印刷もよく頼んでいましたが、長くご無沙汰をしていました。ふとしたことで、原田さんが鳥の模型を作っておられると聞き、半年ほど前に再訪する機会を得たのでした。それから、鳥つながりのお付き合いを通して、今回ゆっくりと立ち寄らせていただくことになったのです。

 

 入り口の引き戸を開けると、どこか懐かしいインクの匂いに包まれました。

 そして、すぐ右手には長さ80cmほどのガラスケースが置かれています。この中に収まっているのが、原田さんが作られたバードカービングです。全部で47種類五十数羽の鳥たち。

 驚くのはその大きさと色彩の美しさです。鳥の大きさは、最大でも長さ5cm、小さいものはわずか2cmに満たないものもある超ミニチュアサイズ。にもかかわらず、鳥たちの色どりは実に美しく精密に、しかし手仕事の優しさをも残しつつ再現されているのです。

 一つひとつを観ていると、原田さんのそれぞれの鳥たちに対する深い思いが伝わってくるようです。それは、鳥種の選択が実に渋いことからもうかがい知ることができる気がします。ここにあるのが、目を引くような色鮮やかなきれいな鳥ではなく、身近にいて普段に見ることのできる鳥に絞られているからも。

 

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荘内南洲神社参詣

 協和木材さん新工場落成式参加の機会があり、久しぶりに山形県に行くことになりました。月曜日が国製協の総会、水曜日が落成式なので、火曜日は時間を自由に出来そうです。

 かねて気になっていた酒田市か鶴岡市まで足を伸ばしてみようかと考えました。「南洲翁遺訓」を編纂されたのが旧荘内藩士の方であると聞き及んでいたので、一度この地を訪問してみたかったのです。

 

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協和木材様 新庄工場落成式

 去る4月27日、協和木材(株)新庄工場落成式に招かれ、それに先立つ工場見学会と合わせて参加してきました。ちなみに私が招かれたのは、日本集成材工業協同組合理事長の立場としてです。

 新しい工場は山形県新庄市の中核工業団地に建設されました。ホテルからタクシーで工場へ向かいましたが、途中の公園の桜が満開でした。今年は鹿児島で十分に花見が出来なかった事を思い、ちょっと寄ってくれば良かったとあとで後悔しました。

 

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M田部長のぶらり旅・番外編 志布志で水を汲めば山頭火

 立夏を迎えました。孟宗の筍は高々と伸び、枝を広げかけているものもあります。里山の常緑広葉樹はいっせいに黄金色の花を咲かせはじめ、いま、まさに当地は山笑う季節となりました。気温もあがり少し動くと汗ばむくらい。お水も美味しい。

 

 汲み置いていた水がそろそろ底をつきそうなのでゆっくりあるときに汲みに行きたいという、家人からのリクエストにお応えして、GWの昼下がり、ポリ缶を積んで出かけることにしました。 

 行く先は、届け物もあるというので志布志方面に。蓬(よもぎ)の里湧水とか高下谷(こうげたん)のわき水とか知る人ぞ知る、知らない人は知らない名水をなんどか汲んだことがあります。が、今回は志布志の町中、宝満寺の近くにもいい水汲み場があるとの噂を聞きつけ、そこに行ってみることに。

 去年「お釈迦祭り」でウロウロした辺りで、ちょいと土地勘もありすぐに見つけることができました。

 

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平成29年度 方針発表会

5月は山佐木材の新年度スタートの月です。

5月1日(月)8時より従業員全員集合し、平成29年度の方針発表会を行いました。

一人一人に方針書が配布され、前田部長より28年度の成果発表が行われました。

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ぼくらのたらのめ

 春はすぐそこまできています。

そんな中、社内では、あることでちょっとした盛り上がりを見せていました。

 

 春の味覚といえば山菜ですね。先月号のメルマガ内でM田部長が紹介されていたフキノトウをはじめ、様々な種類がありますが、中でも有名なのが「タラの芽」です。

そのタラの芽が会社敷地内のある場所に派生していると噂を聞きつけ見に行ってみました。

社内でも知っている方はそこそこいましたが、なかなか目に付かない場所にありました。

 

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M田部長のぶらり肝付町の旅・はるの楽しみ 山菜をいただくのだ(その2)

 春の彼岸を迎える頃になると、海沿いの山肌には、深みどりの木々のなかに山桜が花を咲かせます。にわかに姿をあらわす綿菓子のようなその樹形や色の違いに、思わず目を細めて見入ってしまうほど。こちらではこの風景の中、早期米の田植えがはじまるのです。 

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消火訓練総括

 当社では消火訓練にそなえて、事前に数度の消火訓練の訓練を行っています。消火訓練本番も大事ですが、事前準備と回数が大事だなとつくづく感じます。

 いざ訓練に望むと、各持ち場なりに初期消火にかかりますが、初回の訓練は目も当てられない状況です。訓練を重ねるうちに表れてくる行動や機材の問題点を洗い出して改善箇所を見なおすことで、本番はてきぱきと初期消火にあたる事ができました。

 

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M田部長のぶらり肝付町の旅・はるの楽しみ 山菜をいただくのだ

 山仕事にたずさわる人々(うちの会社も)は、旧暦正月16日は「山の神」のお祭りをするのが慣わしです。これは、冬場の山仕事から、春の農作業に移る区切りの意味もあるとのこと。このころが春の始まりだとご先祖様たちはお考えだったのでしょう。

 そういえば、ウグイスの初音を聞くのも、バレンタインのチョコの日もこのころ。野も人も陽射しの暖かみを感じて活発に動きだす時期なのです。

 

 そこで先月、まだ小さく縮こまっていたフキノトウを見に行くことにしました。寒さの残る土のうえで、ふっくらとちょうど良いくらいに大きくなっているはずです。

 

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「山神祭」を行いました

 平成29年2月25日(土)、本年度三回目の 「山神祭」(やまんかんまつり)を行いました。

今回は旧暦正月十六日の「山神祭」。今年は2月12日がその日にあたります。都合により、少し遅れての開催となりました。

 実はこの日、事務所に新しく神棚をおまつりました。四十九所神社の宮司さんに、お祓い、お清めをしていただき、お札を納めていただきました。

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M田部長のぶらり肝付町の旅・はつはるのぶらり

 1月のブログにどこのどなたか存じませんが、「M田よ。ベトナムかタイをぶらりせよ!」とのコメントをいただきました。貴重なご助言をありがとうございます。M田は今年もちまちまとこのあたりをぶらついていこうと思います。でも、いつかは・・・

 さて、はやくも立春を迎えました。が、月の名はきさらぎ。寒さはこの2月がピークになり、巷ではインフルエンザが流行しています。こんなときは人ごみをさけ、春の初物でも探してみましょうか。とりあえず、人っ子ひとりいない山の中へ。

 

 家人を誘うも寒いから嫌だと断られ、ひとりドライブすること20分。川上地区を過ぎ二股キャンプ場近くへ行ってみました。ここは標高400m、低地と比べるとかなりの冷え込みようです。春の初物を探すにはもっと暖かいところを選ぶべきだったと後悔しながらも水辺に向かいました。ここはネコヤナギの群生がみられるところです。

 近づいて見るとぽつぽつとわずかですが、赤い角をはじいて白銀色の花穂が顔を覗かせていました。柔らかい産毛が春のあたたかさを予感させるような気がします。あと十日もすると一面眩しいほどになることでしょう。

 

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鏡開き 2017

今日は朝から「鏡開き」のぜんざいを作っています。

年始から皆忙しく、一時継続を危ぶまれた「鏡開きぜんざい」の振る舞い。

やっぱり形だけでもやりたいね、となって、今年はM田Sさんが昨日の夜から準備してくれました。

(ありがとうございます!)

 

というわけで、あっちでもこっちでも餅焼きが始まりました。

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いぶすき菜の花マラソン2017

今年も「いぶすき菜の花マラソン」に参加しました。

 昨年は当社から5名が参加し、当メルマガでも特集が組まれるほど大変盛り上がりましたが、今年は一緒に参加しようとしていた3名のうち、1名(S原)がエントリーに失敗、1名(K松)が大会前夜に体調トラブルと、結局当社からは私と製造のN崎さん2名の参加になりました。

(1/19編集部追記: あとで分かったのですが、集成材部の若手H高君が、「僕も参加していたのに・・」と悲しそうに言っていたそうです!知らなかった!すみません! ということで、当社からは+1名の3名参加でした!)

 

 N崎さんは毎年複数のフルマラソンに参加するようなベテラン。フルマラソン2回目の私は、文字通り『自分との戦い』となったわけです。

 とはいえ、すべては想定内でして、心地よい高揚感とともに大会当日を迎えました。一人でも参加するつもりでしたので、一人で達成感を味わって来ました。

 

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M田部長のぶらり肝付町の旅・おじさん、カフェでランチ?

 皆様、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 さてこのシリーズで、肝付町内の、あちらの食堂やこちらのラーメン屋さんなど気軽に入れる飾らないお店をいろいろ紹介してきました。というか、この町には、そのカテゴリーに入らないところはほとんどないといってもよろしい。値段が一番高いのが、あの活魚食堂のお刺身「松」定食、注文しないだけで別に入りにくいわけではありません。

 

 しかし、2年ほど前から気にはなっていたものの、なかなか敷居の高いお店がありました。

 その名も「カフェKAGURA」。おじさんの好みからはもっとも遠い位置にある、婦女子オシャレ目、おいしいの科、量少ないで種「カフェ」の仲間。とても一人では入店は無理だよなぁというイメージなのです。

 とある上天気の日曜日、連れ合いと町の南端に出かけることになり、お昼をそこで、という話ができあがってしまいました。じつはこのカフェは、肝付町役場を基点にすると南へ約30Km、車でおよそ1時間駆けた、岸良海岸にあるのです。正直言って遠い。 

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ポーランドに行ってきました!(前編)

ジェーンドーブリー!(ポーランド語で「こんにちは」の意味)

 いつもメルマガご愛読ありがとうございます。編集長のM理です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 さて去年の9月、お休みをいただいて、仕事とは全く関係なくポーランドに行っておりました。周囲にポーランドに行った事のある人はあまりいないと思いますので、まず場所の確認から。

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ポーランドに行ってきました!(後編)

 ポーランドを代表する作曲家でありピアニストの「ショパン」。ワルシャワの国際空港にショパンの名前がつけられるくらいの超有名人です。

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M田部長のぶらり肝付町の旅・「柏尾山道隆寺」跡の紅葉

 11月も末、年の瀬もそこまで来ています。初霜も降り、南国鹿児島大隅にも冬の足音が近づいてきました。

そんな折、近畿在住の知人から届いた1通のEメール。その中に「高山、大隅の秋の名所はどのような所があるのだろうなどと考えております。そのような場所はありますか?」との一文が添えられていました。

 

 ぶらり担当者としては、このリクエストにお答えしなければならないという使命みたいなものを感じてしまうのであります。しかし、いかんせん当地は、スギ林以外は照葉樹の森に囲まれ、紅く色付く楓などは、自然の中でなかなか目にすることはできないのです。また、寒暖の差が小さいことから、紅葉ではなく枯れ葉になってしまうのです。

 

 そこで、肝付町本城にある道隆寺跡を訪れてみることにました。この寺は鎌倉時代初め(1246年)に蘭渓道隆禅師により開山されたと伝えられています。明治初期の廃仏毀釈で破壊され、埋められた遺跡を、地元の福谷 平さんが、個人でひとつひとつ掘り起こし整備されたものです。

 

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「かごしま木材まつり」に参加しました

 今年も10月22日(土)~23日(日)にかけて、かごしま県民交流センターにて「第17回かごしま木材まつり」が開催され、山佐木材もひとブースお借りして、会社PRと出店販売をいたしました。 

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「かごしま住まいと建築展」に出展しました

 10月21日~23日の3日間、かごしま県民交流センターで開催された「かごしま住まいと建築展」に参加してきました。22日~23日の2日間は屋外で「かごしま木材まつり」も開催され、山佐木材は両方に出展するということで、CLT部、製材部、建設部から数名が交代で参加しました。

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M田部長のぶらり旅・番外編「霧島高千穂の峰」

 秋です。吹く風も澄み切って きもつきの田園風景のはるかかなた、霧島連山がその姿をくっきりと見せ始める季節となりました。大隅半島からは、左手にどっしりとした韓国岳、右手に流麗な高千穂峰と連座しており、ちょうど中程に平成23年1月に噴火した新燃岳が望めます。

 

 ある晴れた土曜日、霧島があんまり美しく見えているので、「これは山に呼ばれているなぁ」と思い込み、早速翌日早朝、高千穂峰に登ってみることにしました。 

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ニュージーランド再訪記(5)最終回

 19年前にニュージーランドに行ったときは、既にニュージーランドの国立林業研究所(NZFRI)が民営化され、そしてすべての国有林と国営木材加工工場が、フレッチャーチャレンジに売却されていました。                

 今回訪問したSCIONは、民営化されたFRIの後継組織であったことを知りました。フレッチャーチャレンジ社の巨大な工場も今回見学したRED STAG、その他の会社に分割されたということでした。これらの経緯はよく分かりませんでしたが、激しい国際的競争原理の中で様々な最適解を求めて変遷していったのでしょう。

 20年以上前のあの大胆な民営化は、当時の政権による国柄を替えるほどの行政改革の一環と受け止めていました。もちろんそれは事実でしょう。

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超高層ビルに木材を使用する研究会:第4回総会および記念講演会

 10月15日(土)、当社が事務局をつとめる「超高層ビルに木材を使用する研究会」の第4回総会、記念講演会が福岡大学工学部で開催されました。

 この研究会は今年で設立4年目を迎えました。福岡大学工学部の稲田達夫教授を中心に、主に九州内の有志10名ほどで設立しましたが、会員の皆様からのご紹介や、趣旨にご賛同いただいた方々からの入会希望により、法人会員14社、個人会員51名になりました。事務局として皆様のご支援に感謝申し上げます。 

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ニュージーランド再訪記(4)

ニュージーランド2日目(2016年6月8日)

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M田部長のぶらり旅・秋の風物詩「サシバの渡り」

 サシバというタカの仲間がいます。タカとしては中型で、翼を広げるとちょうどカラスくらいの大きさ。

近年里山の環境悪化で、数が激減し環境省の絶滅危惧種に指定されています。毎年春3月ごろ南アジアの島々から日本や中国大陸に北上して、繁殖し、初秋、大集団となって南へ渡っていきます。

 

南九州では、10月2週目あたりに秋の渡りのピークが訪れるようです。

鹿屋市の大隅広域公園は、その渡りを360度パノラマで観察できることで有名な、全国でも知ってる人は知っているところなのです。

 

10月10日体育の日、公園と野鳥の会との共催で観察会が開かれるというので行ってみることに。

9日は雨だったので、足止めを余儀なくされた集団がいるのではと、早朝からちょっと期待に胸を膨らませております。

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住まいの耐震博覧会2016@マリンメッセ福岡

平成28年9月17、18日にマリンメッセ福岡で開催された「住まいの耐震博覧会」に昨年同様、日本CLT協会の展示ブースを任され、CLTの展示をしてきました。

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名古屋の阿部建設様を訪問しました

9月14日(水)、まだまだ暑い日が続く中、阿部建設(株)様が開発、弊社が製造元となる「Aパネ工法」が間もなく発売開始予定のため、佐々木社長に同行して名古屋に行って参りました。

ご参考:Aパネ工法についてはメルマガ36号シリーズCLT(27)をご覧ください。

  

 中部国際空港で迎えてくださったのは、阿部建設社長のご子息、将也さん。空港から阿部建設の住宅展示場『大森エコタウン』へ車で送って頂きました。

 道中の車内で将也さんの話を聞かせて頂きました。大手住宅メーカーを辞めて、家業を今年継がれたとのこと。そして、お酒が好きな話も…そうこうしている内に到着。打ち合わせ場所で待っていると、阿部社長がいらっしゃいました。

 阿部社長は車イスで登場されました。若い頃にバイクレースでの事故がキッカケで車イスでの生活になったそうです。しかしそれよりも自分が感じたのは、とてもパワフルな印象を受けました。このパワフルさは後ほど形となって出てきます。

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M田部長のぶらり旅・秋が楽しみ畑の花

 二百十日を過ぎ、秋の気配が少しずつ濃くなっていく季節となりました。これから、あれよあれよと日が短くなって、夜長の一献が実に楽しみになるのであります。

 9月サツマイモ(当地では「からいも」という)の収穫が始まると、同時に新焼酎の仕込みが始まり、焼酎蔵からは甘いもろみの香りが漂って来る。取りあえずビールは控えられ、いきなり正統派お湯割りをいただくことになってまいります。そのとき、グラスの横には、どんぶりにたっぷりと盛られた塩ゆで落花生があれば十分。あと秋刀魚の塩焼きに大根おろしが添えてあれば申し分ないけれども、これは贅沢というものです。

 さて、そんなことをあれこれ考えながら、畑の道を散歩していると、この時期限定のなんとも可憐な花を見つけました。 

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ベトナムからHAWAの皆様がいらっしゃいました

 8月27日(土)、厳しい暑さが続く中、鹿児島から3,000km離れたベトナムより、HAWAの皆様が山佐木材にいらっしゃいました。 HAWA(※)は、ベトナムのホーチミン市を中心に木材関係企業約400社からなる協会だそうです。(※HAWA : handicraft and wood industry association Vietnam)    

 今回いらっしゃったのはHAWAの理事長はじめ若い経営者の皆さんで、来日の目的は日本の木材加工技術やデザイン、日本流の品質管理や経営を学ぶためとのこと。ベトナムとの繋がりが深い(株)BSOの西山先生のご案内です。 

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ニュージーランド再訪記(3)

オークランド空港到着

 朝8時過ぎオークランド空港に到着。検疫で食品持ち込みには大変厳格とのこと、申告に少しでも虚偽があれば即刻罰金300$と脅かされました。ほんの少しばかりのおつまみを「食品あり」と書き込む。係官はカードを見て、「これは何か」と確かに聞かれました。何とか答えて無事通過。 

 両替所で日本円30,000円をニュージーランドドル(NZ$)に両替。手数料10NZ$を引いて356NZ$とコインが何枚か。1NZ$当たり84円。以前来たときも似たようなレートだったと思います。大きな額の札をすべて10$、20$に替えて貰いました。

 お土産1万円と、5泊なので1日当たり4,000円、これで十分だろうと踏んだのですが、あに図らんや予想は外れました。

 

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テレビ取材(MBCふるさとかごしま)

山佐木材の製材部が、テレビの取材を受けました。

  • 番組名:MBCふるさとかごしま
  • 放送日時:8月20日(土)11:15~11:30
  • 放送局:MBC南日本放送
  • タイトル:企業とともに,オンリーワンのモノづくり!~県工業技術センター~

※テレビ放送は鹿児島のみですが、MBCホームページで8月21日から1年間視聴可能だそうです

http://blog.mbc.co.jp/furukago/

 

鹿児島県工業技術センターの技術支援を受けている企業のひとつとして、ご紹介くださるそうです。

是非ご覧ください!

 

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M田部長のぶらり旅・肝付町で妖怪ゲット!?

 この夏、可愛らしいネーミングのゲームソフトがリリースされました。

 会社の中でも、町中でも、ところかまわず、スマホを片手に「アッ、いたいた!」とか「でたぁ!」とか大騒ぎになっております。いたり、出たりしてるのは「バーチャルなモンスター」の仲間だそうで、道ばたにころころ転がっているのだそうですが・・・。

 

 私の中では、この世に、いたり、出たりしているのは、ツチノコとか妖怪の類であり、なかなか目にすることはかなわず、できれば一生お会いしたくないほうの「リアルで妖しげな化け物」たちでした。

 そして日本では、昔から夏真っ盛りのこの時期になると、そちらの類が出ることになっているようです。

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ニュージーランド再訪記(2)

 前回、余りに印象深かったレッドウッドフォレストでの「事件」をレポートしました(リンク)。

今回は出発時の騒動や、主目的であった防腐防蟻のレポート、考察です。

 

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ニュージーランド再訪記(1)

19年ぶりのニュージーランド

 NPO法人ホウ素系木材保存剤普及協会という団体があります。理事長は荒川民雄氏、ボロンテクノロジー代表。私も理事会の末席を汚しています。

 その荒川理事長からニュージーランド視察の企画を聞いたとき、これは是非とも行かねばなるまいと思いました。ひとつは荒川先生の防腐防蟻関連の視察が久しぶりだったこと、それともうひとつは20年近く前ニュージーランドに旅行した時の印象がとても良かったのです。

 この時は堤寿一先生(当時九州大学農学部名誉教授)のご案内で、今回のようにオークランド空港に到着後、ロトルアを中心に、堤先生が練りに練った計画を作ってくれて有意義に視察を行うことが出来ました。そのようなことでお話があってすぐに1週間の時間を作る段取りを始めました。

 

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M田部長のぶらり旅・“Stand by Me” in こうやま

 昨日までの大雨がうそのようにあがり、まぶしい夏空が広がっています。こんな日は、帆翔する鳥のように、高いところにあがって、ゆったりと広がる景色を眺めてみたくなるものです。

 

知り合いのお宅にツリーハウスができたそうなので行ってみました。

場所は、会社から500m、高良橋を渡ったすぐ向こう側の集落。こんもりとした森の中です。

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森山農林水産大臣がいらっしゃいました

6月19日(日)、CLT生産に関する状況視察と意見交換のため、森山農林水産大臣が当社にいらっしゃいました。

大臣御自らおいで下さり、大変光栄であり、かつ元気づけられました。

どうも有り難うございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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「山神祭」を行いました

平成28年6月17日(金)、本年度一回目の 「山神祭」(やまんかんまつり)を行いました。
今回は旧暦五月十六日の「山神祭」。本来は6月20日ですが、引き寄せて金曜日夕方に実施しました。(翌日休みだから)

 まずは無事故無災害を願って安全祈願

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M田部長のぶらり旅・志布志編(3)大正時代の洋館へ

 K松先生が南京でぶらり。大陸の雰囲気が味わえる楽しいブログありがとうございました。長江の水平線を遙かに眺めながらのフェリーに一度乗ってみたくなりました。そのときは先生、よろしくお願いします。

 

 さてさて、お釈迦まつりの日、甘茶掛けやパレードで賑わう志布志の裏通りに、興味深いものを見つけました。この日に合わせて1年に1回だけ公開される洋館、「東郷医院」です。

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北海道より丸太が到着しました!

今年も北海道より丸太が届きました。

天候の影響で入荷予定が定まりませんでしたが無事到着いたしました。

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M田部長のぶらり旅志布志編(2)・お釈迦まつり

 やはりM田は、志布志にはまってしまいました。ということで今回も志布志編です。

 毎年4月29日、志布志ではお釈迦様の誕生をお祝いして「お釈迦まつり」が賑やかに開催されます。四半世紀以上この大隅の地に居住しながら、不信心ゆえに一度も行ったことがありませんでした。

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銘建工業様 CLT新工場落成式

 去る4月9日、銘建工業様のCLT新工場落成式に参加してきました。聞きしに勝る規模であり、同社中島社長のこの事業に掛ける熱い思いが伝わってきます。

 

 CLTについては当社も小松幸平先生のご紹介によって、おかげさまで早い内にその存在を知ることが出来ました(2000年KLH社視察)。大型木造建築事業を始めてちょうど10年たった頃でした。魅力的な新材料・新構法として今後の事業展開に大いなる可能性を感じました。早速中古のプレスを手に入れて、試作や性能試験をしたりしましたが、規制の壁は厚く、私の器量ではこの魅力ある新素材を事業化することは出来ませんでした。規制でがんじがらめの我が国にあって、まさに中島浩一郎氏の突破力でこの新材料が陽の目を見ることになりました。

 

 当日落成式にゲストで来ておられた政治家の方が挨拶の中で、「2番では駄目なんです、1番でなければ駄目なんです」と銘建さんへのエールを送りました。この発言は出席者から大いに受けていましたが、これはもちろんかつて民主党政権時に何とか言う女性議員が、スーパーコンピューター開発について「なぜ2番目では駄目なのか」と批判、当時話題になった妄言へのひねりです。 

 

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平成28年度方針発表会

5月は山佐木材の新年度スタートの月です。

5月6日(金)8時より、全従業員が集合し、平成28年度の方針発表会が行われました。

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M田部長のぶらり肝付町の旅 番外編

「帰っておいでコアジサシ ボランティア活動in志布志」

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平成28年 新入社員研修

入社式を終えた新入社員は3日間の研修に入りました。

 

初日は5名の新入社員に加えて、27年度に社員登用、中途採用された10名も一緒に参加して、総勢15名。

 

まず最初に社長より、山佐木材の歴史、当社の特色、今後の事業などについて説明があり、高杉晋作の「苦労する身は厭わねど、苦労し甲斐のあるように」という言葉が贈られました。

社長より 山佐の歴史について
社長より 山佐の歴史について

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平成28年 入社式

4月1日(金)昨日までの雨が上がり春光うららかな日、今年も新入社員を迎えることができ、入社式を行いました。

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にしつぐ日記・1年間ありがとうございました!

早いもので、最後のにしつぐ日記になってしまいました。

1年間大分県から派遣研修として山佐木材で一緒に仕事をさせていただき、あっという間に1年が過ぎました。

 

研修を受け入れていただいた山佐木材の皆様には感謝の気持ちしかありません。また、CLT関連の事業を実施していく中で、県庁での仕事では出会うことのない多くの方々と一緒に仕事する機会がありました。

直接挨拶できなかった方が多かったので、この場を借りて、1年間関わったすべての方々に御礼申し上げます。

 

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「山神祭」を行いました

平成28年2月19日(金)に、本年度第三回目を数える 「山神祭」を行いました。
「山神祭」は全国で実施されているようですが、山佐木材では、旧暦の正月、五月、九月の十六日を基本に翌日休みの金曜日夕方に実施しています。 

まずは無事故無災害を願って安全祈願

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M田部長のぶらり肝付町の旅・自慢の美味か(おいしか)とこツアー(9)

啓蟄がすぎ、三寒四温の年度末を迎えました。あたふたと忙しい日々を過ごしていると、何か美味しくて元気の出そうなものを食べながら、リフレッシュしたくなります。気の置けない仲間などさそって、焼酎を酌み交わせばこれにまさる気分転換はありません。

 

 そんなとき、お勧めなのが高山地区の飲み屋街に程近い「春節」

ここは、お店分類によると小料理屋にくくられるのでしょうが、天然もののうなぎを食べながらカラオケも楽しめる処なのです。薄暗い路地のなかほどお店の入り口に、朱色の下地に「うなぎ・おでん」、「春節」の8文字と電話番号が浮かんでいます。なんとも温かみのある看板が、いい雰囲気を醸し出しています。この場所で営業を始めて40年近く、今は女将さんとその娘さんの二人で切り盛りされています。

 

 まずはお勧めのうなぎから。お酒のお供には白焼きもいいですが、今日は栄養会も兼ねているのでうな丼にしました。

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『鋼構造オフィスビル床のCLT化』研究成果報告会

3月3日(木)ひな祭り。

お雛様の微笑みを表したかのようなお天気に恵まれ、東京の新木場にある木材会館にて、約一年ぶりに『鋼構造オフィスビル床のCLT化』研究成果報告会を開催することができました。

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にしつぐ日記・歩行振動試験

官能試験(実際に人が歩き歩行振動を発生させ、被験者の感覚を聞き取り調査)
官能試験(実際に人が歩き歩行振動を発生させ、被験者の感覚を聞き取り調査)
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にしつぐ日記・CLT施工性確認試験

 1月末にCLT床2時間耐火性能評価に無事に合格し、今後大臣認定を受ける見込みであります。

この2時間耐火仕様のCLTでの歩行振動試験、遮音試験、施工性確認試験を実施しており、先週から施工性確認試験を実施しています。

 2時間耐火仕様では上下面あわせて7枚の被覆材を貼るため、その手間とコストの削減やクレーンで吊る作業の安全性や被覆作業の正確性の確認等を目的に実施しています。

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鹿児島県森林・林業振興大会に参加しました

初めてブログ担当します。12月に入社しました営業の小城(こじょう)です。どうぞよろしくお願いします。

 

 2月3日(水)節分、社長と村田部長と西胤さんと私の4人で鹿児島市へ向かいました。

かごしま県民交流センター(県民ホール)で行われる『鹿児島県森林・林業振興大会』に参加するためです。この大会は森林の持つ多面的な機能を発揮させる役割を担っている林業、木材産業の振興と、県民参加の森林づくりを推進する大会です。

 会場に到着し、受付を済ますと、その近くで林産物の展示・販売・パネル展示などもありました。(社長はおいしそうなタケノコを購入されていました)

 

 はじめに、オープニングで賑やかなチンドン屋さんの演奏やパフォーマンスがあり、その後、大会会長である鹿児島県伊藤知事の挨拶や林野庁長官の祝辞等があり、式典が始まりました。

 この大会は2部構成になっており、第1部では林業・木材産業において多大な功績を収められた方々への褒賞式と大会のスローガン採択がある式典、第2部では、特別講演や活動事例発表式が行われました。

 

今回、第2部の活動事例発表において、山佐木材も取り組みを発表いたしました。

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M田部長のぶらり肝付町の旅・自慢の美味か(おいしか)とこツアー(8)

町内のあちこちをウロウロしていると、今までは気に留めなかったいろんなものに目が行くようになってきたようです。先日水を汲みに行った帰りに内之浦中学校の入り口前で小さな看板を見つけました。

 

「お線香 一輪館」

その下に消えそうな字で「香木」とあります。近くにお店は見当たらず、道路向かいの立派なお屋敷の石門に、店の名を記したこれまた小さな表札が掛かっているだけです。

 「こんな田舎にお香屋さんとは。」と気に掛かりつつ、一月近くがすぎた正月も終わりのとある土曜日。男一人でお香を買いに行くのもなんなので、家人を誘うことにしました。今度は機嫌良く同行してくれるとのことでしたから、早速国見トンネルを越えお店を訪ねることに。約20分のドライブで、国道448号との交差点、ここを左折し200mほどで目指すお店に到着しました。

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鹿児島に雪が降る

1月24日(日)、鹿児島に10年ぶり?の大雪警報が出されました。

「火山灰が降る」ことには慣れっこの鹿児島県民ですが、「雪が降る」となると話は別です。

前日から「明日は本当に雪が降るのか、食料を買いだめしておいた方がいいのではないか、チェーンなんか持ってない、持っていてもつけられない、スタッドレスタイヤって高いのか」等々、北国の皆様からしたら、鼻で笑われそうなやり取りの末、「大雪って言ってるけど結局積もらないんじゃないか、ここは鹿児島だ」という結論になり、日曜日の朝、「本当に降ってる・・」と窓の外を見た人多数(たぶん)

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鏡開き 2016

10時の休憩時間に向けて、今日は朝から「鏡開き」のぜんざいを作っています。

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M田部長のぶらり肝付町の旅・自慢の美味か(おいしか)とこツアー(7)

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。                 

年末年始は酒席がずいぶん増えるものです。わたしもご他聞に漏れず、というか誘われれば断り切れず焼酎を酌み交わす日々が続きました。人は酒が入ると、なぜかどうでもよいことを自慢したくなるものです。呑んでいる焼酎の味とか、五本指の靴下の履き心地とか。

 

ある席でのこと、「焼酎の割り水」についての自慢話が始まりました。

大隅半島には有名なミネラルウォターがいくつかあります。鶴とか宝とか、分け前とかの名前が飛び交っている中、「俺は自分で汲みに行っている。そこの水が一番だ。」と言い出す輩がおりました。水の味が分かるほどまともな酔っ払いではないのですが、話を聞いてみると、その水汲み場は肝付町内、しかも国道沿いで車を横付けにして汲めるのだ、しかも味が良いといいます。

 

これはぶらり番外編だと張り切って、年明けの1月2日午後から水汲みに行くことにしました。

家人を誘いましたが、そんなところまで水汲みには行きたくないと当然断られ、霧雨の降る中、一人さびしく軽バンに乗り込んだのでした。

 

その水汲み場は町内とはいえ、内之浦五郎ヶ元という車で小一時間はかかるところです。

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にしつぐ日記・CLT強度試験

12月25日に鹿児島県工業技術センターにてCLTの各種強度試験を行ってきました。

大まかに2種類の試験を実施しました。

 

①某所からの依頼を受けて、ヒノキとスギのハイブリッドCLTを試作し、せん断、曲げ、座屈試験

 

②鹿児島大学工学部塩屋教授のご協力をいただきCLTの鉄筋引き抜き試験

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あの五郎丸選手に歓声!

ラグビー日本代表FBとしてワールドカップイングランド大会で活躍したヤマハ発動機の五郎丸歩選手が6日、熊本市のうまかな・よかなスタジアムで行われたトップリーグのコカ・コーラ戦に出場するとのことで、はるばる鹿児島から会いに行って来ました。

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にしつぐ日記・CLT床2時間耐火上面加熱試験

 埼玉県草加市の(一社)建材試験センター中央試験所にて、CLT床2時間耐火の上面加熱試験を行っています。12/7は9:00から試験体設置に立ち合い、12/8は8:00から加熱試験を開始します。

 私は中央試験所は今回が初めての訪問なのですが、西日本試験所に比べると炉の数が多く、規模が大きいです。

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